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□『ある女流作家の罪と罰』

『ある女流作家の罪と罰』"Can You Ever Forgive Me?" 2018(WOWOW)
 1980年代まで伝記作家として名を馳せたリーだったが、現在は50代に入り、一人暮らしで友人もおらず、家族は病弱な猫だけ。家賃も滞納するほど追い詰められたリーは、大切にしていたキャサリン・ヘプバーンからの手紙を売るしかなくなるが、それが高額で売れたことから、有名人の手紙を偽造して売ることを思い立つ。(監督:マリエル・ヘラー 出演:メリッサ・マッカーシー、リチャード・E・グラント、ドリー・ウェルズ、ジェーン・カーティン、他)

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theme : 映画レビュー
genre : 映画

tag : ★★★★ 資料用

◆『かりそめの妻』ロバータ・レイ

◆『かりそめの妻』ロバータ・レイ(ハーレクイン文庫)
 エミリーは友人ジーナから奇妙な依頼を受ける。ジーナの夫の会社の後継者とされているルークの仮の妻になってほしい、と。期限は2年間、もちろん莫大な報酬つきだ。エミリーはある理由で金を必要としていた。エミリーは依頼を受け、ルークと結婚するが、彼を次第に愛し始めてしまう。("Temporary Wife" by Roberta Leigh, 1975)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★ 資料用

ヒーローはまともじゃない?

『ハーレクイン・ロマンス 恋愛小説から読むアメリカ』を読んで以来、考えれば考えるほど「まともな人はロマンスのヒーローにはならない」としか思えない。
 ロマンスのヒーローみたいに「まともじゃない人」というのは、「高慢と偏見」を言葉どおりに持ち合わせ、モラハラ・セクハラ・パワハラなどなんでもいいけどハラスメント気質で、ヒロインの前でいつものように振る舞えないイライラを彼女に八つ当たり──つまり好きな子をいじめるガキっぽい性格ということ。ぶっちゃけ「クズ」って言っていい。最近はそうなった「理由」(機能不全家庭で育ったとかトラウマがあるとか)も書いてあって、一応フォローしていますけど。
 たまにまともな人もいる。「公平な人」ってくらいなんだけど、偏りがないというか、価値基準がブレない人は人間として大切で重要な長所ですから、それ以外の多少の欠点は目をつぶれますよ(それこそお互い様だし)。しかしこの程度の人もロマンスのヒーローには珍しい。そして、ヒーローのような性格の人が現実で本当の意味で改心するのも珍しい。全然ダメか、改心したように見えてもほとぼりが冷めると忘れるかくらいで──一回の恋愛で心を入れ替えられる人はほんとに希少と言っていい。ロマンスはそれを叶えるファンタジーなんだな。ありえないことが起こる、つまり奇跡の物語。
 でも、欠点のある人間が紆余曲折の末、心を入れ替えたり、成長したり、新しい生き方を選択するという物語は文学の王道ではある。しかしそのためには、「この人は心を入れ替えた」と読者が納得するような説得力が必要なんだよね。
 まあ、ロマンスはたいていそういう説得力は欠けている。それはもちろん、現実にそういうクズな男が心を入れ替えるケース自体に説得力が欠けているから、とも言えるのですが、ハーレクインあたりだと物語的な「仕掛け」を出せるほどのページ数がない、とも言える。説得力あるロマンスはある程度ページ数を重ねて、キャラの感情の変化を丁寧に描いてますからね。
 ロマンスはファンタジーですから、本当はそういう「仕掛け」が売りのエンタメ小説なのです。現実にこんなこと起こるわけない、とわかってても、「この物語の世界なら起こるかも」と読者に思わせる。まあ、フィクション全体そうなんですけど、ロマンスの問題は「現実には起こりそうもない」という実例が腐るほどあるところなのです。「それでも起こるかも」という可能性ももちろんありますけど、人間相手だとどうなるかさっぱりわかりませんよね……。
 ただね、フィクションの宿命として現実と混同する人(以前の記事)も出てくるわけですし、せめて心を入れ替えたことがわかるようにちゃんと描いてほしいよね。ヒロイン(まれにヒーロー)をいじめりゃいいんだろ、みたいな話にしてそのまま放りっぱなしってのはやっぱりいただけない。ぶっちゃけ、反省すべき人がちゃんと反省してほしいんだよ! 少なくとも!
 なぜそこを割愛する作品が多いのか──これはロマンスのある種の「謎」として考えていくべきことなのか?
 あとはやっぱり、最近のロマンスをもっと読むべきかしらね(´ω`;)。変わってきてるとは思うけど……。

