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□『ゴーストバスターズ』(2016年版)

□『ゴーストバスターズ』"Ghostbusters" 2016(8/19公開)
 コロンビア大学で素粒子物理学を教えるエリンは、高校時代の友人で心霊研究をしているアビーが、以前冗談で出した心霊現象に関する共著作をネットで販売していることを知る。幽霊の存在を信じていることが大学側にバレたエリンは、クビになってしまう。そこでアビーとエンジニアのホルツマン、ニューヨークの歴史にくわしいパティらとともに幽霊退治の会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げる。(監督:ポール・フェイグ 出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース、他)

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tag : ★★★☆

□『X-MEN:アポカリプス』

『X-MEN:アポカリプス』"X-Men: Apocalypse" 2016(8/11公開)
 紀元前3600年のエジプト、人類初のミュータントであるエン・サバー・ヌールは肉体転移の儀式のさなかに起こった反乱のため、長い眠りにつく。1983年、眠りから覚めたエン・サバー・ヌールは堕落した人間を滅ぼすため、マグニートーを含む4人のミュータントを従え、行動を開始する。(監督:ブライアン・シンガー 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック、ニコラス・ホルト、他)

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tag : ★★★

◆『あの愛をもう一度』ミシェル・リード

◆『あの愛をもう一度』ミシェル・リード(ハーレクイン文庫)
 画家のマーニーは、四年前に元F1レーサーのガイと離婚した。しかし、兄からまた資金援助を懇願されてしまう。頼れるのはガイしかいない……。新婚の兄の妻に苦労をかけたくない一心で、マーニーはガイに会いに行く。復縁を望むガイは、彼女の頼みへ当然交換条件を出す。つまり再婚だ。("Lost In Love" by Michelle Reid, 1993)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

□『シン・ゴジラ』

□『シン・ゴジラ』2016(7/29公開)
 東京湾で謎の大量水蒸気噴出があり、東京湾アクアラインが崩落する。対応に追われる日本政府。内閣官房副長官の矢口蘭堂は東京湾を映した動画の中に巨大生物の影を発見する。やがて巨大生物は海上に姿を現し、東京へ上陸する。(総監督・脚本:庵野秀明 監督・特技監督:樋口真嗣 出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、大杉漣、柄本明、他)

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tag : ★★★★☆

◆『スペインのシンデレラ』リン・グレアム

◆『スペインのシンデレラ』リン・グレアム(ハーレクイン文庫)
 銀行に勤めるディクシーは、勤務条件を違反して、クビになってしまう。頭取であるセサルの名づけ親ジャスパーの紹介だったのだが──職を失うわけにいかないディクシーがセサルに懇願すると、彼はジャスパーを安心させるために偽りの婚約者を探していると言う。嘘をつくのはいやだけれど、ディクシーはそれを引き受けるしかなかった。("The Spanish Groom" by Lynne Graham, 1999)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『シークレット/リグレット』マヤ・バンクス

◆『シークレット/リグレット』マヤ・バンクス(HR by HARLEQUIN)
 広告代理店に勤めるシーリアは、スポーツ会社社長エバンとの契約を望んでいる。しかし、ようやく会う約束を取りつけたが、彼はなぜかシーリアを家族の結婚式へ連れていく。そして「僕の婚約者だ」と紹介する。何も聞かされていなかったシーリアはあっけにとられるが、契約のことを考えると彼に合わせるしかなかった。("Billionaire's Contract Engagement" by Maya Banks, 2010)(※旧タイトル『日曜までフィアンセ』)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

▽『煙に消えた男 刑事マルティン・ベック』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『煙に消えた男 刑事マルティン・ベック』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川e文庫)
 1966年。夏の休暇中だったマルティン・ベックは、ストックホルム警察に急遽呼び戻される。ジャーナリストのアルフ・マッツソンという男が東欧ハンガリーで行方不明になったのだ。マッツソンを雇う雑誌社は事件として記事を出したいと言っているが、外交上の問題があり、それを避けたいスウェーデン政府がマルティン・ベックをブダペストへ派遣することにしたのだった。("Mannen Som Gick Upp I Rok" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1966)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

□『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』"Finding Dory" 2016(7/16公開)
 行方不明になったカクレクマノミの子供ニモを見つけて一年後──忘れん坊のナンヨウハギのドリーは、うっかり激流に飲み込まれてしまう。その時、ずっと昔にも同じようなことがあったと思い出す。両親に言い聞かされたこと、約束したことなどを思い出したドリーは、ニモとその父親マーリンへ、一緒に両親を探してくれるよう頼む。(監督:アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン)
・同時上映『ひな鳥の冒険』

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genre : 映画

tag : ★★★★

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 公爵の娘キャサリンはある夜、「デビル伯」と呼ばれるクレイボーン伯爵ルークの屋敷に一人で訪ねた。殺人鬼と噂される彼に、ある人物を殺してもらおうと思ったからだ。だが彼は依頼を引き受けず、キャサリンをすげなく追い返す。しばらくのち、ルークは彼女に対しある交換条件を持ちかける。自分が妻にしたい庶民の女性が、貴族社会で引け目を感じないよう教育をしてほしい、それが終わったら君の依頼に応える、と──。("In Bed With The Devil" by Lorraine Heath, 2008)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★ シリーズ

□『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』"Independence Day: Resurgence" 2016(7/9公開)
 1996年に起こった宇宙人による侵略から20年。月にある前線基地での事故や、アフリカに墜ちた宇宙船の再起動、そして生き残りの宇宙人たちが騒ぎ出し──地球は再び宇宙からの襲撃を受ける。(監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジェフ・ゴールドブラム、リアム・ヘムズワース、ジェシー・T・アッシャー、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、他)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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