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◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 フロリダ州にある美しいダイヤモンド湾に面した家に住むレイチェルは、ある夜、海岸に打ち上げられた男性を保護する。身元もわからない彼は、撃たれてひどい怪我をしていた。レイチェルは献身的に世話をし、やがて彼は目を覚ますが──。("Diamond Bay" by Linda Howard, 1987)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第2作

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 秘書のメロディは、社長の親戚エメットの三人の子供たちを預かることになった。エメットはロデオスターなのだが、イベントの最中に落馬して入院してしまったからだ。頼める人はメロディしかいないらしい。しかし、ある事情からエメットの11歳の長男ガイからは嫌われている。無理もないと思いつつ、メロディは三人を迎えに行くが──。("Emmett" by Diane Palmer, 1993)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第10作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ 資料用

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史(角川e文庫)
 昭和30年、夏。兵庫との県境にある岡山県鬼首(おにこべ)村へ静養に訪れた金田一耕助は、県警の磯川警部から23年前に村で起こったある殺人事件のことを聞かされていた。宿泊している亀の湯で、金田一は世捨て人のような生活をしている庄屋の多々羅放庵と出会う。彼の別れた妻おりんへの手紙を代筆して数日後、金田一は仙人峠で老婆とすれ違う。「おりんでござりやす。お庄屋さんのところへもどってまいりました──」
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル12)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

▽『犬神家の一族』横溝正史

▽『犬神家の一族』横溝正史(角川e文庫)
 昭和二×年、信州・那須市。東京から来た探偵・金田一耕助は、現地に着くなり野々宮珠世の危機を救う。彼は、製糸会社を経営する犬神家の当主・犬神佐兵衛の遺言状の開示によって起こるであろう骨肉の争いのため、犬神家の顧問弁護士事務所から呼ばれていた。妻を持たなかった佐兵衛は別々の愛人に産ませた三人の娘がおり、それぞれに息子があった。だが、莫大な遺産は、佐兵衛の恩人の孫・珠世に譲られると記され、孫息子たちは彼女と結婚しない限り相続できない。
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル5)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★☆ シリーズ

▽『殺人鬼』横溝正史

▽『殺人鬼』横溝正史(角川e文庫)
 探偵作家の八代竜介は、ある夜、駅前で美しい女から家に送ってほしいと頼まれる。彼女は誰かにつけられているらしい。黒い帽子、黒い外套、ステッキを持ち義足らしく歩くたびにコトコトと音をたてる男に。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

●『くちづけは嵐とともに』アン・グレイシー

●『くちづけは嵐とともに』アン・グレイシー(フローラブックス)
 メリデュー家の末っ子グレースは、親友メリーのため付添人に変装してウルフストーン城を訪れる。城主のデーカー卿ドミニク・ウルフとメリーは会ったこともないが許婚であり、二人が結婚しなければデーカー卿はウルフストーンの領地を相続することができない。そのため彼は、形だけの結婚をして妻とは接触しないつもりだ。さらに彼は、会ったばかりのグレースをいきなり口説き始める。("The Perfect Kiss" by Anne Gracie, 2007)
・〈麗しのメリデュー姉妹〉シリーズ第4作

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tag : ヒストリカル フローラブックス ★★★☆ シリーズ

▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン

▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン(創元推理文庫)
 田舎町シンフルで身分を偽り、静かに暮らそうとしていたCIA秘密工作員フォーチュンだったが、また殺人事件に巻き込まれる。ハリウッドから戻ってきた本物の元ミスコン女王であるパンジーが殺されたのだ。犯人はフォーチュンとしか思えない状況に、彼女は地元婦人会〈シンフル・レディース・ソサエティ〉のアイダ・ベルとガーティとともに真犯人探しに乗り出すが──。("Lethal Bayou Beauty" by Jana DeLeon, 2013)
・〈ミス・フォーチュン・ミステリ〉シリーズ第2作

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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