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●『折れた翼』ジュディス・ジェイムズ

●『折れた翼』ジュディス・ジェイムズ(扶桑社ロマンス)
 伯爵未亡人のサラは、兄とともにパリに出向いた。いかがわしい娼館で対面した少年は、5年前に誘拐された弟ジェイミーだった。だが彼は、ガブリエルという男娼に守られ、虐待を免れていた。ジェイミーは、イギリスに帰るのならガブリエルを同行させてほしい、とサラと兄に頼む。("Broken Wing" by Judith James, 2008)

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆

▼『夜明けを信じて』リサ・マリー・ライス

▼『夜明けを信じて』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 古文書学者のルーシーは、CIA職員だった両親と一緒に少女時代をヒマラヤ山地にあるヌハラ王国で過ごした。両親をそこで失い、王女を親友に持つ彼女は、ヌハラを乗っ取ろうとする将軍の世界的バイオテロの計画を知り、それを阻止する作戦に参加する。そのためには、陸軍山岳部隊のエリート大尉マイク・シェーファーと婚約者のふりをしなければならなかった。("Darkness At Dawn" by Lisa Marie Rice, 2011)

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tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★☆

◆『ヒーローの作り方』リサ・マリー・ライス

◆『ヒーローの作り方』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 警察機構を専門に研究する大学院生のケイトリンは、ベイローヴィル市警察本部長代行のアレックスに対し、調査対象としての素晴らしい資質に感動する。この人こそ、群れの最高位、男の中の男、まさにアルファ・メール! 一方のアレックスは、長年追い続けてきたギャングの親玉を逮捕できる瀬戸際に来ているというのに、ケイトリンのことしか考えられなくなってしまう。("A Fine Specimen" by Lisa Marie Rice, 2009)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

▼『聖夜の殺人者』ノーラ・ロバーツ

▼『聖夜の殺人者』ノーラ・ロバーツ(扶桑社ロマンス)
 フィラデルフィアでアンティークショップを営むドーラの家の間借り人として現れた男、ジェド。元警官の彼には人づきあいを拒むような雰囲気があったが、彼女の周辺で起こる不穏な出来事を心配し、守ろうとする。しかしクリスマスイブに、ドーラが骨董オークションで落とした品物を巡って殺人が起こってしまう。("Hidden Riches" by Nora Roberts, 1994)

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tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★☆

●『誘惑のシーク』コニー・メイスン

●『誘惑のシーク』コニー・メイスン(扶桑社ロマンス)
 1673年、モロッコ。シークであり海賊でもあるジャマールは、スルタンからベルベル人のカーディ(族長)、ユセフを捕らえよと命令を受ける。作戦の末、ユセフは逃げたが、そのかわり彼の娘ザラ王女を捕らえる。彼女は美しく誇り高く、そして男勝りの戦士だった。("Sheik" by Connie Mason, 1997)

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★

◆『楽園を見つけたら』リサ・マリー・ライス

◆『楽園を見つけたら』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 叔父の経営するホテルチェーン重役として、世界中を飛び回りながら働くフェデリカ。だがあまりの多忙さに、次の買収予定地“ハリーズ・フォーリー”のある町についたとたん倒れてしまう。フェデリカは町の敵であるはずなのに、人々は親身に看病してくれる。疲れきった彼女の心は次第に癒され、町長兼保安官ジャックに惹かれていくが、交渉の期限は迫ってきて──。("Homecoming" by Lisa Marie Rice, 2009)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

▼『闇を駆けぬけて』リサ・マリー・ライス

▼『闇を駆けぬけて』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 殺人事件を目撃した編集者のジュリアは、証人保護プログラムでサリーと名前を変え、アイダホの田舎町で暮らすことになる。名前も仕事も家も、何もかも失ったジュリアはその上、容疑者から命を狙われる危険にも怯える。失意の日々の中で出会ったのは、牧場主のクーパー。元SEALsの彼といると、何もかも忘れられる……。("Woman On The Run" by Lisa Marie Rice, 2004)

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tag : サスペンス/ミステリ 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

▼『真夜中の男』リサ・マリー・ライス

▼『真夜中の男』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 インテリアデザイナーのスザンヌは、自分のビルの新しい借主、警備会社社長のジョン・ハンティントンと出会う。ひと目で危険な男とわかるジョンは、スザンヌへの欲望も隠そうとしない。だが、彼女には気づかぬうちに危機が迫っていた。("Midnight Man" by Lisa Marie Rice, 2003)
・〈ミッドナイト〉シリーズ第1作

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●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース

●『侯爵の甘く不埒な賭け』ロレイン・ヒース(扶桑社ロマンス)
 1888年、英国。近代化の波に乗り切れず、財政難に陥る貴族の中にファルコンリッジ侯爵マイケルもいた。長年の借金苦から抜け出すため、またある目的のために、彼は自分自身を競売にかける。貴族と娘を結婚させたい富豪アメリカ人の中でマイケルを競り落としたのは銀行家のローズ。ローズの次女ケイトと結婚した彼は、愛を求める彼女の要求に彼なりに応えようとする。("Just Wicked Enough" by Lorraine Heath, 2007)
・〈悪党と薔薇 "The Rogues & Roses"〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル 扶桑社ロマンス ★★★☆ シリーズ

▼『閉ざされた夜の向こうに』リサ・マリー・ライス

▼『閉ざされた夜の向こうに』リサ・マリー・ライス(扶桑社ロマンス)
 国防情報局の軍事分析官クレアは、アフリカ某国に駐在中、大使館の爆破事件に巻き込まれ、重傷を負う。一年後、彼女は職も家族もなくし、記憶喪失の後遺症に苦しみながらひきこもりの生活を送ってきた。そんな時、テレビのニュースである男性を見かける。彼は、私の夢によく出てくる人ではないか? 夢の中で私を助けてくれる人──この人に会えば、なくした記憶を思い出せるかも……。("Shadows At Midnight" by Lisa Marie Rice, 2010)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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