04
1
2
3
5
6
7
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
27
28
29
30
   

◆『誰でもない人』エマ・ダーシー

◆『誰でもない人』エマ・ダーシー(ハーレクイン文庫)
 4年前、ジュネヴラはオーストラリア人のルークと恋に落ちた。しかし彼は別れの手紙を寄こして姿を消す。ジュネヴラは彼の子供を生み、本屋を営みながら一人で育ててきた。だが、仕事で訪れたロンドンで、彼女は愛しいルークの後ろ姿を見つける。急いで駆け寄って声をかけるが、振り向いた男性の顔にはひどい傷あとがあり、ルークとは目の色も違っていた。("Always Love" by Emma Darcy, 1988)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▲『漆黒に包まれる恋人』J・R・ウォード

▲『漆黒に包まれる恋人』J・R・ウォード(二見文庫)
 両親に愛されず、だれの期待にも応えられなかったと悩むフュアリーは、その自己嫌悪から逃れるために薬物に溺れ、あげく〈兄弟団〉から外される羽目に。〈プライメール〉としての役割も果たせず、そのことで精神的に追い詰められていく。〈巫女〉であるコーミアは彼に手を差し伸べようとするが……。いっぽう敵対する殲滅者“レッサー”との戦闘では、悪の超越的存在である〈オメガ〉、その息子が現れ、危機が迫る──。
・〈黒き剣兄弟団(ブラック・ダガー・ブラザーフッド)〉シリーズ第6作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

□『ゴースト・イン・ザ・シェル』

『ゴースト・イン・ザ・シェル』"Ghost in the Shell" 2017(4/7公開)
 ネットに直接アクセスをし、人々が自分の身体を義体(サイボーグ)化することを選択できる近未来。脳以外はすべて義体化された少佐率いる公安9課は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まる。大手ロボット企業ハンカ社の技術者が殺害された事件を追っていくうちに、少佐は自分の記憶に疑問を持っていく。(監督:ルパート・サンダース 出演:スカーレット・ヨハンソン、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、チン・ハン、北野武、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★

●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー

●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 18歳のグレースは、借金まみれの男爵の父が死んだ時、無一文で屋敷から放り出された。彼女は懇意にしていた村のパン屋に出向き、そこで雇ってくれるように頼む。それから10年──パン屋の常連で、グレースが作るビスケットが好きだった老侯爵が亡くなり、彼の非摘出子であるアメリカ人船長の面倒を見れば、彼女は年30ポンドの報酬が受け取れると遺言に残す。捕虜として捕らえられているダンカン船長に会いに行くと、彼はすでに死にかけていた。("Marriage Of Mercy" by Carla Kelly, 2012)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー

●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 ラトリフ子爵の非摘出子として生まれたナナが、父親に入れられた女学校から故郷プリマスへ戻って、5年。祖母とともに切り盛りする宿屋マルベリー亭は破綻寸前だった。そんな時、艦の修理のため軍港プリマスを訪れたオリヴァー・ワージー艦長がマルベリー亭に宿を取る。ひどく疲れ衰弱していた彼を、ナナは献身的に看病する。だが、彼がここを訪れたのにはある理由があった。("Marrying The Captain" by Carla kelly, 2009)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

□『キングコング:髑髏島の巨神』

『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skull Island" 2017(3/25公開)
 地図に記されていない島が発見され、地質調査のため調査機関の学者たち、護衛の軍隊、報道カメラマン、そしてジャングルにくわしい傭兵が集められ、島へ向かう。嵐を抜けた向こうには、美しい島が存在した。だがそこには、今まで見たことのない巨大な生物が君臨していた。(監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 出演:トム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ブリー・ラーソン、ジョン・C・ライリー、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

重くて持てない&拍手御礼

 J・R・ウォードの新刊を読んでいるのですが、なかなか読み進められない……。
 面白くないわけではなく、主な理由は「重い」せいです(´ω`;)。
 いや、これもまた企業努力だとわかってますよ! 上下巻ではなく1冊にまとめてもらった方がお財布に優しい。
 しかし、何事にもいい面と悪い面があるというのが世のセオリーです。
 私、紙の本は基本家で読みます。これは薄い文庫本でも同じです。バッグを軽くしたいんですよ。だから、外出時の読書は主にスマホでKindleアプリ。常に読みかけが最低2冊ある、という感じになりますね。
 家では何かしながら読書するんですけど、たいてい片手で読む。スマホだとさらに気軽ですが、ごく普通の割と厚めの文庫でもこれは楽にできる。
 しかし、今回のウォードは……持てない……orz 私の握力や筋力の問題かもしれませんけど、ちょっと難しい……。
 まだ読んでる途中だけど、自炊しちゃってiPadで読もうか、とも思ったり(´∀ `;)。が、自炊してるヒマもないのですよね。
 うーん、図書館のだと返さないといけないから、ぶ厚い単行本でもかえって馬力が出たりするんですが、買った本だとついつい後回しにしてしまいがち……。
 がんばります(´・ω・`)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『プレイボーイの罪』にコメントくださったMさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン

◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ケリーは、テレビジャーナリストとして活躍する夫ジェイクと今日別れた。8回目の結婚記念日が離婚記念日になったので、それをお祝いしてパーティーを開いていると、ジェイクがやってくる。二人は互いに複雑な思いを抱きながら、最後の夜を一緒に過ごす。そして数週間後、ケリーはテレビで凶弾に倒れたジェイクの姿を目にする。("The Pregnancy Bond" by Lucy Gordon, 2002)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆

□『モアナと伝説の海』

『モアナと伝説の海』"Moana" 2016(3/10公開)
 南海の島の長の娘、16歳のモアナは、幼い頃の不思議な体験から海に惹かれ、サンゴ礁の外へ出たいと常に思っていた。モアナの祖母は、千年前の伝説を語る。かつての英雄マウイが女神テ・フィティの心を盗み、そのため海に闇が広がっている、と。そのとおり、その伝説が島の豊かな自然を脅かしていた。(監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ)
・同時上映『インナー・ワーキング』

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー(ハーレクイン)
 キャロラインの姉夫婦が双子の子供たちを残して海難事故でなくなってしまった。葬儀のため、イタリアへ向かうキャロラインを迎えに、双子の叔父であるパオロがやってくる。9年前、姉夫婦の結婚式のあと、二人は熱い夜を過ごした。だが、プレイボーイの彼にとってそれは取るに足らないことだと、彼女はすぐに思い知る。("The Italian's Convenient Wife" by Catherine Spencer, 2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    03月 | 2017年04月 | 05月
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ コンテンポラリー 二見文庫 パラノーマル シリーズ ★★★ ★★★★ MIRA文庫 ヒストリカル ★★★★☆ ★★ ロマンス映画 ランダムハウス講談社 ロマンス以外 創元推理文庫 サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス 角川文庫 ラズベリーブックス 新潮文庫 その他の出版社 ★★☆ マグノリアロマンス ★★★★★ ★☆ フローラブックス ハヤカワ文庫 ソフトバンク文庫 サンリオ ライムブックス ヴィレッジブックス 資料用 アンソロジー 文春文庫 集英社文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