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■『レベッカ』

■『レベッカ』"Rebecca" 1940(DVD)
 雇われコンパニオンの「わたし」は、モンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、壮麗な屋敷には彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。(監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジョーン・フォンテイン、ローレンス・オリヴィエ、ジュディス・アンダーソン、ジョージ・サンダース、レジナルド・デニー、グラディス・クーパー、他)

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tag : ★★★☆ ロマンス映画

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン(ライムブックス)
 1819年、ロンドン。マンウェアリング侯爵セバスチャンは、帰国早々決闘をする羽目に陥る。妊娠した娘の名誉のため、とかいうが、セバスチャンはそのお腹の子の父親では断じてない。彼には思いを寄せる女性キャサリンがいたが、彼女は憎むべきおじの妻で、今は未亡人。おじが死んだのでセバスチャンは爵位を継いだのだが、まったくうれしくなかった。彼の人生は不運の連続だ。("Virtuous Scoundrel" by Maggie Fenton, 2015)

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tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

■『いつかはマイ・ベイビー』

『いつかはマイ・ベイビー』"Always Be My Maybe" 2019(Netflix)
 サンフランシスコに住むマーカスとサシャは隣同士の幼なじみ。二人が18歳の時、マーカスの母が亡くなり、二人の間に変化が訪れる。15年後、サシャは有名シェフとしていくつものレストランを成功させていた。新しい店を開くため、生まれ故郷のサンフランシスコへ戻ってきたサシャは、マーカスと再会する。(監督:ナーナチカ・カーン 出演:アリ・ウォン、ランドール・パーク、ジェームズ・サイトウ、ミシェル・ブトー、ダニエル・デイ・キム、キアヌ・リーブス、他)

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tag : ★★★☆ ロマンス映画

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ(ハーレクイン)
 大病院の救急科に新しく入った看護師のシャーロットは、その日のうちに病院の人たちを魅了する。それは、優秀な救急医ヘイミッシュも同様だった。その夜、家に帰った彼は驚愕する。息子のベビーシッターとして妹が雇ったのは、シャーロットだった。母親が突然家を売って恋人の元に身を寄せたため、彼女は宿無しになってしまったのだ。("The Single Dad's Marriage Wish" by Carol Marinelli, 2007)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

□『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』"Godzilla: King of the Monsters" 2019(5/31公開)
 ゴジラ出現から5年後。特別研究機関であるモナークは、巨大生物の存在を隠していたことで政府から解体を迫られていた。そんな中、中国雲南省のモナーク基地が襲われ、巨大生物の誘導音波を発する機械“オルカ”が奪われ、開発者のエマ・ラッセル博士と娘マディも誘拐されてしまう。芹沢猪四郎博士はラッセル博士の元夫で“オルカ”の共同開発者マークに協力を依頼するが、彼はゴジラを憎んでいた。(監督:マイケル・ドハティ 出演:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、ブラッドリー・ウィットフォード、チャン・ツィイー、サリー・ホーキンス、渡辺謙、他)

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tag : ★★★☆

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン(扶桑社ロマンス)
 ブリーは、自分と父に降り掛かった忌まわしい事件から逃れるように、故郷シンシナティからメイン州ペリオンへやってきた。しばらくはここで、これからのことを考えるつもり……。そんな中、ブリーは近くに住むアーチャーという青年と出会う。彼もまた、過去のひどい事件によって傷を負い、誰からも顧みられず一人で生きてきた人だった。("Archer's Voice" by Mia Sheridan, 2014)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

□『FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー』

『FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー』"FYRE" 2019(Netflix)
 2016年、バハマの私有島で行われる豪華でおしゃれな音楽フェス"Fyre Festival"についての投稿がインスタグラムで拡散された。投稿したのはプロモーションビデオにも出演しているスーパーモデルたち。チケットは48時間で完売し、誰もが開催を楽しみにしていたが、裏側では準備不足と、主催者ビリー・マクファーランドの無理難題にスタッフが苦しめられていた。(監督:クリス・スミス)

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tag : ★★★☆

■『her/世界でひとつの彼女』

『her/世界でひとつの彼女』"her" 2013(Netflix)
 近未来のロサンゼルス。セオドアは代筆で手紙を書くライターをしている。妻のキャサリンとは別居をして一年あまり。孤独な彼は、人工知能型OSのサマンサを手に入れ、自分に寄り添ってくれる彼女との交流に安らぎを見出す。気持ちが落ち着いてきたセオドアはついに離婚の決意をするが──。(監督:スパイク・ジョーンズ 出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド、クリス・プラット、スカーレット・ヨハンソン、他)

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tag : ★★★☆ ロマンス映画

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 画家のサラは、同じく画家の義兄グレッグと暮らしている。血はつながっていないが、本当の兄妹のように仲がいい。そんなある夜、サラは銀行家のニックと出会った。翌日、彼と偶然再会するが、彼はグレッグとサラが恋人同士だと誤解しているようだ。("Fever" by Charlotte Lamb, 1982)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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