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△『火星のプリンセス』エドガー・ライス・バローズ

△『火星のプリンセス』エドガー・ライス・バローズ(創元SF文庫)
 南北戦争後の1866年、アリゾナ州。南軍将校であったジョン・カーターは、ある洞窟での不思議な体験ののち、気がつくと火星へ飛来していることを知る。獰猛な種族である四本腕の緑色人に捕らえられるが、そこで同じく捕虜である人間そっくりな赤色人で、皇帝の孫娘デジャー・ソリスと出会う。ジョンは彼女と一緒に脱走を試みるが──。("A Princess Of Mars" by Edgar Rice Burroughs, 1917)
・〈火星〉シリーズ第1作

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ

△『死者の短剣 遺産』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 遺産』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 地の民の娘フォーンを妻とした湖(うみ)の民の警邏(けいら)員ダグは、その結婚に対する母と兄の激しい反発を受ける。二人は家族と離れた場所でしばらく暮らしていたが、大きく成長した悪鬼が現れ、ダグはその討伐隊の中隊長としてフォーンを残し出立する。("The Sharing Knife : Legacy" by Lois McMaster Bujold,2007)
・〈死者の短剣〉シリーズ第2作

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ

▽『サイズ12はでぶじゃない』メグ・キャボット

▽『サイズ12はでぶじゃない』メグ・キャボット(創元推理文庫)
 元ポップ歌手のヘザーは、28歳の今、ニューヨーク大学の学生寮で副寮母をしている。学位を取って、居候させてくれている元婚約者の兄クーパーが振り向くような女になるのが目標。でも、サイズ12はちょっと太り気味……? いや、アメリカ女性の平均のはず! そんなある日、寮の学生がエレベーターシャフトの中で転落死した。("Size 12 Is Not Fat" by Meg Cabot,2006)

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★☆

△『死者の短剣 惑わし』ロイス・マクマスター・ビジョルド

△『死者の短剣 惑わし』ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)
 わけあって家出した地の民の娘フォーンは、街道沿いの農家で休んでいる時に湖(うみ)の民の警邏(けいら)隊を見かける。フォーンは姿を隠していると思っていたが、警邏員のダグは彼女の存在を感じていた。湖の民には不思議な力があり、彼らはそれを世界を滅ぼす悪鬼を倒すために使う。フォーンは悪鬼の手先である泥びとにつかまるまで、それを知らなかった。("The Sharing Knife : Beguilement" by Lois McMaster Bujold,2006)
・〈死者の短剣〉シリーズ第1作

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ

△『トマシーナ』ポール・ギャリコ

△『トマシーナ』ポール・ギャリコ(創元推理文庫)
 スコットランドの片田舎に住む男やもめのマクデューイ氏は、獣医であるにもかかわらず動物に愛情を抱かない。一人娘メアリ・ルーがかわいがっていた猫トマシーナが病気になっても、治療せずに安楽死を選んだ。メアリ・ルーはトマシーナの葬儀を行い、森に墓標を立てる。それを見守っていたのは、住人たちから“魔女”と呼ばれる女性、ローリだった。("Thomasina" by Paul Gallico,1957)

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★☆

▽『ピーター卿の事件簿』ドロシー・L・セイヤーズ

▽『ピーター卿の事件簿』ドロシー・L・セイヤーズ(創元推理文庫)
 貴族探偵ピーター・ウィムジー卿の活躍を描く短編集。「鏡の映像」「ピーター・ウィムジー卿の奇怪な失踪」「盗まれた胃袋」「完全アリバイ」「銅の指を持つ男の悲惨な話」「幽霊に憑かれた巡査」「不和の種、小さな村のメロドラマ」の7編を収録。

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★☆ シリーズ

●『紅はこべ』バロネス・オルツィ

●『紅はこべ』バロネス・オルツィ(創元推理文庫)
 フランス革命時代のパリ。厳しい警備の目をあざ笑うかのように、処刑寸前の貴族たちをイギリスへ逃亡させる謎の男“紅はこべ”。フランスからイギリス貴族ブレイクニーに嫁いだマルグリートは、フランス全権大使から“紅はこべ”の正体を探るように脅迫される。("The Scarlet Pimpernel" by Baroness Orczy,1905)

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tag : ヒストリカル 創元推理文庫 ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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