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◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 アニーは一緒に暮らしていた男から逃れ、おんぼろトラックでルイジアナのカジノを目指していた。数年前にそこで大当たりした最後の一ドル硬貨を数枚持って。これを使えば、もう一度、大当たりできるはず。だけど今気になるのは、ずっとついてくるバイクに乗ったあの男だ。("Something Wild" by Shannon McKenna, 2001)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン

◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 ヴィンスが富豪である大おばの遺産としてもらったのは、1400万ドルの財産を相続したプードル犬のミミだった。犬など、しかもプードルなんて自分に似合わない犬の扱いなどまったくわからないヴィンスは、偶然出会ったフランス人のソフィにミミの子守を頼むことにする。("The Fourteen Million Dollar Poodle" by Nancy Warren, 2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン

◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン(ヴィレッジブックス)
 父の逮捕も母の病気も、自分の離婚のことも忘れるため、カリブ海にある秘密のリゾートへやってきたジェームズ。今までの“ミスター・ナイスガイ”を返上して、“ミスター・バッドボーイ”になってやる! と意気込んでいたが、気になるのはセクシーなゲームに場違いな戸惑いの表情を浮かべている一人の女性だけだった。("…And When They Were Bad" by Donna Kauffman, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

◆『銀色のスポットライト』ダイアナ・パーマー

◆『銀色のスポットライト』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 人気ロック歌手のアマンダは、ある事故がきっかけでステージで歌えなくなった。ワイオミングにある叔母の友人のコテージで静養することになるが、隣人の牧場主クインは女性嫌いらしく愛想もない。だかある日、彼の12歳の息子がコテージへやってくる。父親が病気になったと言うのだ。("Sutton's Way" by Diana Palmer, 1989)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第4作

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◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム

◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ギリシア人実業家アレックスが経営するレフカス商会ロンドン支社に勤めていたソフィは、ひょんなことからアレックスの母の秘書としてクレタ島で働くことになった。母の元に訪れるアレックスはソフィを口説き落とそうとするが、彼女には誰にも言えない秘密の恋人の存在があった。("Savage Surrender" by Charlotte Lamb, 1983)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード(二見文庫)
 亡き父のあとを継いで考古学者になったジリアンは、父が残した文献からアマゾン奥地に未知の部族の都市──石の都があることを発見する。それを立証するため、アマゾン川を上る。同行するのは兄のリック、資金を調達したケイツ、そしてガイドを務めるベン。石の都には秘宝があるという。リックたちはそれを狙っているらしいが──。("Heart Of Fire" by Linda Howard, 1993)

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★★

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ(ハーレクイン)
 ウエディングコーディネーターのデジーは、高校時代に片想いしていたセスの結婚式を取り仕切ることになってしまった。だが式の当日、花嫁は逃げ出し、彼は祭壇に取り残される。しこたま酔った彼を家に送り届けたデジーだったが、数日後、仕事でのっぴきならない状況に陥ってしまう。手伝ってもらえる人は──セスなら、それくらいのお返しをしてもらってもいいくらいの恩があるはず。("How To Catch A Groom" by Holly Jacobs, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『あなたと一緒なら』ダイアナ・パーマー

◆『あなたと一緒なら』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 アリゾナで観光牧場を営むネルは、9年前のある出来事から、男性を避けるようになってしまった。そこへテキサスのジェイコブズビルから、牧場を手伝うためタイラーがやってくる。彼に親しみを感じたネルは何くれと世話を焼くが、周囲の人やタイラー自身からの心ない言葉に傷ついてしまう。("Tyler" by Diana Palmer, 1988)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第3作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 リース・ダンカンは、七年前の離婚で牧場に壊滅的な打撃を与えられた。牧場はなんとか持ち直してきたが、彼はやはり家族が欲しかった。今回の結婚には情熱などいらない。常識的で子供好きな働き者の女性であればいい。理性的に妻を選ぶため、リースはモンタナの地方紙に花嫁募集広告を出した。それに目を止めたのは、ニューヨークに住むマデリン。二人は会った瞬間に火花が散った。でも、そんな理由で結婚をするわけにはいかないのだ──。("Duncan's Bride" by Linda Howard, 1990)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★☆

◆『ダイヤモンド・ガール』ダイアナ・パーマー

◆『ダイヤモンド・ガール』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 法律事務所の秘書をしているケナは、上司であるデニーの兄・リーガンが苦手だった。デニーに想いを寄せているケナだったが、彼は新しい恋人マーゴに夢中で、ケナなど眼中にない。それをリーガンに知られ、なおかつおかしな頼み事までされてしまう。「弟を誘惑して、マーゴから奪え」──そのための出費や立ち居振る舞いのレッスンも、彼が面倒見るなんて……。("Diamond Girl" by Diana Palmer, 1984)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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