[2/26追記]
 読み直して思ったけど、ぶっちゃけ「まともな人だけで話を回すのが難しい」ということなんだよなあ、と……。
 まともじゃない奴なら、物語の醍醐味である「思いがけない展開」が簡単に作れるんですよね。だって、まともな奴じゃないから、変なこと簡単にさせられる(´・ω・`)。
 まともな人しかいないのに「思いがけない展開」にするには、はっきり言って筆力が必要なんですよ……。前出の「仕掛け」に通ずるものでもあるかもしれない。「仕掛け」の一つに「ページ数重ねて」みたいなこと書きましたけど、別にそれだけじゃなく、「気の利いたプロット」なんかもありますからね。でも、プロットよりも丁寧な描写を心がけて説得力を出すとぶ厚くなりがち──海外ロマンスあるあるなんだろうか、と思ったり。 web拍手 by FC2

tag : 資料用

細かすぎて伝わらないロマンスの苦手な場面&拍手御礼

 ついこの間、Twitterで「#マイナー不快描写選手権」ってタグが流行りました。その時、何かつぶやこうかな、と思ったけど何も浮かばず。
 やっぱり「ヒロインが必然性のない嘘をついている」というのと「三角関係」って苦手だな、とは思うのですが、「マイナーなのか?(´ω`;)」と首を傾げざるを得ない(私が主旨を理解していないだけか)。まあ、ロマンス限定だからマイナーっちゃマイナーか……。
 ちょっと前にラジオで「細かすぎて伝わらない、映画の苦手な場面」みたいなのも特集されてて、これも悩んだ。映画って、確かに苦手なところあるけど……たとえば、『オーシャンズ11』を見た時感じた「失敗しそうな雰囲気」に耐えられないとか。しかしそれは描き方にもよるし、シチュエーションでも違うし、何より体調にも左右される(´-ω-`)。疲れているとより敏感になるね。けど映画だと苦手でも途中で止めたりはしない。時間経過とともに消えていくものだから(映画館だとなおさら)。止めるのは、つまんない時です。
 小説だともっと気軽に読むのを中断してしまうけど、そうはいってもやはり「つまんない」以外で読むのをやめることはない。かなりつまらなくてもななめ読みすればなんとか最後まで読めるしね。
 上記以外だと、『世界で一番美しい声』みたいな「悲惨な目に遭った主人公たちがさらに悲惨な目に遭いそうな雰囲気」がつらい。ハラハラしちゃうのです。
 でもよくよく考えたら、一つ大きな「不快描写」に気づいた。それは、ロマンス小説のヒーローに多いですけど、出会ったばかり、あるいは知人程度の知り合いでしかない相手に対して、なめくさった態度をとる、あるいはセクハラ的な態度をとるというもの。ぶっちゃけ、この間読んだ『エルドラドの罠』のヒーローみたいな奴!
 これは、今読んでいるロマンス小説を読んでて気がついたのです。2018年に出版されたヒストリカルなんだけど、冒頭で自分の容姿や境遇にコンプレックスを持っているヒロインに対し、人違いで無礼を働いたヒーローがそのあとちゃんと謝って、礼儀正しく優しく接するのです。ただそれだけでとても当たり前のことなんだけど、「初対面だからこれが当たり前」のことができないヒーローって、今までけっこう少なかったな、と思ってしまった。
 ロマンス小説のヒーローはいろんな偏見を持っている男が多いので、なめくさった傲慢な態度というか、なんだかわからないけどヒロインのことを第一印象で決めつけたり、ひと目惚れがバレたら死ぬんじゃないかって勢いで冷たく接するんだけど、あまりよく知らない相手にそんな態度をとるって、人としてどうなのよ、なんだよね(´ω`;)。あとから「混乱してたから」みたいなこと言い訳したりするんだけど、知らねえよそんなこと(゚д゚)! お前の機嫌をヒロインに、っていうか他人に取らせてただけだろ。
 もちろんよく知っている人に対してもそんな態度をとってはいけないけど、割と近づくとそういう態度をとりそうだから避けてるというのが多いだけマシなのか……。けど、そういう態度を結果的にとると、「そうさせた彼女が悪い!」みたいにとたんに頭悪くなるんだよなあ。
 それから「セクハラ」的な態度もね……。ロマンス小説ですから、ヒロインもヒーローに惹かれているわけです。だから最終的にうやむやになるんですが、なんかこう、よく知りもしない相手に行ったセクハラ行為をそれでなかったことにされてもな、とドン引きするような作品もあるのです。フィクションだから、たとえばヒロインもヒーローと同じような衝動があって釣り合いが取れていればいいんですが、ハーレクインなんかだとヒロインが無垢な場合が多いし、とても若かったりもする(最近は変わっているかも)。そしておそらく、そういう欲望のバランスをあからさまに描けない場合もある。「セクシーな大人のヒーローの誘惑に翻弄されながら自分の欲望にも気づいて戸惑う無垢なヒロイン」という一定の「好まれる様式」があるんですよね。そうなると、誘惑シーンが単なるセクハラにしか見えない場合もある(もちろん作者の力量もありますが)。
 あとのフォローがないのもいかんのかも。つまり、「あの時はごめんなさい」とヒーローがちゃんと反省すれば、フィクションなんだから私だって納得しますよ。でも、ロマンス小説、特にハーレのヒーローは反省しない(゚Д゚)! ヒロインも簡単に許しやがってえぇぇっ!
 ……まあ、これは私が古いハーレばかり読んでいるからかもしれません。2018年のヒストリカルがちゃんと配慮されてるんだし、この間読んだ比較的新しいハーレもこんなダメダメなヒーローではなく、常識人だった。(あとこれ、全然マイナーでも「細かすぎて伝わらない」ものでもなかった。よくあることだ!)
 ただ問題は、常識人のヒーローと大人のヒロインのコンプライアンスに配慮した展開のロマンスが面白いかどうかはまた別、ということです(´ω`;)。とはいえ、それは昔も同じ。昔は昔の縛りがあり、今は今の縛りがある。ロマンスも含めたエンタメ小説は自由に見えるジャンルですが、読者が気づかない様々な制限があるからこそ、そんなふうに見えるジャンルなんですよね。そういう制限の中で面白さを追求するジャンルだし、それを超えたものが後年に残る文学になると私は思っているのです。

