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◆『誤解』イヴォンヌ・ウィタル

◆『誤解』イヴォンヌ・ウィタル(ハーレクイン文庫)
 小学校教師のジェイニーは、いつものように家へ帰り、両親と幼い息子アンドリューに迎えられた。だが、そこには思いもかけない人も待っていた。ルドルフ・ブリンク──二年前、学校を卒業したばかりのジェイニーに結婚を申し込んだのに、別の人と婚約していることを隠していた人──。("The Broken Link" by Yvonne Whittal, 1978)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

▽『夜歩く』横溝正史

▽『夜歩く』横溝正史(角川e文庫)
 私・探偵小説家の屋代寅太は、友人の仙石直記から従妹の古神八千代についての相談を受ける。去年の秋、銀座のキャバレーで傴僂の画家・蜂屋小市を撃ったのは、八千代であるというのだ。しかも、その蜂屋が八千代の家に入り込んでいるという。直記に請われて古神家を訪れた私は、直記の父・仙石鉄之進が日本刀で蜂屋を追い回しているところに出くわす。鉄之進は酒乱なのだ。直記は万一のことを考えて日本刀を金庫に隠すが、次の日、首の切られた死体が発見される。
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル7)

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★☆ シリーズ

■『君の名は。』

『君の名は。』2016(8/26公開)
 東京で暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝目が覚めると、見知らぬ女の子の姿になっていた。一方、山深い町に暮らす女子高生・宮永三葉は目が覚めると見知らぬ男の子の姿に。二人は夢の中で互いが入れ替わっていることに気づく。スマホのメモなどを通じてルールを決め、不可解な入れ替わりに対処していくうちに、互いの生活を楽しむようになる。(監督:新海誠 声の出演:神木隆之介、上白石萌音、成田凌、悠木碧、長澤まさみ、市原悦子、他)

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genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

正月早々&拍手御礼

 正月早々、体調を崩しまして、数日絶食……orz
 この時期の絶食って、年末年始用に作ったものを消費できなくて困るのです。特に雑煮用の鶏ガラスープは、だいたいラーメンかカレーに使って片づける、というのが恒例なのに──食べられないから作れない(´・ω・`)。餅も大量に余っております。まあ、これは長期保存できるものなんでいいんですけど……。
 寝込んでいる間に本が読めるかなー、と思ったのですが、そんなどころではなかった。今は復活しています。でも食べ物はおかゆだ!

 今年も拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「2017年謹賀新年」にコメントくださったEさまへ。

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●『放蕩者の一途な恋』コニー・メイスン

●『放蕩者の一途な恋』コニー・メイスン(扶桑社ロマンス)
 父親が財産を使い果たし不名誉な死に方をした伯爵令嬢オリヴィアは、貧窮する家族のため、弟の学費のために、不埒な貴族を狙って金品を奪う盗賊をやっていた。その夜の標的は、放蕩者と名高いハザースト侯爵ガブリエル。首尾よく彼から指輪などを奪うが、後日ある舞踏会で再会してしまう。あの時の盗賊とは気づかぬまま、オリヴィアの苦境を知ったガブリエルは、彼女に愛人の提案をする。彼は決して結婚しないと誓いを立てていたからだ。("The Rogue And The Hellion" by Connie Mason, 2002)

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆

2017年謹賀新年

 あけましておめでとうございます!

 毎年淡々と本を読んで感想を書くだけ、というのを続けておりますけれど、割とこれが私の心の支えになっていたりするのであります。
 無理せず楽しく本を探して読んで、そしてまた一年、感想を書き続けていきます。よかったら、今年も遊びに来てやってください。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 よいお正月をお過ごしくださいね(´∀ `)。
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2016年末のご挨拶

 明日はちょっと更新できないかもなので、今日年末のご挨拶を──。

 今年一年、拙ブログにいらしていただき、ありがとうございました。
 2016年はあまり本を読めませんでしたが、来年もマイペースに更新していこうと思っております。
 拍手もたくさんいただけてうれしかったです!

 みなさまが穏やかな年末を過ごせますように。 web拍手 by FC2

●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。だが、今シーズンも新たな借り主が現れた。田舎に住む双子の令嬢の後見人ハリエット──令嬢たちとさほど歳は変わらないが、彼女たちの亡くなった父親がハリエットを後見人に指名したのだ。ハリエットは双子を貴族と結婚させるため、慣れない社交界で奮闘をするが──。("The Wicked Goodmother" by M. C. Beaton,1987)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 1807年、ロンドン。メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。借り手が次々と不運に見舞われ、今では法外に安い家賃にもかかわらず、新しい借り手が現れない。執事のレインバードをはじめとする常勤の使用人たちは、腹黒い代理人に悩まされながら、気前のいい入居者がやってきて、自分たちの運も上向くことを願っていた。そこへスコットランドから美しい令嬢フィオナを連れたシンクレア氏がやってくる──。("The Miser Of Mayfair" by M. C. Beaton, 1986)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

▼『真夜中の炎』リサ・マリー・ライス

▼『真夜中の炎』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 政治系の人気ブログ『エリア8』を運営するジャーナリストのサマーは、親戚である政治家ヘクター・ブレイクの葬儀に出ていた。親しかったわけではない。半年前に起こった“ワシントンDC殺戮事件”の数少ない生き残りだったからだ。彼が生き残ったこと、そしてその死には謎が多く、サマーをそれを解明しようとしているのだ。葬儀が終わり、帰ろうとした彼女は、信じられないものを目にする。“殺戮事件”で死んだと思われていたジャック・デルヴォー──彼は、サマーの初恋の人だった。("Midnight Fire" by Lisa Marie Rice, 2015)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第7作

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★ シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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