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●『その城へ続く道で』リンゼイ・サンズ

●『その城へ続く道で』リンゼイ・サンズ(二見文庫)
 幼い頃に決められた許婚との結婚が決まったスコットランド領主の娘メリー。これでやっと飲んだくれの父と兄から開放される──と思って、イングランドのダムズベリー領におもむく。ところが迎えた許婚のアレックスは明らかに酔った様子で、こう言い放った。「スチュアートのがみがみ女が、いったいここで何をしているんだ?」("Taming The Highland Bride" by Lynsay Sands, 2010)

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●『待ちきれなくて』リンゼイ・サンズ

●『待ちきれなくて』リンゼイ・サンズ(二見文庫)
 1815年、英国。公爵の兄を戦争で亡くしたマギーは、遺された屋敷を維持するため、兄が戦前からやっていた覆面記者になりきる。折しもロンドンでは正体不明の高級娼婦レディXの話題で持ちきりだ。彼女の部屋の隣で、マギーはどうやって脱出しようかと悩んでいた。やっとのことで娼館から出たところで、突然の拉致。犯人はマギーの兄から彼女の面倒を見てほしいと頼まれたラムジー卿ジェイムズ──彼はなぜか、マギーをレディXと勘違いしていた。("The Reluctant Reformer" by Lynsay Sands, 2002)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆

●『ハイランドで眠る夜は』リンゼイ・サンズ

●『ハイランドで眠る夜は』リンゼイ・サンズ(二見文庫)
 1273年、北イングランド。両親を亡くした男爵令嬢イヴリンドは、意地悪な継母の計略により、“ドノカイの悪魔”と言われるハイランド領主と結婚することになる。父親と妻を殺したと言われる恐ろしい男の元に嫁ぐなんて……。イヴリンドは城外のお気に入りの場所で心を癒そうとしたが、そこでいかつい容貌だが美しい瞳をした見知らぬ男性と出会う。結婚する前に彼と思い出を作りたい、と思うが──。("Devil Of The Highlands" by Lynsay Sands,2009)

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●『いつもふたりきりで』リンゼイ・サンズ

●『いつもふたりきりで』リンゼイ・サンズ(二見文庫)
 貴族の娘クラリッサは、極度の近視なのに、意地悪な継母にメガネを取り上げられてしまう。社交界デビューしても何もできず退屈していると、戦争で醜い傷を負った伯爵エイドリアンにダンスを誘われる。彼は自分の傷が見えない彼女の率直な物言いに、久しぶりの笑みを浮かべる。

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    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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