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◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード(ハーレクイン)
 アンバーは5年前、恋人ルーカスに捨てられた。ギリシアの大企業の社長である彼が、父親の意向に叶う同国人の娘と結婚するために。アンバーは追いすがるが、ルーカスは彼女のことを「妻より愛人向き」と言い放つ。その彼が、今目の前にいる。父と妻子を失ったと言って、アンバーを訪ねてきたのだ。("Marrige At His Convenience" by Jacqueline Baird, 2001)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ(ハーレクイン)
 大病院の救急科に新しく入った看護師のシャーロットは、その日のうちに病院の人たちを魅了する。それは、優秀な救急医ヘイミッシュも同様だった。その夜、家に帰った彼は驚愕する。息子のベビーシッターとして妹が雇ったのは、シャーロットだった。母親が突然家を売って恋人の元に身を寄せたため、彼女は宿無しになってしまったのだ。("The Single Dad's Marriage Wish" by Carol Marinelli, 2007)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン(扶桑社ロマンス)
 ブリーは、自分と父に降り掛かった忌まわしい事件から逃れるように、故郷シンシナティからメイン州ペリオンへやってきた。しばらくはここで、これからのことを考えるつもり……。そんな中、ブリーは近くに住むアーチャーという青年と出会う。彼もまた、過去のひどい事件によって傷を負い、誰からも顧みられず一人で生きてきた人だった。("Archer's Voice" by Mia Sheridan, 2014)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 秘書のメロディは、社長の親戚エメットの三人の子供たちを預かることになった。エメットはロデオスターなのだが、イベントの最中に落馬して入院してしまったからだ。頼める人はメロディしかいないらしい。しかし、ある事情からエメットの11歳の長男ガイからは嫌われている。無理もないと思いつつ、メロディは三人を迎えに行くが──。("Emmett" by Diane Palmer, 1993)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第10作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 画家のサラは、同じく画家の義兄グレッグと暮らしている。血はつながっていないが、本当の兄妹のように仲がいい。そんなある夜、サラは銀行家のニックと出会った。翌日、彼と偶然再会するが、彼はグレッグとサラが恋人同士だと誤解しているようだ。("Fever" by Charlotte Lamb, 1982)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ 資料用

◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア

◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア(ハーレクイン)
 イギリスの農場で育ったジョアンナは、奔放な妹と暮らすためにオーストラリアへやってきたが、妹はニュージーランドへ旅立ったあとだった。ジョアンナは家政婦を募集していたレインツリー・バレーの牧場に応募し、一人向かう。だが牧場のボスであるアダムは、彼女をひと目見るなり、「このレインツリーは役立たずのお嬢さんは雇わない」と言い放つ。("Raintree Valley" by Violet Winspear, 1971)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー(ハーレクインSP文庫)
 シェルビーはかつて大牧場主の娘として何不自由なく暮らしていたが、父は借金を残して亡くなった。今は古いアパートに一人暮らしだ。そこへ6年前に別れた元婚約者ジャスティンが訪ねてくる。シェルビーは昔、彼に嘘をついた。彼は今もそれを許していないようだった。("Justin" by Diana Palmer, 1988)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第2作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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