10
1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

広告阻止&拍手御礼

 ちょっと忙しくて、またまた広告出ちゃいそうなので、あわててログインしたりして(´・ω・`)。
 時間ないながらも本は読んでいるのですが、ブログに感想書けない本ばかりでして。出かけていないから映画も見られません。あー、早く仕事終われー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ヒロインは嘘をつく&拍手御礼」にコメントくださったEさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

□『MEG ザ・モンスター』

『MEG ザ・モンスター』"The Meg" 2018(9/7公開)
 レスキューダイバーのジョナスは、潜水艦の乗組員救出中にとてつない大きさのサメが潜水艦に体当たりするのを目撃し、救出作戦を切り上げるが、サメのことは誰も信じてくれない。5年後、公海にある中国の海洋研究所の探査船が未知の海溝で行方不明になった。ジョナスは救助を依頼され、一旦は断るが、探査船に乗っているのが元妻だと知り、再び海に潜ることになるが──。(監督:ジョン・タートルトーブ 出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、ウィンストン・チャオ、クリフ・カーティス、マシ・オカ、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

ヒロインは嘘をつく&拍手御礼

 相変わらず日曜朝の特撮を見ているのですが、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のこの間の回を見ていてハッとしました。
 この番組では、タイトルどおりルパンレンジャーとパトレンジャーが対立しているのですが、パトレンジャーたちはルパンレンジャーたちの正体を知らないのです。そんな中、ある事情からパトレン1号の旅行にルパンレッドがついていくことになる(中の人の姿でですよ!)。実はルパンレッドは兄を亡くしていて、パトレン1号にその兄の面影を感じていて──というお話なのですが、Σ(゚д゚)ハッ! これは、私が苦手としている、
「ヒロインが嘘をついている」
 という設定と同じではないかーっ! と気づいてしまったのです。
 いや、正確には「嘘をつく理由もないのに嘘をついている」という設定が苦手なのです。「言いたくない」とか「言う勇気がない」とかいうやつ。ちなみにヒーローが嘘をついている設定は好きでも嫌いでもありません。ロマンスのヒーローは、大なり小なり嘘つきですから(´-ω-`)。
 とはいえ、理由があって嘘をつかざるを得ない状況はむしろ好物。ルパパトの場合はそれがあてはまります。いなくなったお兄さんのために怪盗になるしかなかったルパンレッド、本当は兄と重なるパトレン1号に打ち明けたい、力になってもらえたらと思っているに違いない。しかし、それは望めないからずっと嘘をつき続けている。次第にそれが苦痛になっている雰囲気です。中盤を過ぎたところですから、そのうちバレることも絶対にあるわけで──その時のことを思うとつらいけど、お話自体はとても面白いのでかえって期待してしまいます。
 始まった時から話題ですけど、パトレン1号がすごくいいキャラなのです。とても真面目で、頑固なんだけど柔軟性もあるし、ふところが深い。かっこいいというより、頼りになる不屈の男。そして私服がダサい(´∀ `;)。絶妙なバランスのキャラです。ロマンスのヒーローとしてはあまりいないタイプで、私大好き。ルパンレッドみたいなヒーローはたくさんいますけどねー。今回のでは彼はヒロインみたいでしたけど(´ω`;)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ロマンス映画を&拍手御礼」にコメントくださったMさまとEさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー(ハーレクインSP文庫)
 シェルビーはかつて大牧場主の娘として何不自由なく暮らしていたが、父は借金を残して亡くなった。今は古いアパートに一人暮らしだ。そこへ6年前に別れた元婚約者ジャスティンが訪ねてくる。シェルビーは昔、彼に嘘をついた。彼は今もそれを許していないようだった。("Justin" by Diana Palmer, 1988)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第2作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

□『アントマン&ワスプ』

『アントマン&ワスプ』“Ant-Man and the Wasp” 2018(8/31公開)
 アベンジャーズを二分したシビル・ウォーから2年、アントマン/スコット・ラングは司法取引に応じ自宅軟禁となっていた。それもあと3日で終わり、という頃、スコットは不思議な夢を見る。連絡は禁止されていたが、スコットはハンク・ピム博士に夢の内容を連絡する。ピム博士の娘ホープはスコットを家から連れ出し、夢は30年前、量子世界で行方不明になったホープの母ジャネットからのメッセージだと説明する。(監督:ペイトン・リード 出演:ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ペーニャ、ハナ・ジョン=カーメン、ミシェル・ファイファー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ダグラス、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

