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◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

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◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア

◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア(ハーレクイン)
 イギリスの農場で育ったジョアンナは、奔放な妹と暮らすためにオーストラリアへやってきたが、妹はニュージーランドへ旅立ったあとだった。ジョアンナは家政婦を募集していたレインツリー・バレーの牧場に応募し、一人向かう。だが牧場のボスであるアダムは、彼女をひと目見るなり、「このレインツリーは役立たずのお嬢さんは雇わない」と言い放つ。("Raintree Valley" by Violet Winspear, 1971)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー

◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー(ハーレクインSP文庫)
 シェルビーはかつて大牧場主の娘として何不自由なく暮らしていたが、父は借金を残して亡くなった。今は古いアパートに一人暮らしだ。そこへ6年前に別れた元婚約者ジャスティンが訪ねてくる。シェルビーは昔、彼に嘘をついた。彼は今もそれを許していないようだった。("Justin" by Diana Palmer, 1988)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第2作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『渚のノクターン』シャーロット・ラム

◆『渚のノクターン』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 歌手のセリーナは、16歳の時にデビューしたクラブで今日も歌っている。けれど内心は大きなショックを抱えていた。今朝、三年前に離婚した夫アシュレイが飛行機事故で死んだという新聞記事を読んだからだ。それでも歌うセリーナの目に、アシュレイの姿が飛び込んできた。観客の中から鋭い視線をこっちに向けている。セリーナは声もたてずに床に倒れた。("The Long Surrender" by Charlotte Lamb, 1980)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『真夜中の情熱』アンナ・デパロー

◆『真夜中の情熱』アンナ・デパロー(ハーレクイン)
 大晦日、クロエは会社のパーティに出席をしたが、一緒に来てくれるパートナーもいない。年明けに実家で行われるパーティ、どうしよう──思い悩むクロエの前に現れたのは、高校時代の先輩、ライダーだった。("Midnight Reunion" by Anna DePalo, 2006)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『億万長者とクリスマス』ルーシー・ゴードン

◆『億万長者とクリスマス』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ワーカホリックのアレックスは、自分の会社を大きくすることに夢中。クリスマスだというのに、家族との休暇より取引先のパーティを選ぶくらいだ。だが、そのパーティは中止になり、アレックスは別居中の妻コリーヌと息子と娘が住む田舎の家へ向かう。("The Millionaire's Christmas Wish" by Lucy Gordon, 2003)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ アンソロジー

◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー

◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ハリウッドの人気スター、ホークは、家族とクリスマスを過ごすためにカナダへやってきた。別荘で家族を迎えるため、付き人のドナルドと用意をしなければ。だが次の日、ドナルドの代わりに見知らぬ女性がホークの朝のコーヒーを運んできた。彼女──ロージーはドナルドの客だという。いったいどういう関係なのか、ホークは知りたくてたまらなくなる。("His Christmas Eve Proposal" by Carole Mortimer, 2007)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ

◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 マッサージセラピストとして働くテスは、最近通ってくるビジネスマンのジョーナから、週末のパーティで出張施術をしてほしい、と頼まれる。報酬は4000ドル──それだけあれば、自分のサロンを開くめどが立つ。迷った末にテスは承知し、指定された別荘へ赴くが──。("Touch Me" by Shannon McKenna, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン

◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 都会の生活に疲れて、田舎に住むガートおばさんの家に身を寄せているネル。ある日、騒々しくバイクで走り回るならず者たちに腹を立てたおばさんが、一人のバイカーを転倒させてしまう。彼は目を覚ますと、人工呼吸をしていたネルのことを恋人だと思いこむ。彼は記憶を失っていたのだ。("A Fast Ride" by Nancy Warren, 2003)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ

◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ(ヴィレッジブックス)
 カメラマンのマッケンジーは、亡くなったおばの海辺の家を相続した。庭には朽ちかけた小屋がある。これを写真スタジオにしたらステキ! マッケンジーはさっそく地元の大工に修繕を依頼するが、やってきたのはとてつもなくセクシーなレオだった。だが彼は、写真を撮りたいと頼んでも頑なに拒否する。("Wish You Were Here" by Amy Garvey, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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