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▲『危険な夜の果てに』リサ・マリー・ライス

▲『危険な夜の果てに』リサ・マリー・ライス(二見文庫)
 製薬の研究所に勤めるキャサリンは、認知症薬の開発に携わっている。ある患者への投与実験の際、彼から“マック”という男性を探してほしい、と頼まれる。正確には頼まれたわけでもないのに、キャサリンは“マック”を探して険しい山に迷い込み、遭難する。車も動かず、このまま凍え死ぬのか、とあきらめかけた時、見知らぬ男に助けられるが──。("Heart Of Danger" by Lisa Marie Rice, 2012)
・〈ゴースト・オプス〉シリーズ第1作

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tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▲『情熱の炎に抱かれて』J・R・ウォード

▲『情熱の炎に抱かれて』J・R・ウォード(二見文庫)
〈黒き剣兄弟団(ブラック・ダガー・ブラザーフッド)〉の戦士ヴィシャスは、〈書の聖母〉の告白と、自分に運命づけられた役目を知り、衝撃を受ける。直後、レッサーとの戦いの中で銃撃を受け、人間の外科医ジェインに命を救われる。ヴィシャスはジェインにきずなを感じ、病院を抜け出す時に彼女を誘拐する。("Lover Unbound" by J. R. Ward, 2007)
・〈黒き剣兄弟団(ブラック・ダガー・ブラザーフッド)〉シリーズ第5作

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genre : 小説・文学

tag : パラノーマル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ

▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 ケヴは18年前、傷だらけで保護された。わずかに残った記憶の中には、いつも彼を救う天使の姿があった。記憶を取り戻す過程の中で、エディ・パリッシュという女性の写真を見た時、彼女が自分の天使だと確信する。エディの職業はグラフィック・ノベル作家。彼女が描いた本の表紙には、ケヴそっくりのヒーローが描かれていた。("Fade To Midnight" by Shannon McKenna, 2010)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第7作

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★ シリーズ

●『ペイシェンス 愛の服従』リサ・ヴァルデス

●『ペイシェンス 愛の服従』リサ・ヴァルデス(二見文庫)
 伯爵の息子であることが偽りだと知られ、名誉が失墜したマシュー。彼は、自分を捨てた婚約者とその父親に憎悪を燃やし、復讐を誓う。そんな彼に心惹かれながら、過去の傷から愛を避けようとする牧師の娘ペイシェンスは、マシューから自分の隠れた欲望を指摘され、その関係に溺れていく。("Patience" by Lisa Valdez, 2010)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★☆

◆『きらめく愛の結晶』アイリス・ジョハンセン

◆『きらめく愛の結晶』アイリス・ジョハンセン(二見文庫)
 女子フィギュアスケート選手のダニーは、幼い頃に両親を亡くした。以来、オリンピック金メダリストで実業家のアンソニーが後見人を務めている。だが、彼とは14歳の時から距離を置いていた。それももう6年目──彼には私の気持ちは伝わらないのだろうか。しかしオリンピック直前に、ダニーはアンソニーに呼び出される。("White Satin" by Iris Johansen, 1985)

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★

●『あなたに出逢うまで』ジュディス・マクノート

●『あなたに出逢うまで』ジュディス・マクノート(二見文庫)
 霧がたちこめるある晩、名高い貴族である伯爵スティーヴンは車道に突然飛び出してきた男性を轢いてしまう。自らに過失はなかったが、その彼の婚約者が米国から来ると知り、出迎えることに。翌日、港では教師のシェリダンが途方に暮れていた。付き添っていた令嬢が船中で知り合った男性と駆け落ちしたのだ。そこへシェリダンを令嬢と誤解した伯爵が“婚約者”の死を知らせるが、その直後シェリダンの頭上に積荷が──。三日後、彼女は伯爵の屋敷で意識を取り戻すも、すべての記憶を失っていて!? ("Until You" by Judith McNaught, 1994)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆

●『灼熱の風に抱かれて』ロレッタ・チェイス

●『灼熱の風に抱かれて』ロレッタ・チェイス(二見文庫)
 1821年、カイロ。兄マイルズの名を借りて古代文字ヒエログリフ解読研究の成果を世に発表してきた未亡人のダフネだったが、そのマイルズが誘拐されてしまう。英国領事館に掛け合うと、ハーゲイト伯爵の四男で厄介者扱いされているルパートを押しつけられる。ダフネは彼とともに兄捜索の旅に出るが──。("Mr. Impossible" by Loretta Chase, 2005)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★

●『黒い悦びに包まれて』アナ・キャンベル

●『黒い悦びに包まれて』アナ・キャンベル(二見文庫)
 英国一の放蕩者と言われているラネロー侯爵ニコラスは、姉を身ごもらせて捨てた男に復讐しようとしていた。愛娘カッサンドラをかつての父親のように誘惑し、社交界での評判を失墜させよう──ところが、娘には強力な付添い役アントニアがついていた。ラネローはドラゴンのようにカッサンドラを守るアントニアに惹かれるが、彼女が一介の付添い役をするのには、ある理由があった。("Midnight's Wild Passion" by Anna Campbell, 2011)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆

▼『情熱は嵐のように』リサ・マリー・ライス

▼『情熱は嵐のように』リサ・マリー・ライス(二見文庫)
 元海兵隊員のマイクは“兄弟”たちとセキュリティ会社を営んでいるが、ある日そこへ思いがけない客がやってきた。“兄弟”の一人ハリーの生き別れた妹クロエだ。ひと目で惹かれたマイクだったが、ある事件を機にハリーから「クロエには近づくな」と釘をさされてしまう。("Nightfire" by Lisa Marie Rice, 2012)
・〈プロテクター〉シリーズ第3作

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★☆ シリーズ

●『誘惑の炎がゆらめいて』テレサ・マデイラス

●『誘惑の炎がゆらめいて』テレサ・マデイラス(二見文庫)
 裕福な商人の娘クラリンダは、婚約者の元へ向かう船が海賊に襲われ、さらわれてしまう。彼女の婚約者ドレイヴンウッド伯爵は、冒険家として世界を巡っている弟アッシュに彼女の救出を依頼する。彼はスルタンのハーレムに侵入し、“客人”として囚われているクラリンダと再会する。9年前の苦い別れ以来だった。("The Pleasure Of Your Kiss" by Teresa Medeiros, 2012)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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