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●『初恋と追憶の肖像画』エリザベス・ホイト

●『初恋と追憶の肖像画』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 伯父のブランチャード伯爵と暮らすベアトリス。そのロンドンの屋敷に、ボロボロな身なりの男が訪れた。彼はなんと6年前にアメリカで先住民の捕虜となり、亡くなったと思われていたレノー・セント・オーバンだった。彼は、元々自分が継ぐはずだった爵位を取り戻そうとする。だが、“スピナーズ・フォールズの大虐殺”の時に味方を裏切ったという疑惑も消えていなかった。("To Desire A Devil" by Elizabeth Hoyt, 2009)
・〈四人の兵士の伝説〉シリーズ第4作

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●『孤城に秘めた情熱』エリザベス・ホイト

●『孤城に秘めた情熱』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 長年公爵の愛人として贅沢な生活をしてきたヘレン。だが金だけ与え、自分の子供二人もいないように扱う公爵の元から、ついに逃げ出す決意をする。行く先はスコットランドの古城で、そこには植物学者のサー・アリスターが住んでいる。彼は民間人だったが戦争時に拷問を受け、顔に傷を負い片目をなくしていた。ヘレンは偽名を使い、家政婦として城に入り込む。("To Beguile A Beast" by Elizabeth Hoyt, 2009)
・〈四人の兵士の伝説〉シリーズ第3作

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●『道化師と内気な花嫁』エリザベス・ホイト

●『道化師と内気な花嫁』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 結婚式当日に花嫁に去られたヴェール子爵ジャスパーは、花嫁の親戚の令嬢メリサンドから結婚を申し込まれた。彼女の大胆な行動に惹かれたジャスパーは申し出を受け入れ、二人は結婚する。だが、新婚生活はすれ違いばかり。ジャスパーは戦時中のある出来事の謎を結婚前から追っていた。そしてメリサンドにも、夫に知られたくない秘密があった。("To Seduce A Sinner" by Elizabeth Hoyt, 2008)
・〈四人の兵士の伝説〉シリーズ第2作

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●『ひめごとは貴婦人の香り』エリザベス・ホイト

●『ひめごとは貴婦人の香り』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 伯爵の娘で未亡人のレディ・エメリーンは、洗練された貴婦人。社交界での付き添いなどお手の物だが、「妹の付き添いをしてほしい」と隣の家に越してきた貿易商サミュエルからの頼みには、なぜか心が震える。社交界のルールなどを一切無視してエメリーンに近づくサミュエルだが、それにはある理由があった。("To Taste Temptation" by Elizabeth Hoyt, 2008)
・〈四人の兵士の伝説〉シリーズ第1作

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●『せつなさは愛の祈り』エリザベス・ホイト

●『せつなさは愛の祈り』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 1760年、英国。田舎町に住む海軍大佐の娘ルーシーは、道に全裸で倒れていた男性を保護する。回復した彼は、イズリー子爵サイモンと名乗り、ロンドンで暴漢に襲われたと説明するが、どうも何かを隠している模様で──。("The Serpent Prince" by Elizabeth Hoyt, 2007)
・〈プリンス〉三部作第3作

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●『雨上がりの恋人』エリザベス・ホイト

●『雨上がりの恋人』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 1760年、英国ヨークシャー。伯爵家の長女ジョージは土地差配人ハリー・パイと一緒に、妹が滞在している領地の屋敷へ向かっていた。しかし雨の中、馬車は横転。二人は羊飼い小屋で一夜を明かすことになる。その時、彼女は初めてハリーを男性と意識する。領地では羊が毒殺される事件の犯人が彼だと噂されていたが、ジョージは信じない。だが、ハリーは素っ気なく使用人としての距離を保ったままだ。("The Leopard Prince" by Elizabeth Hoyt,2007)
・〈プリンス三部作〉第2作

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●『あなたという仮面の下は』エリザベス・ホイト

●『あなたという仮面の下は』エリザベス・ホイト(ライムブックス)
 未亡人のアンナは、亡き夫の母とつつましく暮らしていたが、生活のために働くことを決意し、スウォーティンガム伯爵エドワードの秘書になる。二人は惹かれあうが、身分差などが邪魔をしてお互いの気持ちを隠すしかない。そこでアンナは、ある奇策に出る。("The Raven Prince" by Elizabeth Hoyt,2006)
・〈プリンス三部作〉第1作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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