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◆『猫と紅茶とあの人と』ベティ・ニールズ

◆『猫と紅茶とあの人と』ベティ・ニールズ(ハーレクイン文庫)
 ロンドンの病院に勤める理学療法士のクレアラベルは、ある日の帰宅中、足を踏まれて怪我をしてしまう。バスも行ってしまうし、踏んだり蹴ったりだ。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは、マルク・ファン・ボーゼルというオランダ人の医師だった。("The Course Of True Love" by Betty Neels, 1988)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『十年目の初恋』ルーシー・ゴードン

◆『十年目の初恋』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 結婚して十年目のフェイとガースは、二年前から別居している。仕事ばかりで家庭を顧みないガースに失望し、別居後に恋人もできたフェイは離婚を望んでいたが、ガースはなかなか承知しない。それどころか、息子と娘と暮らすフェイの家へ勝手に押しかけてきた。ガースのことを信じられないフェイだが、子供たち、特に娘は大喜びで──。("The Diamond Dad" by Lucy Gordon, 1998)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ 資料用

◆『思い出の眠る町』フィリス・ホールドーソン

◆『思い出の眠る町』フィリス・ホールドーソン(ハーレクイン)
 ネブラスカ州レインダンス。この小さな町でキャロルは生まれ育ち、そして幼い頃から恋い慕っていたブライスと18歳の時に結婚した。しかし2年後、幸せな結婚生活はもろくも崩れ去る。スキャンダルにまみれたキャロルは両親とともに町を出、それから8年──ロサンゼルスでキャリアウーマンとして働いているキャロルは、レインダンスに帰ってきた。("Return To Raindance" by Phyllis Halldorson, 1988)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『心躍る冒険』アン・アシュリー

●『心躍る冒険』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 1815年。家族を亡くし、バースで暮らすキャサリンは、戦争時に英国を裏切って情報をフランス側に流していた人間をあぶり出すため、囮になった。赤毛のフランス娘としてパリで待つ彼女の前に夫役として現れたのは、ダニエル・ロス少佐。彼は、キャサリンの親友を死に追いやった男だった。("Beloved Virago" by Anne Ashley, 2003)

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『赤い髪のシンデレラ』ダニー・ウェイド

◆『赤い髪のシンデレラ』ダニー・ウェイド(ハーレクイン)
 大学の講師であるウィロウは、夏休みの間、キングストン家のハウスキーパーを引き受けることになる。サバティーニハウスと呼ばれる屋敷には、主人のテイトが一人で住んでいるが、彼は何をしているかわからないひきこもりのようだ。("Taming The Billionaire" by Dani Wade, 2018)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『かりそめの妻』ロバータ・レイ

◆『かりそめの妻』ロバータ・レイ(ハーレクイン文庫)
 エミリーは友人ジーナから奇妙な依頼を受ける。ジーナの夫の会社の後継者とされているルークの仮の妻になってほしい、と。期限は2年間、もちろん莫大な報酬つきだ。エミリーはある理由で金を必要としていた。エミリーは依頼を受け、ルークと結婚するが、彼を次第に愛し始めてしまう。("Temporary Wife" by Roberta Leigh, 1975)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★ 資料用

◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル

◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル(ハーレクイン)
 ジーナは、名付け親イヴリンが住むエルドラド館で過ごす時間を大切に思っていた。古く美しい館だが、イヴリンの家族はバラバラだ。特に息子のジャーヴィスとは折り合いが悪いらしい。その後イヴリンが亡くなり、悲しみに暮れるジーナをジャーヴィスは誘い出し、エルドラド館へ招く。「きみがぼくと結婚すれば、いっしょにここに住めるよ」──昔からあこがれていたジャーヴィスの言葉に、ジーナの心は揺れる。("Eldorado" by Yvonne Whittal, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ(ハーレクイン)
 優秀なセールスウーマンのレベッカは、ある日オークションで古めかしいトランクを手に入れる。ところが、トランクが届く前にも関わらず、クイン・キンザーと名乗る男性が「譲ってほしい」と現れる。彼は「それは僕の伯母のものなので、買い取りたい」と言うのだけれど、それは果たして本当のことだろうか──?("Summer Charade" by Karen Toller Whitenburg, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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