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▽『人面瘡』横溝正史

▽『人面瘡』横溝正史(角川e文庫)
 磯川警部と保養に訪れた旅館で、女中・松代の自殺未遂に出くわした金田一耕助。松代は「妹を殺してしまった」という遺書を残していた。果たしてそのとおり、妹・由紀子の死体が淵で発見される。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ(短編集)

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▽『華やかな野獣』横溝正史

▽『華やかな野獣』横溝正史(角川e文庫)
 海辺にある臨海荘の女主人・高杉奈々子が主催する秘密のパーティで、奈々子自身が殺害された。無残に左の胸をえぐられて。なぜかパーティに潜入していた金田一耕助は、出席者を屋敷に留め置き、聞き込みを開始するが──。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ(短編集)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★☆ シリーズ

▽『貸しボート十三号』横溝正史

▽『貸しボート十三号』横溝正史(角川e文庫)
 隅田川に放置された貸しボートの中から、男女の死体が発見された。金田一耕助と等々力警部はただちに現場へ向かう。二人とも首を半分ほど切られた凄惨な様子だったが、奇妙なことに男は服を着ておらず、女はレインコートまでしっかり着込んでいた。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ(短編集)

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▽『悪魔の手毬唄』横溝正史

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史(角川e文庫)
 昭和30年、夏。兵庫との県境にある岡山県鬼首(おにこべ)村へ静養に訪れた金田一耕助は、県警の磯川警部から23年前に村で起こったある殺人事件のことを聞かされていた。宿泊している亀の湯で、金田一は世捨て人のような生活をしている庄屋の多々羅放庵と出会う。彼の別れた妻おりんへの手紙を代筆して数日後、金田一は仙人峠で老婆とすれ違う。「おりんでござりやす。お庄屋さんのところへもどってまいりました──」
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル12)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー(角川e文庫)
 19世紀末、パリ。オペラ座には謎の怪人がいる、という噂で持ちきりだったが、新しい支配人たちはそれを信じようとしない。折しも開かれた前支配人たちの退任記念コンサートで、若き歌姫クリスティーヌは素晴らしい歌声を披露する。彼女への恋を自覚した幼なじみのシャニー子爵ラウルは楽屋を訪ねるが、クリスティーヌは彼にそっけない態度を取る。ショックを受けたラウルが楽屋の前で待っていると、彼女ひとりきりの楽屋に謎の声が響いた。「クリスティーヌ、私を愛さなくてはならない!」("Le Fantôme de l'Opéra" by Gaston Leroux, 1909)

 あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いいたします

 なんとか三が日に滑り込み……。やはり一日二日はいろいろ忙しいですよね。
 今年もマイペースに更新していきます。とはいえ、もう少しロマンス小説を読みたいな……。それが今年の目標ですね。

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tag : ヒストリカル 角川文庫 ★★★★

▽『犬神家の一族』横溝正史

▽『犬神家の一族』横溝正史(角川e文庫)
 昭和二×年、信州・那須市。東京から来た探偵・金田一耕助は、現地に着くなり野々宮珠世の危機を救う。彼は、製糸会社を経営する犬神家の当主・犬神佐兵衛の遺言状の開示によって起こるであろう骨肉の争いのため、犬神家の顧問弁護士事務所から呼ばれていた。妻を持たなかった佐兵衛は別々の愛人に産ませた三人の娘がおり、それぞれに息子があった。だが、莫大な遺産は、佐兵衛の恩人の孫・珠世に譲られると記され、孫息子たちは彼女と結婚しない限り相続できない。
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル5)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★☆ シリーズ

▽『殺人鬼』横溝正史

▽『殺人鬼』横溝正史(角川e文庫)
 探偵作家の八代竜介は、ある夜、駅前で美しい女から家に送ってほしいと頼まれる。彼女は誰かにつけられているらしい。黒い帽子、黒い外套、ステッキを持ち義足らしく歩くたびにコトコトと音をたてる男に。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

▽『刑事マルティン・ベック 笑う警官』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック 笑う警官』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川文庫)
 1967年11月、ストックホルム市の路線バスで、乗客8人が銃殺された。その中の一人は、殺人捜査課の刑事だった。マルティン・ベックは、同僚の死にショックを受ける。彼はなぜそのバスに乗っていたのか、そして、唯一の生存者が口にした謎の言葉はなんなのか──。("Den Skrattande Polisen" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1968)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第4作

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▽『刑事マルティン・ベック バルコニーの男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー

▽『刑事マルティン・ベック バルコニーの男』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー(角川e文庫)
 ストックホルムの公園で、八歳の少女の遺体が発見された。二日後、やはり同世代の少女が殺される。子を持つ市民たちは恐怖に打ち震え、警察の必死の捜査にも手がかりは浮かばない。マルティン・ベックはようやく目撃者を見つけだすが、それはわずか三歳の少年と、事件の夜、強盗をはたらいた男だけだった。("Mannen Pa Balkongen" by Maj Sjowall & Per Wahloo, 1967)
・〈刑事マルティン・ベック〉シリーズ第3作

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 ……もう1/4ですけれど(´・ω・`)。だいぶ出遅れました。今年はブログ開設10周年だというのに!
 これからを象徴するような出足ですが、気にせず、マイペースにゆるく更新していきたいと思っております。よければまたおつきあいください。

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

◆『七つの人形の恋物語』ポール・ギャリコ

◆『七つの人形の恋物語』ポール・ギャリコ(角川文庫)
 お金も家も仕事もない少女ムーシュは、絶望のあまりセーヌ川に身を投げようとしていた。その時、声をかけてくれたのは、赤毛の少年の人形だった。ムーシュはキャプテン・コック率いる人形一座に加わり、七つの人形たちとともに愛と笑いに満ちた舞台を観客に提供する。しかしその人形を操るキャプテン・コックは、冷酷で非情な男だった(表題作)。他、『スノーグース』収録。("Love Of Seven Dolls" by Paul Gallico, 1954)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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