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●『海賊のキス』ニコラ・コーニック

●『海賊のキス』ニコラ・コーニック(ハーレクイン)
 1808年、イギリス。未亡人のルシンダは、令嬢の家庭教師として海辺のケストレル・コートに滞在していた。ある夜、教え子が家を抜け出し逢い引きをしていると思い、追いかけて屋敷を出ると、怪しい人影に遭遇する。その人のことを、ルシンダは知っていた。12年前に自分を捨てた元婚約者ダニエルだ。("The Pirate's Kiss" by Nicola Cornick, 2007)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『真夜中の情熱』アンナ・デパロー

◆『真夜中の情熱』アンナ・デパロー(ハーレクイン)
 大晦日、クロエは会社のパーティに出席をしたが、一緒に来てくれるパートナーもいない。年明けに実家で行われるパーティ、どうしよう──思い悩むクロエの前に現れたのは、高校時代の先輩、ライダーだった。("Midnight Reunion" by Anna DePalo, 2006)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『億万長者とクリスマス』ルーシー・ゴードン

◆『億万長者とクリスマス』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ワーカホリックのアレックスは、自分の会社を大きくすることに夢中。クリスマスだというのに、家族との休暇より取引先のパーティを選ぶくらいだ。だが、そのパーティは中止になり、アレックスは別居中の妻コリーヌと息子と娘が住む田舎の家へ向かう。("The Millionaire's Christmas Wish" by Lucy Gordon, 2003)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー

◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ハリウッドの人気スター、ホークは、家族とクリスマスを過ごすためにカナダへやってきた。別荘で家族を迎えるため、付き人のドナルドと用意をしなければ。だが次の日、ドナルドの代わりに見知らぬ女性がホークの朝のコーヒーを運んできた。彼女──ロージーはドナルドの客だという。いったいどういう関係なのか、ホークは知りたくてたまらなくなる。("His Christmas Eve Proposal" by Carole Mortimer, 2007)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ

◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 マッサージセラピストとして働くテスは、最近通ってくるビジネスマンのジョーナから、週末のパーティで出張施術をしてほしい、と頼まれる。報酬は4000ドル──それだけあれば、自分のサロンを開くめどが立つ。迷った末にテスは承知し、指定された別荘へ赴くが──。("Touch Me" by Shannon McKenna, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン

◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 都会の生活に疲れて、田舎に住むガートおばさんの家に身を寄せているネル。ある日、騒々しくバイクで走り回るならず者たちに腹を立てたおばさんが、一人のバイカーを転倒させてしまう。彼は目を覚ますと、人工呼吸をしていたネルのことを恋人だと思いこむ。彼は記憶を失っていたのだ。("A Fast Ride" by Nancy Warren, 2003)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ

◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ(ヴィレッジブックス)
 カメラマンのマッケンジーは、亡くなったおばの海辺の家を相続した。庭には朽ちかけた小屋がある。これを写真スタジオにしたらステキ! マッケンジーはさっそく地元の大工に修繕を依頼するが、やってきたのはとてつもなくセクシーなレオだった。だが彼は、写真を撮りたいと頼んでも頑なに拒否する。("Wish You Were Here" by Amy Garvey, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター

◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター(ヴィレッジブックス)
 一卵性双生児の妹であるマーシーのアパートにベサニーは転がり込んだ。マーシーは美人で特別な能力を持っている。私は地味で凡庸──いつも妹と比べられ、男性もマーシーがダメだとベサニーにちょっかいをかけてくる。アパートの大家であるSWAT隊員のルシャスもきっとそうに違いない……。("Luscious" by Lori Foster, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス

◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス(ヴィレッジブックス)
 保険調査員のエラは、コテージに突然侵入してきた暴漢によって、バスルームに手錠でつながれ、閉じ込められてしまった。危険な調査ばかりをしてきたツケだ。どうやって逃げよう、と途方に暮れているところに現れたのは、夫のジェームズ。刑事である彼は、エラの危険な仕事を辞めさせようとしたが、あきらめて半年前に出ていったのだ。("Captivated" Jill Shalvis, 2005)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン(ヴィレッジブックス)
 クロエは、高校時代の初恋の相手、ゲイブと久しぶりに再会し、ポーカー勝負の末、勝った方の望みを叶える、という約束を交わす。ゲイブと別れたあの夜の続きを──と願い、クロエはポーカーに勝つ。今日から四日間、彼は私の望みを叶える恋人になる。("Naughty By Night" by Janelle Denison, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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