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◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター

◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター(ヴィレッジブックス)
 一卵性双生児の妹であるマーシーのアパートにベサニーは転がり込んだ。マーシーは美人で特別な能力を持っている。私は地味で凡庸──いつも妹と比べられ、男性もマーシーがダメだとベサニーにちょっかいをかけてくる。アパートの大家であるSWAT隊員のルシャスもきっとそうに違いない……。("Luscious" by Lori Foster, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス

◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス(ヴィレッジブックス)
 保険調査員のエラは、コテージに突然侵入してきた暴漢によって、バスルームに手錠でつながれ、閉じ込められてしまった。危険な調査ばかりをしてきたツケだ。どうやって逃げよう、と途方に暮れているところに現れたのは、夫のジェームズ。刑事である彼は、エラの危険な仕事を辞めさせようとしたが、あきらめて半年前に出ていったのだ。("Captivated" Jill Shalvis, 2005)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★☆ アンソロジー

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン(ヴィレッジブックス)
 クロエは、高校時代の初恋の相手、ゲイブと久しぶりに再会し、ポーカー勝負の末、勝った方の望みを叶える、という約束を交わす。ゲイブと別れたあの夜の続きを──と願い、クロエはポーカーに勝つ。今日から四日間、彼は私の望みを叶える恋人になる。("Naughty By Night" by Janelle Denison, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★☆ アンソロジー

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 アニーは一緒に暮らしていた男から逃れ、おんぼろトラックでルイジアナのカジノを目指していた。数年前にそこで大当たりした最後の一ドル硬貨を数枚持って。これを使えば、もう一度、大当たりできるはず。だけど今気になるのは、ずっとついてくるバイクに乗ったあの男だ。("Something Wild" by Shannon McKenna, 2001)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン

◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 ヴィンスが富豪である大おばの遺産としてもらったのは、1400万ドルの財産を相続したプードル犬のミミだった。犬など、しかもプードルなんて自分に似合わない犬の扱いなどまったくわからないヴィンスは、偶然出会ったフランス人のソフィにミミの子守を頼むことにする。("The Fourteen Million Dollar Poodle" by Nancy Warren, 2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★★ アンソロジー

◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン

◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン(ヴィレッジブックス)
 父の逮捕も母の病気も、自分の離婚のことも忘れるため、カリブ海にある秘密のリゾートへやってきたジェームズ。今までの“ミスター・ナイスガイ”を返上して、“ミスター・バッドボーイ”になってやる! と意気込んでいたが、気になるのはセクシーなゲームに場違いな戸惑いの表情を浮かべている一人の女性だけだった。("…And When They Were Bad" by Donna Kauffman, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

◆『銀色のスポットライト』ダイアナ・パーマー

◆『銀色のスポットライト』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 人気ロック歌手のアマンダは、ある事故がきっかけでステージで歌えなくなった。ワイオミングにある叔母の友人のコテージで静養することになるが、隣人の牧場主クインは女性嫌いらしく愛想もない。だかある日、彼の12歳の息子がコテージへやってくる。父親が病気になったと言うのだ。("Sutton's Way" by Diana Palmer, 1989)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第4作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム

◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ギリシア人実業家アレックスが経営するレフカス商会ロンドン支社に勤めていたソフィは、ひょんなことからアレックスの母の秘書としてクレタ島で働くことになった。母の元に訪れるアレックスはソフィを口説き落とそうとするが、彼女には誰にも言えない秘密の恋人の存在があった。("Savage Surrender" by Charlotte Lamb, 1983)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード(二見文庫)
 亡き父のあとを継いで考古学者になったジリアンは、父が残した文献からアマゾン奥地に未知の部族の都市──石の都があることを発見する。それを立証するため、アマゾン川を上る。同行するのは兄のリック、資金を調達したケイツ、そしてガイドを務めるベン。石の都には秘宝があるという。リックたちはそれを狙っているらしいが──。("Heart Of Fire" by Linda Howard, 1993)

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★★

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ

◆『花婿の条件』ホリー・ジェイコブズ(ハーレクイン)
 ウエディングコーディネーターのデジーは、高校時代に片想いしていたセスの結婚式を取り仕切ることになってしまった。だが式の当日、花嫁は逃げ出し、彼は祭壇に取り残される。しこたま酔った彼を家に送り届けたデジーだったが、数日後、仕事でのっぴきならない状況に陥ってしまう。手伝ってもらえる人は──セスなら、それくらいのお返しをしてもらってもいいくらいの恩があるはず。("How To Catch A Groom" by Holly Jacobs, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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