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▼『白の情熱』アン・スチュアート

▼『白の情熱』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 弁護士のジュヌヴィエーヴは、大富豪の顧客ハリーのサインをもらいに彼のクルーザーを訪れた。早く書類にサインをもらって船を降りたい。けれどもハリーは巧みにサインを避け、執拗に彼女を夕食に誘う。ハリーの個人秘書ピーターも彼女を船から降ろしたいと思っていた。実はハリーは慈善家の仮面をかぶったテロリストで、ピーターは彼の計画をつぶすために潜入していたスパイだった。ジュヌヴィエーヴは、ここにいてはいけない人間だったのだ。("Cold As Ice" by Anne Stuart, 2006)
・〈アイス〉シリーズ第2作

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★ シリーズ

●『悪しき貴族は乙女をさらう』アン・スチュアート

●『悪しき貴族は乙女をさらう』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 1804年、イングランド。両親を失った30歳のシャーロットは、伯爵未亡人でいとこのリーナと暮らしていた。奔放なリーナが秘密の集まり〈天の御使い〉に参加するというので、シャーロットは見学するためについていく。そこで、以前から憧れて見つめていたローハン子爵エイドリアンにつかまってしまう。("Reckless" by Anne Stuart, 2010)
・〈愛と享楽のローハン子爵家〉第2作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★ シリーズ

▼『黒の微笑』アン・スチュアート

▼『黒の微笑』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 アメリカ人のクロエは、パリで通訳や翻訳をして暮らしている。ある日、ルームメイトから臨時の仕事を代わってくれと頼まれる。郊外のシャトーで行われる食品業者の会議での通訳だ。そこで出会ったのは、危険な黒い瞳の男、バスチアンだった。("Black Ice" by Anne Stuart, 2005)
・〈アイス〉シリーズ第一作

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

◆『孤独という名の仮面』エリザベス・ローウェル

◆『孤独という名の仮面』エリザベス・ローウェル(MIRA文庫)
 ステンドグラス作家エンジェルの元に、亡くなった婚約者の弟デリーが怪我をした、という連絡が入る。連絡をくれたのは、バンクーバー島にあるデリーの土地を買うため下見に来ていた実業家ホーク。エンジェルは、デリーの代わりに島を案内することになる。("A Woman Without Lies" Elizabeth Lowell, 1985, 1995)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆

◆『あの日の風が恋しくて』スーザン・ウィッグス

◆『あの日の風が恋しくて』スーザン・ウィッグス(MIRA文庫)
 海辺の人気イタリアンレストラン〈セレスタズ・バイ・ザ・シー〉のオーナー、ローザは10年ぶりに初恋の相手アレックスと再会する。彼はこの町に別荘を持つセレブの息子で、庭師の娘であるローザとは9歳の頃から夏の間の友だちだった。18歳の時、二人は愛し合っていることに気づくが、直後にローザは悲劇に見舞われ、彼は彼女を支えることなく町を去っていった──。("Summer By The Sea" by Susan Wiggs, 2004)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★☆

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 1768年、フランス。エリナーは、英国の男爵家令嬢でありながら、奔放な母に振り回され、パリの貧民街暮らしを余儀なくされていた。ある夜、有り金を持って姿を消した母を追いかけてローハン子爵フランシスのシャトーへ赴く。このシャトーでは、〈天の御使い〉という禁断の宴が開かれているという。子爵はそこで“地獄の王”と崇められていた。("Ruthless" by Anne Stuart, 2010)
・〈愛と享楽のローハン子爵家〉第1作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

●『拾われた1ペニーの花嫁』カーラ・ケリー

●『拾われた1ペニーの花嫁』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 老婦人のコンパニオンをしている未亡人のサリーは、ようやく着いたデヴォンジャーの町で仕事を失ったことを知る。もうお金もない……これからいったいどうしたらいいの? 夫が自殺し、息子も失って五年、つらいばかりの毎日だった。途方に暮れた彼女に、結婚相手にすっぽかされた海軍提督のチャールズが「便宜上の結婚をしないか」と驚くような申し出をした。("The Admiral's Penniless Bride" by Carla Kelly, 2011)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『愛と喜びの讃歌』マーガレット・ムーア

●『愛と喜びの讃歌』マーガレット・ムーア(MIRA文庫)
 孤児院の院長をしている看護婦のグエンドリンは、クリスマスの寄付を募りに、クーム・リース伯爵グリフィンを訪ねる。彼は火事によるやけどの痕を顔に負い、以来屋敷にひきこもっている。罵声を浴びせられながらもなんとか寄付の約束をとりつけたが、雪に降り込められて孤児院に帰れなくなる。しかもその夜、足を折った子供のため、父親が農場から降りてきた。グエンドリンは伯爵とともに助けに向かう。("Comfort And Joy" by Margaret Moore, 2004)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ アンソロジー

●『不埒な贈り物』コートニー・ミラン

●『不埒な贈り物』コートニー・ミラン(MIRA文庫)
 貸本店を切り盛りするラビニアは、弟のジェームズの詐欺被害のために、十ポンドを支払わなければならなくなる。これでクリスマスに何もお祝いできない──落胆していたラビニアへ手を差し伸べたのは、事務員のウィリアム。彼は十ポンドのかわりに、彼女自身を要求した。("This Wicked Gift" by Courtney Milan, 2009)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

●『金の星に願いを』メアリ・バログ

●『金の星に願いを』メアリ・バログ(MIRA文庫)
 牧師の娘ヴェリティは父亡きあと、母と病気の妹とともにロンドンへ出てきた。条件のいいコンパニオンの仕事についたと家族に思わせて、劇場でブランチという名の踊り子として働いていたが、クリスマスを前にして、フォリングズビー子爵ジュリアンがブランチを休暇旅行に誘う。彼はその休暇が終わったら、親のすすめる相手と結婚する予定だった。("A Handful Of Gold" by Mary Balogh, 1998)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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