07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

□『東京オリンピック』

□『東京オリンピック』1965(WOWOW)
 1964年10月10日。東京にて第18回オリンピック競技大会が開幕した。この映画は、アジア初となった東京オリンピックの15日間の記録である。(総監督:市川崑)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

◆『思い出の眠る町』フィリス・ホールドーソン

◆『思い出の眠る町』フィリス・ホールドーソン(ハーレクイン)
 ネブラスカ州レインダンス。この小さな町でキャロルは生まれ育ち、そして幼い頃から恋い慕っていたブライスと18歳の時に結婚した。しかし2年後、幸せな結婚生活はもろくも崩れ去る。スキャンダルにまみれたキャロルは両親とともに町を出、それから8年──ロサンゼルスでキャリアウーマンとして働いているキャロルは、レインダンスに帰ってきた。("Return To Raindance" by Phyllis Halldorson, 1988)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▽『華やかな野獣』横溝正史

▽『華やかな野獣』横溝正史(角川e文庫)
 海辺にある臨海荘の女主人・高杉奈々子が主催する秘密のパーティで、奈々子自身が殺害された。無残に左の胸をえぐられて。なぜかパーティに潜入していた金田一耕助は、出席者を屋敷に留め置き、聞き込みを開始するが──。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ(短編集)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★☆ シリーズ

■『レイチェル』

『レイチェル』"My Cousin Rachel" 2017(WOWOW)
 父親代わりだった従兄のアンブローズは、フィレンツェ滞在中に結婚し、そのまま亡くなった。フィリップは顔も知らない未亡人レイチェルに敵意を抱く。しかし彼女と顔を合わせた時、その気持ちはなくなり、次第に惹かれていく。だが、残されたアンブローズの手紙が疑惑をかきたてる。彼はレイチェルに殺されたのだろうか──?(監督:ロジャー・ミッシェル 出演:レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン、イアン・グレン、ホリデイ・グレインジャー、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、サイモン・カッセル・ビール、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン

●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン(ラズベリーブックス)
 26歳の子爵令嬢イモジェンは、あるパーティーに出席した夜、庭園でウィルブリッジ侯爵ケイレブにキスされてしまう。人違いを丁寧にわびたケイレブは、その後再会した彼女の誠実で温かい人柄に惹かれ、友人になろうとする。イモジェンも彼が評判どおりの放蕩者ではないと知り、その申し出を受けるが──。("With Love In Sight" by Christina Britton, 2018)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★☆

□『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』"Star Wars: The Rise Of Skywalker" 2019(12/20公開)
 復活したレジスタンス軍の秘密基地で、レイは一人ジェダイとしての訓練に明け暮れていた。一方、カイロ・レンは隠された惑星を見つけ出し、一人訪れる。「レイを捕まえて、ジェダイを滅ぼせ」──カイロ・レンはレイを見つけ出そうとするが──。(監督:J・J・エイブラムス 出演:キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、他)
※スター・ウォーズシリーズ全般のネタバレが含まれます。

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆

■『レベッカ』

■『レベッカ』"Rebecca" 1940(DVD)
 雇われコンパニオンの「わたし」は、モンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、壮麗な屋敷には彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。(監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジョーン・フォンテイン、ローレンス・オリヴィエ、ジュディス・アンダーソン、ジョージ・サンダース、レジナルド・デニー、グラディス・クーパー、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン(ライムブックス)
 1819年、ロンドン。マンウェアリング侯爵セバスチャンは、帰国早々決闘をする羽目に陥る。妊娠した娘の名誉のため、とかいうが、セバスチャンはそのお腹の子の父親では断じてない。彼には思いを寄せる女性キャサリンがいたが、彼女は憎むべきおじの妻で、今は未亡人。おじが死んだのでセバスチャンは爵位を継いだのだが、まったくうれしくなかった。彼の人生は不運の連続だ。("Virtuous Scoundrel" by Maggie Fenton, 2015)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

■『いつかはマイ・ベイビー』

『いつかはマイ・ベイビー』"Always Be My Maybe" 2019(Netflix)
 サンフランシスコに住むマーカスとサシャは隣同士の幼なじみ。二人が18歳の時、マーカスの母が亡くなり、二人の間に変化が訪れる。15年後、サシャは有名シェフとしていくつものレストランを成功させていた。新しい店を開くため、生まれ故郷のサンフランシスコへ戻ってきたサシャは、マーカスと再会する。(監督:ナーナチカ・カーン 出演:アリ・ウォン、ランドール・パーク、ジェームズ・サイトウ、ミシェル・ブトー、ダニエル・デイ・キム、キアヌ・リーブス、他)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★☆ ロマンス映画

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    06月 | 2020年07月 | 08月
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★ ハーレクイン(文庫含む) コンテンポラリー 資料用 ★★★ ★★☆ ★★★☆ ヒストリカル ★★ ★★★★☆ 角川文庫 ロマンス以外 シリーズ ロマンス映画 創元推理文庫 ラズベリーブックス その他の出版社 サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ライムブックス 扶桑社ロマンス 新潮文庫 ★★★★★ ハヤカワ文庫 マグノリアロマンス フローラブックス 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ランダムハウス講談社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