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●『琥珀色の瞳の家庭教師』ヴィクトリア・ホルト

●『琥珀色の瞳の家庭教師』ヴィクトリア・ホルト(マグノリアロマンス)
 良家の娘ながら、結婚することがかなわなかった24歳のマーサは、家庭教師として働くことを選択した。マウント・メリン屋敷の主人コナン・トレメリンは一年ほど前に妻を亡くしたばかりで、娘のアルヴィーンは家庭教師を次々クビにしていると言う。マーサは不安を抱えながら列車でマウント・メリンへ向かうが、車内で会った男性から突然「アリスに気をつけろ」と言われる。("Mistress Of Mellyn" by Victoria Holt, 1960)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

●『ハイランドの政略結婚』マヤ・バンクス

●『ハイランドの政略結婚』マヤ・バンクス(マグノリアロマンス)
 13世紀、スコットランドのハイランド。国王はモンゴメリーとアームストロング両氏族(クラン)の対立を解消するため、モンゴメリーの族長グレアムとアームストロングの族長の娘エヴリンに結婚を命じる。敵対するクランとの縁談というだけでも耐えがたいグレアム。しかも、かの娘は「気が触れている」という噂まである。一方エヴリンは、突然の縁談に戸惑いながら、自分を守ってくれたクランのために結婚する決意をする。ある秘密を抱えたまま──。("Never Seduce A Scot" by Maya Banks, 2012)

 あけましておめでとうございます。
 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 去年の、いや、もうその前からの目標もほったらかしですけど(´・ω・`)……。でも、無理していたら続けられませんので──とにかく読んで見て感想を書き続ける、というシンプルな目標でがんばります。

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

◆『復讐の味は恋の味』シャーリー・ジャンプ

◆『復讐の味は恋の味』シャーリー・ジャンプ(マグノリアロマンス)
 ハリウッドの映画制作会社に勤めるアリーは、ティーン向けホラー映画のロケハンのために故郷の町へ帰ってきた。高校時代の自分は太っていて、いじめられていた。今はやせて、美しく変身している。誰も私がかつてのアリソンだと気づかない。ここへ帰ってきた目的は仕事だけではなく復讐のためでもあった。プロムの夜に私を打ちのめした男ダンカンを誘惑して捨ててやるのだ。("Really Something" by Shirley Jump, 2007)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★

●『秘密の花嫁』ローズマリー・ロジャーズ

●『秘密の花嫁』ローズマリー・ロジャーズ(マグノリアロマンス)
 一代で財産を築いた商人ドブソンは、社交界での立場を手に入れるべく、娘タリアをアッシュコーム伯爵ガブリエルの弟と結婚させようとする。父の言いなりのまま結婚式に挑んだタリアだったが、当日花婿は姿を現さなかった。怒り狂ったドブソンは、伯爵に代わりに結婚しろと迫る。彼はその脅迫をのみ、妻となったタリアを田舎の領地に追いやってしまう。("Bride For A Night" by Rosemary Rogers, 2011)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★☆

●『ハイランドを遠く離れて』ジュリア・ロンドン

●『ハイランドを遠く離れて』ジュリア・ロンドン(マグノリアロマンス)
 ハイランド連隊の大尉リアム・ロックハートは、古くからの領地と家族のために、忌まわしい言い伝えのある家宝“魔物の像”を、イングランドのロックハート家から取り戻す決意をする。ロンドンにやってきたリアムはファーンズワース卿邸に間借りをするが、そこで美しいエリーと出会い、心奪われる。("Highlander Unbound" by Julia London,2004)
・〈ロックハート家〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★ シリーズ

▼『ドライブ・ミー・クレイジー』ナンシー・ウォレン

▼『ドライブ・ミー・クレイジー』ナンシー・ウォレン(マグノリアロマンス)
 ダンカンは、大学で教鞭をとりながら行方不明になった絵画を探し出し、持ち主に返すことから「美術界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれている。オレゴン州スイフトカレントへ来たのもそのためだ。彼はそこで図書館司書のアレックスと出会う。セクシーで美しい彼女は、ダンカンが取り返しにきたゴッホの絵を所有しているであろう男性の孫娘だった。("Drive Me Crazy" by Nancy Warren,2004)

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tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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