09
1
2
3
5
6
7
9
11
12
13
14
15
17
19
22
23
24
25
27
28
30
   

◆『捨てられた花嫁』ミシェル・リード

◆『捨てられた花嫁』ミシェル・リード(ハーレクイン文庫)
 大企業の秘書として働くシャーンは、社長の弟で幹部社員のピエーズと恋に落ちた。だが結婚式当日、彼は別の女性とかけおちしてしまう。呆然とするシャーンに、ピエーズの兄レイフは「弟のかわりに、僕と結婚してくれないか?」と言い放つ。("Marriage On The Rebound" by Michelle Reid, 1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▽『獄門島』横溝正史

▽『獄門島』横溝正史(角川e文庫)
 昭和21年9月。探偵の金田一耕助は、復員船の中で死んだ戦友・鬼頭千万太の紹介状を持って、瀬戸内海の孤島・獄門島を訪れる。網元の息子である千万太には、三人の異母妹がいた。彼は、自分が帰らなければその妹たちが殺される、と恐れていた。金田一は戦友の「おれの代わりに獄門島へ行ってくれ」という頼みを叶えるためにやってきたのだ。
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル3)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

◆『ハートブレイカー』シャーロット・ラム

◆『ハートブレイカー』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ロンドンで娘と二人で暮らすカロラインは、ある日突然現れた夫のいとこニックの姿に怯える。カロラインは、アルコール依存症のため暴力をふるう夫ピーターから三年前に逃げだしたのだ。もう終わりだ、と絶望したカロラインだったが、ニックは「ピーターは死んだ」と告げる。義母が彼女に会いたがっているから、帰ってこいと言う。だが、ニック自身はピーターの「カロラインに捨てられた」という嘘の言い分を信じ切っているようだった。("Heartbreaker" by Charlotte Lamb, 1981)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『涙は愛のために』ダイアナ・パーマー

◆『涙は愛のために』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 地方検事補のグローリーは、麻薬組織の事件を担当しており、容疑者から命を狙われている。身を隠すため、ジェイコブズビルにある兄の牧場に料理人として働くことになったが、農場監督のロドリゴは危険な雰囲気を持つ男だった。("Fearless" by Diana Palmer, 2008)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第40作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

もはや三大ではない&拍手御礼

「三大クズヒーロー」(もはや三大だけではないけど)の記事に、マーガレット・パージター『二度咲きの花』のニクを追加しました。
 記事を読み直したら、「ひどいなこいつ(´ω`;)」と思ったもので。すっかり忘れていた。
 最近のハーレというかコンテンポラリーロマンスはあまり読んでないけど、ここまでひどい奴というのはもう書けないですかねえ。場合によっては犯罪、そこまでじゃなくても裁判になると勝てない、みたいな人をヒーローにはしにくそう。と、私が勝手に思っているだけですが。
 いい悪いではなく、時代性ということだと思います。通俗小説(こういう言い方もしなくなったなあ)であるロマンスは、女性の社会的立場や恋愛に対する考え方を大いに反映する。そこを読むのもまた楽しみです。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「現実とフィクション&拍手御礼」にコメントくださったHさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

▼『真夜中の秘密』リサ・マリー・ライス

▼『真夜中の秘密』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 元SEALsのジョーは、退役直前の任務で大怪我を負い、そのリハビリ中に隣へ引っ越してきたイザベルと出会う。彼女の面倒を何くれと見ているうちに彼は回復していくが、心身ともに深く傷ついているらしいイザベルはいまだに立ち直れていないようだ。そんなある日、ジョーの元へ一通のメールが届く。「イザベルを守れ!」と──。("Midnight Secrets" by Lisa Marie Rice, 2015)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第6作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

□『スーサイド・スクワッド』

『スーサイド・スクワッド』"Suicide Squad" 2016(9/10公開)
 米国政府諜報担当の高官アマンダ・ウォラーは、スーパーマンなき後の世界の脅威に立ち向かう戦略として、“タスクフォースX”という特殊部隊を結成させる。メンバーはすべて凶悪な犯罪者たち。彼らは減刑と引き換えに、その部隊へ入らざるをえない。たとえそれが、“決死部隊(スーサイド・スクワッド)”と呼ばれていても。(監督:デヴィッド・エアー 出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ヴィオラ・デイヴィス、カーラ・デルヴィーニュ、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

●『傷だらけの逃亡者』モライア・デンスリー

●『傷だらけの逃亡者』モライア・デンスリー(マグノリアロマンス)
 子爵令嬢のソフィアは、父親の虐待から逃れて名前をロザリーと変え、デヴォン伯爵ウィルヘルムの屋敷でメイドとして働いていた。伯爵は変わり者として知られていたが、二人は少しずつ近づいていく。ソフィアが何かから身を隠していることに気づいたウィルヘルムは、彼女の庇護を申し出る。("Song For Sophia" by Moriah Densley, 2013)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★☆

食指が動かん&拍手御礼

 仕事が全然終わらず……とても悲しい(´;ω;`)。
 本も読めてなくて──いや、これは単に「どうも乗れない」話を読んでいるからだな、と思ったり。何が悪いのかよくわからない。テンポがのろいのだろうか。話がなかなか進まないような気がする……。
 ちょっとのすきまを狙って読み進めちゃうようなのも困るけど、全然食指が動かないのも困るというか、つまらないなあ。
 ということを、仕事のたびに言っているような気がします……。もうすぐ終わる──予定です。・゚・(ノД`)・゚・。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『X-MEN:アポカリプス』にコメントくださったSさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

□『ゴーストバスターズ』(2016年版)

□『ゴーストバスターズ』"Ghostbusters" 2016(8/19公開)
 コロンビア大学で素粒子物理学を教えるエリンは、高校時代の友人で心霊研究をしているアビーが、以前冗談で出した心霊現象に関する共著作をネットで販売していることを知る。幽霊の存在を信じていることが大学側にバレたエリンは、クビになってしまう。そこでアビーとエンジニアのホルツマン、ニューヨークの歴史にくわしいパティらとともに幽霊退治の会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げる。(監督:ポール・フェイグ 出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    08月 | 2016年09月 | 10月
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス