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▼『禁じられた熱情』ローラ・リー

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー(マグノリアロマンス)
 6年前、サベラの夫ネイサンは、SEALsの任務中に命を落とした。以来、サベラは彼が残した自動車修理工場を切り盛りしてきた。だが最近、修理工として工場にやってきたノア・ブレイクにネイサンの面影を見る。一方、周辺地域では不穏な殺人事件が多発していた。("Wild Card" by Lora Leigh, 2008)

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tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★☆

●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク

●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク(マグノリアロマンス)
 1813年スコットランド。肥沃な土地・レイの領主の娘ハンナは、自分の容姿に今一つ自信がない。領地と財産狙いの求婚者ばかりな上、最近近隣の領主には不穏な動きが見られる。レイを守るためには、誠実で強靭な者と結婚しなくては。ハンナが選んだのは、彼女にむりやり結婚を承知させようとした男から救ってくれたダンネットの領主アレクサンダーだった。だが彼は、ハンナと話そうとせず、そっけない手紙ばかりをよこす。("Hannah And The Highlander" by Sabrina York, 2015)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

●『悪魔のような男』ロレイン・ヒース

●『悪魔のような男』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 ラヴィングドン公爵である夫を亡くしたオリヴィアは、息子ヘンリーの後見人として賭博場を運営するジャック・ドジャーが指名されたことにショックを受ける。しかも、限嗣相続権に由来する財産以外、すべてが彼に遺贈されてしまった。今住んでいる屋敷すら自分のものにはならない……。オリヴィアには、亡夫の遺言の意図がわからない。それは、ジャックも同じだった。公爵のことはほとんど何も知らないのだ。("Between The Devil And Desire" by Lorraine Heath, 2009)
・〈Scoundrels Of St. James〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆ シリーズ

●『傷だらけの逃亡者』モライア・デンスリー

●『傷だらけの逃亡者』モライア・デンスリー(マグノリアロマンス)
 子爵令嬢のソフィアは、父親の虐待から逃れて名前をロザリーと変え、デヴォン伯爵ウィルヘルムの屋敷でメイドとして働いていた。伯爵は変わり者として知られていたが、二人は少しずつ近づいていく。ソフィアが何かから身を隠していることに気づいたウィルヘルムは、彼女の庇護を申し出る。("Song For Sophia" by Moriah Densley, 2013)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★☆

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース

●『悪魔とワルツを』ロレイン・ヒース(マグノリアロマンス)
 公爵の娘キャサリンはある夜、「デビル伯」と呼ばれるクレイボーン伯爵ルークの屋敷に一人で訪ねた。殺人鬼と噂される彼に、ある人物を殺してもらおうと思ったからだ。だが彼は依頼を引き受けず、キャサリンをすげなく追い返す。しばらくのち、ルークは彼女に対しある交換条件を持ちかける。自分が妻にしたい庶民の女性が、貴族社会で引け目を感じないよう教育をしてほしい、それが終わったら君の依頼に応える、と──。("In Bed With The Devil" by Lorraine Heath, 2008)
・〈Scoundrels Of St. James〉シリーズ第1作

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●『琥珀色の瞳に捧ぐ』ミシェル・アン・ヤング

●『琥珀色の瞳に捧ぐ』ミシェル・アン・ヤング(マグノリアロマンス)
 牧師の娘キャロリンは、幼なじみのフォックスヘイヴン子爵ルーカスから結婚を申し込まれていた。彼が財産を得るための契約結婚だ。彼はどうしても金がほしいらしい。キャロリンは三人の妹たちの将来を考えて、彼からのプロポーズを受け入れる。("No Regrets" by Michele Ann Young, 2007)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★☆

◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン

◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン(マグノリアロマンス)
 17歳のケイトは、ある夜を境に生きる気力をなくしてしまい、以来2年間、抜け殻のような毎日を過ごしてきた。親友のボーも大学進学のため町を出てしまい、一人で淡々とウエイトレスの仕事をこなすだけの彼女の前に、アッシャーが現れた。彼もまた、秘密を抱えているようだったが──。("When It Rains" by Lisa De Jong, 2013)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ(マグノリアロマンス)
 企業再生のプロであるロザリーは、27歳の独身主義者。ある日、娘を執拗に結婚させようとする母親とのディナーから逃げる途中で車がパンクし、大声で罵っていると、ハンサムな男性──ニックが通りかかり、車をレッカーしてくれた。彼はロザリーをデートに誘う。自分が実は大金持ちだと彼女には内緒で。("Romeo Romeo" by Robin Kaye, 2008)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★★

●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン

●『ありのままの自分で』ジュリアン・ドナルドソン(マグノリアロマンス)
 1816年、イングランド。母を事故で亡くしてから、父は外国へ、双子の姉セシリーも別の親戚に預けられ、淋しい日々を送っていた17歳のマリアン。母の古い友人レディ・キャロラインの屋敷に招待されたが、その旅の途中で追い剥ぎに遭ってしまう。なんとか逃れたものの、御者が怪我してしまい、宿屋で紳士に助けを求めたが、彼はとても感じが悪かった。("Edenbrooke" by Julianne Donaldson, 2012)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン(マグノリアロマンス)
 1813年、英国。メイドのジュリエットは、小さい頃から一緒に育ったアナベラのかわりにロンドンを訪れる。アナベラは、自分たちを田舎の屋敷に閉じ込めて見向きもしない義兄、ウィンダム公爵グレイの元へ行くのがいやだったのだ。わがままな彼女に押し切られたジュリエットだったが、すぐに失敗をくり返して、来たことを後悔する。だが、グレイはアナベラが言っていたような人非人ではないらしい──。("A Lot Like A Lady" by Kay Springsteen and Kim Bowman, 2012)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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