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●『太陽に魅せられた花嫁』ジュリー・ガーウッド

●『太陽に魅せられた花嫁』ジュリー・ガーウッド(ヴィレッジブックス)
 1102年、イングランド。貴族の末娘ジェイミーは、母亡きあとに城の管理を一手に引き受け、父と姉たちから頼られていた。だがある日、国王からスコットランド辺境の領主アレックとの結婚を命じられる。スコットランドのことなど何も知らないし、ましてや相手は妻殺しの噂のある男だった。("The Bride" by Julie Garwood, 1989)

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▲『時の旅人クレア』ダイアナ・ガバルドン

▲『時の旅人クレア』ダイアナ・ガバルドン(ヴィレッジブックス)
 1945年、第二次大戦後。看護師のクレアは、夫のフランクとともにスコットランドで休暇を過ごしていた。彼の先祖は、この土地に縁のあった人間らしい。クレアは丘の上にそびえ立つ立石(スタンディング・ストーン)──クレイグ・ナ・デューンに目を奪われる。ある夜、そこで見た花を取りに行ったクレアは、奇妙な音を聞いた。石が叫んだのだ。気がつくと、見知らぬ者たちが争っている野に倒れこみ、フランクそっくりの男にさらわれそうになった。("Outlander" by Diana Gabaldon, 1991)
・〈アウトランダー〉シリーズ第1作

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●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル

●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル(ヴィレッジブックス)
 ロンドンに住む貴族の令嬢マデリンは、ある日出会った老司祭フィッツレジャーに説得されるまま代理結婚式を挙げ、コーンウォールの領主アナトール・セント・レジャーの花嫁になる。だがアナトールは、フィッツレジャーに渡された繊細な精密画とは似ても似つかぬ荒々しい気性の持ち主で、一族に伝わる妙な伝承を頑なに信じる男だった。("The Bride Finder" by Susan Carroll, 1998)

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●『ただ魅せられて』メアリ・バログ

●『ただ魅せられて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 英国バースで女学校を経営するクローディアは、ある日、親友スザンナの手紙を携えたアッティングズバラ侯爵ジョゼフの訪問を受ける。所用でロンドンを訪れる予定の彼女と卒業生たちをエスコートしたいとのことだが、貴族を毛嫌いしているクローディアには気が重かった。("Simply Perfect" by Mary Balogh, 2008)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第4作

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●『ただ会いたくて』メアリ・バログ

●『ただ会いたくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 ウィットリーフ子爵ピーターは、過保護な母や姉から離れ、気楽で浮薄な独身生活を楽しんでいたが、美しい女教師スザンナと出会った時、奇妙な思いが胸に浮かんだ。“めぐりあえた”──だが、彼はその言葉を深く考えようとはしなかった。一方、スザンナは「ウィットリーフ」という名前にショックを受ける。それは、誰も知らない彼女のつらい過去とつながっていた。("Simply Magic" by Mary Balogh, 2007)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★☆ シリーズ 資料用

●『炎と花』キャスリーン・E・ウッディウィス

●『炎と花』キャスリーン・E・ウッディウィス(ヴィレッジブックス)
 両親を亡くし、伯父夫婦にひきとられた18歳のヘザーは、仕事を紹介するという伯母の弟の言葉を信じ、ロンドンにやってくる。だが突然襲ってきた彼に抵抗するうち、ヘザーは誤ってナイフで彼を刺してしまう。呆然と街をさまよっていると、男たちにつかまり、商船へ連れていかれる。そこで待っていたのは、アメリカ人船長のブランドン。ヘザーは娼婦と間違えられて、この船へ連れてこられたのだ。("The Flame And The Flower" by Katheleen E. Woodiwiss, 1972)

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◆『秘めやかな約束』ローリ・フォスター

◆『秘めやかな約束』ローリ・フォスター(ヴィレッジブックス)
 祖母がオーナーを勤めるレストランの責任者ノアは、ある日婚約者が恋人と一緒にいるところを発見する。彼はすぐに婚約を破棄するが、その理由は異母弟以外、誰にも言わなかった。周囲の人間に「一方的だ」と責められても言い訳をしないノア。だが、祖母の秘書グレイスだけは彼を信じ、全力でかばう。("Too Much Temptation" by Lori Foster, 2002)

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●『黒衣の騎士との夜に』アマンダ・クイック

●『黒衣の騎士との夜に』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 中世の英国。23歳のアリスは、足が不自由な弟とともに強欲な叔父の元で生活を送っていた。そんな時、彼女が持っていたが盗まれてしまった緑色の石を探している騎士“非情のヒュー”が訪れる。その石を自分のものだと主張する彼に対しアリスは、石の行方の手がかりを明かすかわりに自分と弟の将来に手助けするよう持ちかける。("Mistique" by Amanda Quick, 1995)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★

◆『くちづけに震える黄金』J・R・ウォード

◆『くちづけに震える黄金』J・R・ウォード(ヴィレッジブックス)
 考古学者のカーターは、アメリカ独立戦争時に姿を消した金塊とその背景を調べるため、実業家ニック・ファレルの所有する山での発掘調査を申し込む。彼は即座に拒否したが、なぜか直後に許可を出す。カーターの父と仕事上の関わりがあり、娘と疎遠な彼に恩を売ろうと思ったのだ。("Heart Of Gold" by J. R. Ward writing as Jessica Bird, 2002)

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★☆

●『エメラルドグリーンの誘惑』アマンダ・クイック

●『エメラルドグリーンの誘惑』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 没落した貴族の娘ソフィーは、18歳の頃から密かに想っていたレイヴンウッド伯爵ジュリアンと結婚する。放埒で不誠実な先妻によって傷ついた彼に愛を取り戻させようとするが、ソフィーが望むような関係を築くより先に、彼は妻を誘惑する。("Seduction" by Amanda Quick, 1990)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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