[11/28追記]
 最後のところ、「制限」というより「注文」ですね(´ω`;)。
「こういう感じの話書いて」「こういうのが今売れてるから」「もっと泣けるような話を」「もっとHOTな話を」等々の注文ってことです。
 小説家も言ってみれば出版社の下請け業者ですんでね……。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。映画『アナと雪の女王2』にコメントくださったHさまへ。

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◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ 資料用

▽『殺人鬼』横溝正史

▽『殺人鬼』横溝正史(角川e文庫)
 探偵作家の八代竜介は、ある夜、駅前で美しい女から家に送ってほしいと頼まれる。彼女は誰かにつけられているらしい。黒い帽子、黒い外套、ステッキを持ち義足らしく歩くたびにコトコトと音をたてる男に。(表題作)
・〈金田一耕助〉シリーズ

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン

▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン(創元推理文庫)
 田舎町シンフルで身分を偽り、静かに暮らそうとしていたCIA秘密工作員フォーチュンだったが、また殺人事件に巻き込まれる。ハリウッドから戻ってきた本物の元ミスコン女王であるパンジーが殺されたのだ。犯人はフォーチュンとしか思えない状況に、彼女は地元婦人会〈シンフル・レディース・ソサエティ〉のアイダ・ベルとガーティとともに真犯人探しに乗り出すが──。("Lethal Bayou Beauty" by Jana DeLeon, 2013)
・〈ミス・フォーチュン・ミステリ〉シリーズ第2作

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tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ 資料用

リクエスト行方不明&『リジーの結婚』

 リクエストをいくつかいただいていて、手に入る本は買っているのですけれど、どれがリクエストの本かわからなくなってまいりました……。
 リクエスト本をなるべく先に読もう、とは思っているのですが、これではそれもままならない(´・ω・`)。
 窓口を一本化すればよかった──とも思うのですが、そもそも私がちゃんと記録していなかったせいですよね、ごめんなさい……。今度からはちゃんとメモっておきます。
 本が手に入らないので読めないものもあるんですが、「これ、まだ読んでもらってない!」とか新たに「読んでほしい!」というものがあったら、この記事のコメントにでも書いてくださいませ。私にだけ目に触れるようにも書けますので。拍手コメントでもいいですよ。

 続きは『リジーの結婚』について──微妙に『高慢と偏見』のネタバレあり?

