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◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 フロリダ州にある美しいダイヤモンド湾に面した家に住むレイチェルは、ある夜、海岸に打ち上げられた男性を保護する。身元もわからない彼は、撃たれてひどい怪我をしていた。レイチェルは献身的に世話をし、やがて彼は目を覚ますが──。("Diamond Bay" by Linda Howard, 1987)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第2作

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 リース・ダンカンは、七年前の離婚で牧場に壊滅的な打撃を与えられた。牧場はなんとか持ち直してきたが、彼はやはり家族が欲しかった。今回の結婚には情熱などいらない。常識的で子供好きな働き者の女性であればいい。理性的に妻を選ぶため、リースはモンタナの地方紙に花嫁募集広告を出した。それに目を止めたのは、ニューヨークに住むマデリン。二人は会った瞬間に火花が散った。でも、そんな理由で結婚をするわけにはいかないのだ──。("Duncan's Bride" by Linda Howard, 1990)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★☆

●『遅咲きの花と貴公子』リズ・カーライル

●『遅咲きの花と貴公子』リズ・カーライル(MIRA文庫)
 1850年、英国。28歳のケイトは、女男爵としてベルコームの地所と屋敷を管理してきた。馬で出かけたある日、見知らぬ男性の乗った馬に出くわし、彼を落馬させてしまう。目覚めた時、彼の記憶はなくなっていた。荷物に記された「エドワード」という名前しかわからない紳士を、ケイトは客としてもてなす。("In Love With A Wicked Man" by Liz Carryle, 2013)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー

●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 18歳のグレースは、借金まみれの男爵の父が死んだ時、無一文で屋敷から放り出された。彼女は懇意にしていた村のパン屋に出向き、そこで雇ってくれるように頼む。それから10年──パン屋の常連で、グレースが作るビスケットが好きだった老侯爵が亡くなり、彼の非摘出子であるアメリカ人船長の面倒を見れば、彼女は年30ポンドの報酬が受け取れると遺言に残す。捕虜として捕らえられているダンカン船長に会いに行くと、彼はすでに死にかけていた。("Marriage Of Mercy" by Carla Kelly, 2012)

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●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー

●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 ラトリフ子爵の非摘出子として生まれたナナが、父親に入れられた女学校から故郷プリマスへ戻って、5年。祖母とともに切り盛りする宿屋マルベリー亭は破綻寸前だった。そんな時、艦の修理のため軍港プリマスを訪れたオリヴァー・ワージー艦長がマルベリー亭に宿を取る。ひどく疲れ衰弱していた彼を、ナナは献身的に看病する。だが、彼がここを訪れたのにはある理由があった。("Marrying The Captain" by Carla kelly, 2009)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター

●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 イングランドのポートメイン公爵イアンは、スコットランドのペンダーリー伯爵の名を継ぐことになり、領地を自分の目で見ようと思い立つ。本音は社交シーズンから逃れるためで、婚約者からもやんわり抗議されるが、頑固な彼はさっさと旅立ってしまう。一方のペンダーリー領では、偏屈な伯爵未亡人である祖母に悩まされながらも、18歳の令嬢ブランディはのんびり暮らしていた。まさか公爵なんて来るはずない、と思いながら。("The Duke" by Catherine Coulter, 1981, 1995)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

◆『ダンシング・ラブ』リンダ・ハワード

◆『ダンシング・ラブ』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 名門ブラックストーン家へ嫁ぎ、未亡人となったスーザンは、ある夜のパーティで見知らぬ男を見かける。彼は、14年前に不倫騒ぎを起こし、故郷を追われた亡き夫バンスの従兄コードだった。彼に強烈に惹かれるスーザン。しかしコードは、バンスの母と弟に長年の恨みを訴え、脅迫をする。("Tears Of Renegade" by Linda Howard, 1985)

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◆『モリーの言えない秘密』ヴィクトリア・ダール

◆『モリーの言えない秘密』ヴィクトリア・ダール(MIRA文庫)
 大都会デンヴァーから、亡きおばの家──故郷タンブル・クリークへ引っ越したモリーは、さっそく幼い頃からのあこがれである兄の友人ベンと顔を合わせる。彼は相変わらずゴージャスだった。二人は急速に近づいていくが、モリーには秘密にしていることがあった。一つは、自分の職業が官能小説家であること、もう一つはデンヴァーでたちの悪いストーカーにつけ狙われていたこと──他にもあるのだが、ベンはそれを聞き出そうと躍起になる。("Talk Me Down" by Victoria Dahl, 2009)

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◆『邪悪な天使』リン・グレアム

◆『邪悪な天使』リン・グレアム(MIRA文庫)
 無実の罪で投獄されて5年。ルチアーノはようやく釈放された。これからしなければならないのは、自分に罪をなすりつけた真犯人を探して汚名を完全にすすぐこと。そして、復讐だ。一方、ルチアーノの元婚約者ケリーはニュースにショックを受けていた。彼は本当に無実だったの? 婚約破棄したのは、それとはまったく関係ないことだったけれども──。("Dark Angel" by Lynne Graham, 2003)
・〈華麗なる転身〉第4作

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◆『砂漠の君主』ダイアナ・パーマー

◆『砂漠の君主』ダイアナ・パーマー(MIRA文庫)
 テキサスの法律事務所に勤務するグレッチェンは、友人のマギーとモロッコを訪れた。マギーがペルシャ湾岸のカーウィー国で仕事に着く前に、二人で旅行しようと思ったのだ。だが、マギーの義兄が事故に遭い、彼女はアメリカに帰国してしまった。マギーの代わりにカーウィーで仕事に着くようすすめられたグレッチェン。一人で戸惑いながら残りの休暇を過ごしていると、顔に傷を持つビジネスマンらしき男性が手助けをしてくれた。("Lord Of The Desert" by Diana Palmer, 2000)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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