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●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアのおかしな後見人 あるいは侯爵の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。だが、今シーズンも新たな借り主が現れた。田舎に住む双子の令嬢の後見人ハリエット──令嬢たちとさほど歳は変わらないが、彼女たちの亡くなった父親がハリエットを後見人に指名したのだ。ハリエットは双子を貴族と結婚させるため、慣れない社交界で奮闘をするが──。("The Wicked Goodmother" by M. C. Beaton,1987)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン

●『メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動』M・C・ビートン(ラズベリーブックス)
 1807年、ロンドン。メイフェアのクラージズ通り67番地の屋敷は「呪われている」と評判だ。借り手が次々と不運に見舞われ、今では法外に安い家賃にもかかわらず、新しい借り手が現れない。執事のレインバードをはじめとする常勤の使用人たちは、腹黒い代理人に悩まされながら、気前のいい入居者がやってきて、自分たちの運も上向くことを願っていた。そこへスコットランドから美しい令嬢フィオナを連れたシンクレア氏がやってくる──。("The Miser Of Mayfair" by M. C. Beaton, 1986)
・〈メイフェアの不運な屋敷〉シリーズ

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

◆『間違いだらけの愛のレッスン』サマンサ・ベック

◆『間違いだらけの愛のレッスン』サマンサ・ベック(ラズベリーブックス)
 診療所を開くために故郷へ戻った医師のエリーは、ハイスクール時代からの憧れの人ロジャーがフリーになったことを知る。彼が望むようなセクシーな女性になりたくて、エリーは町一番のプレイボーイであるタイラーにセックスの個人教授を依頼する。("Private Practice" by Samanthe Beck, 2013)

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tag : コンテンポラリー ラズベリーブックス ★★★

●『令嬢の秘密は秋の風に隠して』アン・グレイシー

●『令嬢の秘密は秋の風に隠して』アン・グレイシー(ラズベリーブックス)
 孤児院出身の家庭教師アビーは、妹のジェインが売春宿に囚えられていると知らされる。オークションにかけられる寸前でジェインとその友人ダマリス、そして知らせてくれたメイドのデイジーを売春宿から救い出したアビー。四人は姉妹のように身を寄せあって暮らし始める。しかしジェインが病気になり、途方に暮れたアビーはある屋敷に盗みに入るが、そこでほとんど監禁のような生活を送っている老貴婦人を発見する。("The Autumn Bride" by Anne Gracie, 2013)
・〈チャンス姉妹〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

▼『珊瑚礁のキス』ジェイン・アン・クレンツ

▼『珊瑚礁のキス』ジェイン・アン・クレンツ(ラズベリーブックス)
 SF作家のエイミーには、友達以上恋人未満の友人ジェドがいる。ある夜、出張から帰ってきた彼が「空港まで迎えに来てほしい」と電話してきた。その日から二人の関係は変わり始める。不眠症に悩むエイミーは、その原因となったある事件に向き合うため、ジェドとともに両親の別荘がある南の島へ向かうが──。("A Coral Kiss" by Jayne Ann Krentz, 1987)

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tag : サスペンス/ミステリ ラズベリーブックス ★★★☆

●『運命の結婚はすぐそばに』ジュリア・クイン

●『運命の結婚はすぐそばに』ジュリア・クイン(ラズベリーブックス)
 准男爵の娘エリザベスは、両親が亡くなったあとも伯爵未亡人レディ・ダンベリーの話し相手(コンパニオン)をして弟と妹たちを養ってきた。だが、家計はいよいよ逼迫してきた。こうなったら、自分が裕福な男性と結婚するしかない。しかし、誰と? 一方リヴァーデール侯爵ジェイムズは伯母であるレディ・ダンベリーから「脅迫を受けている。犯人を探して」と相談される。身分を隠し、新しい地所管理人として屋敷に乗り込むが──。("How To Marry A Marquis" by Julia Quinn", 1999)

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★

●『恋のたくらみは公爵と』ジュリア・クイン

●『恋のたくらみは公爵と』ジュリア・クイン(ラズベリーブックス)
 八人のきょうだいに囲まれて育った子爵令嬢ダフネは、幸せな結婚を望んでいたがどうもうまくいかない。周りからせっつかれたりしつこい求婚者に困っているところに現れたのは、帰国したばかりのヘイスティングス公爵サイモン。結婚したくない彼と婚約しているふりをすれば、お互い面倒が避けられるはず──だったが。("The Duke And I" by Julia Quinn, 2000)
・〈ブリジャートン〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★★ シリーズ

●『囚われの姫君と偽りの騎士』ジュリア・レイサム

●『囚われの姫君と偽りの騎士』ジュリア・レイサム(ラズベリーブックス)
 15世紀のイングランド。両親亡きあと領地をしっかり治めていたエリザベスだったが、莫大な財産を狙って国王のいとこバナスター子爵が城に乗り込んでくる。とっさに侍女のアンと入れ替わり、塔への幽閉を逃れたエリザベス。そこへ怪我をした旅人が二人訪れる。その一人は、身分を偽った彼女の婚約者、ジョン・ラッセル男爵だった。("Thrill Of The Knight" by Julia Latham, 2007)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★

▲『100万ドルの魔法使い』テレサ・マデイラス

▲『100万ドルの魔法使い』テレサ・マデイラス(ラズベリーブックス)
「魔法の存在を証明した者に賞金100万ドル」──ニューヨークの大富豪、トリスタン・レノックスが開いたコンテストに、空から箒に乗って舞い降りたアリアンは、自分が300年後の世界へ来てしまったことを知る。トリスタンはそんな彼女に疑いの目を向けるが、アリアン自身もどうしてこうなったのかわからないのだ……。("Breath Of Magic" by Teresa Madeiros, 1996)

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tag : パラノーマル ラズベリーブックス ★★★★

●『結婚は赤い糸のきまぐれ』ジャネット・ムラニー

●『結婚は赤い糸のきまぐれ』ジャネット・ムラニー(ラズベリーブックス)
 シャーロットは、親友アンの結婚式でシャドリー子爵と出会った。伯爵であるアンの夫と友人の彼は、放蕩者との噂だ。自分のような平凡な娘には縁のない人と思っていたら、なぜか彼と結婚することになってしまう。("Improper Relations" by Janet Mullany, 2010)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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