09
1
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

■『レベッカ』

■『レベッカ』"Rebecca" 1940(DVD)
 雇われコンパニオンの「わたし」は、モンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、壮麗な屋敷には彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。(監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジョーン・フォンテイン、ローレンス・オリヴィエ、ジュディス・アンダーソン、ジョージ・サンダース、レジナルド・デニー、グラディス・クーパー、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン(ライムブックス)
 1819年、ロンドン。マンウェアリング侯爵セバスチャンは、帰国早々決闘をする羽目に陥る。妊娠した娘の名誉のため、とかいうが、セバスチャンはそのお腹の子の父親では断じてない。彼には思いを寄せる女性キャサリンがいたが、彼女は憎むべきおじの妻で、今は未亡人。おじが死んだのでセバスチャンは爵位を継いだのだが、まったくうれしくなかった。彼の人生は不運の連続だ。("Virtuous Scoundrel" by Maggie Fenton, 2015)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

□『トイ・ストーリー4』

『トイ・ストーリー4』"Toy Story 4" 2019(7/12公開)
 カウボーイ人形のウッディは、幼稚園の体験入園をいやがる持ち主のボニーについていく。ボニーは幼稚園で、使い捨て先割れスプーンのおもちゃ、フォーキーを自分で作る。しかしフォーキーにはおもちゃとしての自覚がない。ボニーの家族旅行中もウッディは彼の面倒を見続けた。その時、通りかかったアンティークおもちゃ店で、9年前に別れたボー・ピープを見つけるが──。(監督:ジョシュ・クーリー 声の出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、アニー・ポッツ、クリスティーナ・ヘンドリックス、キアヌ・リーブス、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★

今年後半の予定?&拍手御礼

 4月に書いた「今後の予定」がほとんど消化できていて、私としては奇跡に近い……。
 しかし映画の予定は家族次第なのよね(´ω`;)。私主体で動いていないから達成できたと言える。あ、『シャザム!』は結局見ていない。そのうち配信なりなんなりで見ると思いますが。今年後半の映画は──スター・ウォーズの新作は見るけど、どちらかといえば、池袋に新しくできる国内最大規模のIMAXシアターで何を見ようかな、とばかり考えています。
 読書については、読みかけすらたまっている状況です。仕事がひと段落すると「読書しよう」という気力が多少戻ってくるのですが、紙の本、Kindle本、自炊本すべてに読みかけがあり、それのどれから消化すればいいのかすら迷う……。一気読みできる体力もないのよね。脳が疲れているってばっかり感想に書いているし、ちとヤバい感じ(´д`;)。
 読みかけを片づけたら、しばらくハーレ中心にしようかな。文庫はぶ厚いので、体力いるのよね。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ハーレクインスタジオのこと&拍手御礼」にコメントくださった名無しさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

ハーレクインスタジオのこと&拍手御礼

 今月の頭に、こんなニュースが出ました。

 Harlequin Announces Launch of Harlequin Studios

「ハーレクインが映像製作スタジオを立ち上げて、映画、シリーズ、および新しい形式のハーレクインブランドのコンテンツを配信する」という記事です。手始めに20本ほどの作品を予定している、とのこと。
 ハーレクインの映像作品というものには、とんと憶えのない私。アン・メイザーの作品が映画化した、という話を小耳にはさんだくらいで、もちろん見ていないし。
 配信ということは、AmazonとかNetflixでいつか見られるのかな。見たらそれらもブログで感想を書くべきか。書くべきだろう(´ω`;)。書きますよ( ゚Д゚)!(ヤケクソ)
 あー、時間がいくらあっても足りないよねー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『かりそめのパートナー』にコメントくださった名無しさまへ。

続きを読む

web拍手 by FC2

□『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』"Spider-Man: Far From Home" 2019(6/28公開)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』から少しあと。ニューヨークの高校生でありながらスパイダーマンのピーター・パーカーは、夏休みのヨーロッパ研修旅行を控えていた。そこにニック・フューリーから電話が。ピーターはその電話をスルーして旅行へ出かけてしまう。ところがヴェネツィアで巨大な水の怪物に襲われる。戸惑うピーターの前に、「アース833」というマルチバースからやってきたヒーロー、ミステリオが現れる。(監督:ジョン・ワッツ 出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、ジェイク・ギレンホール、他)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレも含まれます。

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★☆

□『X-MEN:ダーク・フェニックス』

『X-MEN:ダーク・フェニックス』"Dark Phoenix" 2019(6/21公開)
 スペースシャトルから宇宙飛行士を救出し、人々から英雄と讃えられるX-MENたち。プロフェッサーX率いる「X-MEN」は今や米大統領すら頼りにする存在になった。しかし、救出作戦の際、太陽フレアに取り込まれ生還したジーン・グレイは、次第にパワーの制御ができなくなってくる。彼女のもう一つの人格“ダーク・フェニックス”が目覚めたのだ。(監督:サイモン・キンバーグ 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ソフィー・ターナー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ジェシカ・チャスティン、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★

■『いつかはマイ・ベイビー』

『いつかはマイ・ベイビー』"Always Be My Maybe" 2019(Netflix)
 サンフランシスコに住むマーカスとサシャは隣同士の幼なじみ。二人が18歳の時、マーカスの母が亡くなり、二人の間に変化が訪れる。15年後、サシャは有名シェフとしていくつものレストランを成功させていた。新しい店を開くため、生まれ故郷のサンフランシスコへ戻ってきたサシャは、マーカスと再会する。(監督:ナーナチカ・カーン 出演:アリ・ウォン、ランドール・パーク、ジェームズ・サイトウ、ミシェル・ブトー、ダニエル・デイ・キム、キアヌ・リーブス、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    08月 | 2019年09月 | 10月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ロマンス映画 ★★★☆ シリーズ コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル ★★★★ ★★★★☆ ★★☆ 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ★★★★★ ハヤカワ文庫 マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ MIRA文庫 ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