●『魔法のキスは銀の瞳の伯爵と』アン・グレイシー

●『魔法のキスは銀の瞳の伯爵と』アン・グレイシー(集英社ベルベット文庫)
 突然兄が亡くなったことにより伯爵位を継いだカルは、軍人としての任務に戻るため、早急に継妹たちの世話をする女性が必要だった。反発ばかりする妹たちをなだめて言うことを聞かせ、社交界デビューの面倒も見てくれる女性だ。妹たちが慕っている女学校時代の教師エムと出会ったカルは、彼女こそその仕事にふさわしいと思い、何度も頼み込むが、彼女はかなりの金額を提示してもうなずいてはくれない。("Marry In Haste" by Anne Gracie, 2017)
・〈便宜結婚〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 集英社文庫 ★★★★ シリーズ

ロマンス映画を&拍手御礼

 忙しくて、本が読めない──と言いつつ、映画は見ていたり(´・ω・`)。
 このブログの目的として「ロマンス映画の紹介」というのもあったんですが、全然見てない……。とはいえ、若い頃に「ステキ!」と思った映画をおばちゃんになってから見ると全然違ったりもするのが困りもの。この間見た『グッバイガール』も、面白いけど若い頃と同じには見られなかったのがちょっと寂しかったりもします。
 そんな中(どんな中だよ)『ある日どこかで』の日本版ブルーレイが11月についに出るというので、予約をしましたよ! これは昔も今も変わらなく見られるロマンス映画だわー。未見の方はぜひ!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『令嬢の秘密は秋の風に隠して』にコメントくださったMさまへ(二度目のお返事です)。

続きを読む

web拍手 by FC2

■『グッバイガール』

■『グッバイガール』“The Goodbye Girl” 1977(DVD)
 ニューヨークのダウンタウンに住むポーラは、役者の恋人トニーにまた捨てられてしまった。ポーラの小学生の娘ルーシーは、母が男からすぐ“グッバイ”されることを心配している。しかも、トニーがアパートの部屋を又貸ししたのは、またしても役者の男──エリオットだった。行くところのない三人は、妥協してアパートに同居することになる。(監督:ハーバート・ロス 出演:リチャード・ドレイファス、マーシャ・メイソン、クイン・カミングス、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★ ロマンス映画

□『カメラを止めるな!』

『カメラを止めるな!』2017(6/23公開)
 とある廃墟で行われているゾンビ映画の撮影。監督は本物を求め、俳優たちは戸惑うばかりだが、ある出来事から現場はパニックに陥り、俳優もスタッフも逃げ惑うことになる。(監督:上田慎一郎 出演:濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、秋山みずき、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★☆

□『ウエディング』

□『ウエディング』“A Wedding” 1978(WOWOW)
 運送会社を経営するブレナー家の娘マフィンと、中西部の名家コレリ家の息子ディノとの結婚が執り行われていた。結婚披露パーティの直前、ディノの祖母ネティが老衰のため息を引き取る。コレリ家の医師ミーチャムは、パーティが終わるまでこのことは秘密にするよう看護師などに言い渡す。一方パーティでは、マフィンの姉バフィがディノに「あなたの子供を妊娠している」と告げる。(監督:ロバート・アルトマン 出演:キャロル・バーネット、ミア・ファロー、ヴィットリオ・ガスマン、ハワード・ダフ、リリアン・ギッシュ、ジェラルディン・チャップリン、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    09月 | 2018年10月 | 11月
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★☆ ハーレクイン(文庫含む) コンテンポラリー ★★☆ ★★★★ 集英社文庫 ヒストリカル シリーズ ロマンス映画 ★★★★☆ パラノーマル 創元推理文庫 資料用 ★★★ アンソロジー 二見文庫 サスペンス/ミステリ ヴィレッジブックス マグノリアロマンス ★★ 扶桑社ロマンス ロマンス以外 角川文庫 MIRA文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ 新潮文庫 ライムブックス ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ フローラブックス ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