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▲『龍の騎手』エル・キャサリン・ホワイト

▲『龍の騎手』エル・キャサリン・ホワイト(創元推理文庫)
 古種と呼ばれる人外の生き物と人類が共存するアール王国。メリーボーン荘園は、グリフォンの群れに領地を荒らされ、退治のために龍の騎手たちを雇う。その中の一人、アラステア・デアレッドは優れた騎手であったが、非常に高慢な人物だった。妹をグリフォンに殺された荘園事務官の次女アリザは、反発を覚えながらも敷地の案内役として彼らに同行する。("Heatstone" by Elle Katharine White, 2017)
『高慢と偏見』のネタバレもあります。ご注意ください。

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tag : パラノーマル 創元推理文庫 ★★★★ 資料用

『トーマの心臓』&拍手御礼

 この歳になって、『トーマの心臓』を読んだんですよ。(『1999年の夏休み』デジタルリマスター版のニュースのせい。これも見てない)
 実は『ポーの一族』も宝塚見に行くからって、ようやくちゃんと読んだのですよ。
 二作品とも私の年代だとど真ん中なんですけど、なぜか私は読んでいなかった。少女マンガを読んでいなかったとか、そういうんじゃないですよ。ただ、傾向としてこういうものにあまり興味がなかったんだなあ、と今では思う。『トーマの心臓』の連載が始まり、『ポーの一族』が単行本化された1974年頃の私には、夢中になっていた少女マンガがありました。それは美内すずえの『はるかなる風と光』です。
 南の島で族長の娘を母に、イギリス人男性を父に持ち生まれたエマがフランスへ渡り、ナポレオンと出会い、次第に女王としての資質を開花させていく──という物語。ヒストリカルロマンスとしても冒険活劇としても素晴らしく、何度も何度も読み返したことを思い出します。強いヒロイン好きな私としては、差別や偏見と戦う前向きなエマはとてもツボだったのです。
『トーマの心臓』や『ポーの一族』とは真逆なお話よね──と思いましたけど、どちらもファンタジーだよな、とも思いました。ロマンスは前から「ファンタジー」だって私言ってますけれど、『トーマの心臓』『ポーの一族』もそういう面を強く感じました。
『トーマの心臓』を読んだばかりなのでそのことについて語りますね。
 BL的な展開の話なんですけど、むしろあの中に出てくる登場人物たちは、男性でも女性でも、少年でも少女でもないと感じました。思春期の頃、誰もが持ちうる悩みとか迷いとか過ちとか傲慢とか後悔とか、そういう方向性が見えないごちゃまぜの気持ちの擬人化のようなもので、架空の、まさにファンタジーの住人に近い。愛や恋、人生もわからなくて当然なのに、わからないことに悩み、それに押しつぶされそうになる若さの象徴のような繊細な物語。
 かといって、雰囲気だけで話が進むわけではなく、トーマという少年の自殺から始まるストーリーはミステリーのような緊張感もある。ユーリ、エーリク、オスカーという少年たちが持つ謎が明かされていく過程もとても緻密です。
 寄宿舎学校を舞台にしているので大人の入る余地が少なく、閉鎖的なんだけど、そのせいかセルフセラピー的な展開でもある。自分で答えを見つけないと、大人というか、人間的に成長はできない、というテーマはとても普遍的です。
 と、ここまで考えると当時の私は、このような内省的な物語より、外にもっと飛び出していくようなものを求めていたんだろう、と推測されます。だから、ヒストリカルな冒険活劇である『はるかなる風と光』が好きだったんだろうなあ。まだちょっと年齢的に子供だったとも言えるけど。おじさん好きっていうのもあったのかしらね……。
 リアルとは少し、あるいは遠く離れたフィクションというファンタジーは、いろいろな意味で人を癒やす役目があるように思います。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『渚のノクターン』にコメントくださったCさまへ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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