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◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ

◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 マッサージセラピストとして働くテスは、最近通ってくるビジネスマンのジョーナから、週末のパーティで出張施術をしてほしい、と頼まれる。報酬は4000ドル──それだけあれば、自分のサロンを開くめどが立つ。迷った末にテスは承知し、指定された別荘へ赴くが──。("Touch Me" by Shannon McKenna, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン

◆『見知らぬ恋人』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 都会の生活に疲れて、田舎に住むガートおばさんの家に身を寄せているネル。ある日、騒々しくバイクで走り回るならず者たちに腹を立てたおばさんが、一人のバイカーを転倒させてしまう。彼は目を覚ますと、人工呼吸をしていたネルのことを恋人だと思いこむ。彼は記憶を失っていたのだ。("A Fast Ride" by Nancy Warren, 2003)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ

◆『秘密』エイミー・ガーヴェイ(ヴィレッジブックス)
 カメラマンのマッケンジーは、亡くなったおばの海辺の家を相続した。庭には朽ちかけた小屋がある。これを写真スタジオにしたらステキ! マッケンジーはさっそく地元の大工に修繕を依頼するが、やってきたのはとてつもなくセクシーなレオだった。だが彼は、写真を撮りたいと頼んでも頑なに拒否する。("Wish You Were Here" by Amy Garvey, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

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◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター

◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター(ヴィレッジブックス)
 一卵性双生児の妹であるマーシーのアパートにベサニーは転がり込んだ。マーシーは美人で特別な能力を持っている。私は地味で凡庸──いつも妹と比べられ、男性もマーシーがダメだとベサニーにちょっかいをかけてくる。アパートの大家であるSWAT隊員のルシャスもきっとそうに違いない……。("Luscious" by Lori Foster, 2006)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス

◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス(ヴィレッジブックス)
 保険調査員のエラは、コテージに突然侵入してきた暴漢によって、バスルームに手錠でつながれ、閉じ込められてしまった。危険な調査ばかりをしてきたツケだ。どうやって逃げよう、と途方に暮れているところに現れたのは、夫のジェームズ。刑事である彼は、エラの危険な仕事を辞めさせようとしたが、あきらめて半年前に出ていったのだ。("Captivated" Jill Shalvis, 2005)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン(ヴィレッジブックス)
 クロエは、高校時代の初恋の相手、ゲイブと久しぶりに再会し、ポーカー勝負の末、勝った方の望みを叶える、という約束を交わす。ゲイブと別れたあの夜の続きを──と願い、クロエはポーカーに勝つ。今日から四日間、彼は私の望みを叶える恋人になる。("Naughty By Night" by Janelle Denison, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 アニーは一緒に暮らしていた男から逃れ、おんぼろトラックでルイジアナのカジノを目指していた。数年前にそこで大当たりした最後の一ドル硬貨を数枚持って。これを使えば、もう一度、大当たりできるはず。だけど今気になるのは、ずっとついてくるバイクに乗ったあの男だ。("Something Wild" by Shannon McKenna, 2001)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン

◆『セックスとプードルとダイヤモンド』ナンシー・ウォレン(ヴィレッジブックス)
 ヴィンスが富豪である大おばの遺産としてもらったのは、1400万ドルの財産を相続したプードル犬のミミだった。犬など、しかもプードルなんて自分に似合わない犬の扱いなどまったくわからないヴィンスは、偶然出会ったフランス人のソフィにミミの子守を頼むことにする。("The Fourteen Million Dollar Poodle" by Nancy Warren, 2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン

◆『楽園で焦がされて』ドナ・カウフマン(ヴィレッジブックス)
 父の逮捕も母の病気も、自分の離婚のことも忘れるため、カリブ海にある秘密のリゾートへやってきたジェームズ。今までの“ミスター・ナイスガイ”を返上して、“ミスター・バッドボーイ”になってやる! と意気込んでいたが、気になるのはセクシーなゲームに場違いな戸惑いの表情を浮かべている一人の女性だけだった。("…And When They Were Bad" by Donna Kauffman, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

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●『精霊が愛したプリンセス』ジュリー・ガーウッド

●『精霊が愛したプリンセス』ジュリー・ガーウッド(ヴィレッジブックス)
 1814年。幼い頃に母と死に別れ、ネイティブアメリカンのダコタ族に育てられたクリスティーナは、母の故郷イギリスへ帰ってきた。亡き母の日記と、ある秘密を抱えて。ライアンウッド侯爵ライアンは、“プリンセス”と呼ばれる可憐な彼女にひと目で惹かれるが、クリスティーナは彼が思っているような女性ではなかった。彼女は一族、そして精霊から、“ホワイトライオン”と呼ばれているのだ。("The Lion's Lady" by Julie Garwood, 1988)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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