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●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク

●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク(マグノリアロマンス)
 1813年スコットランド。肥沃な土地・レイの領主の娘ハンナは、自分の容姿に今一つ自信がない。領地と財産狙いの求婚者ばかりな上、最近近隣の領主には不穏な動きが見られる。レイを守るためには、誠実で強靭な者と結婚しなくては。ハンナが選んだのは、彼女にむりやり結婚を承知させようとした男から救ってくれたダンネットの領主アレクサンダーだった。だが彼は、ハンナと話そうとせず、そっけない手紙ばかりをよこす。("Hannah And The Highlander" by Sabrina York, 2015)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン

◆『四日間の恋人』ジャネール・デニソン(ヴィレッジブックス)
 クロエは、高校時代の初恋の相手、ゲイブと久しぶりに再会し、ポーカー勝負の末、勝った方の望みを叶える、という約束を交わす。ゲイブと別れたあの夜の続きを──と願い、クロエはポーカーに勝つ。今日から四日間、彼は私の望みを叶える恋人になる。("Naughty By Night" by Janelle Denison, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス 素直になれなくて』

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tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★☆ アンソロジー

◆『エアコン停止中』スザンナ・キャレイ

◆『エアコン停止中』スザンナ・キャレイ(ハーレクイン)
 教師のメルは、友人のジャネットとチャリティ独身男性オークションに来ていた。ジャネットが競り落とした男性は、メルがパートで働いている不動産会社の社長ジョーだ。ジャネットはお礼のため、最初からメルにデート権を譲るつもりでいた。気後れしながらもメルはデートへ出かける。だが、ジョーが席をはずしている間にメルは事故に遭ってしまう。("Steam Bath" by Suzanne Carey, 1993)
・アンソロジー『あの恋をもう一度 II』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ アンソロジー

◆『ふたたび愛の火を』ジョアンナ・マンセル

◆『ふたたび愛の火を』ジョアンナ・マンセル(ハーレクイン)
 24歳の誕生日の朝、ジェサミーは離婚を決意する。別居をして4年、挿絵画家として自立できるめども立った。だがその直後、突然夫のジュリアスがやってくる。届いたばかりの郵便の中に、彼女宛の脅迫状があると言うのだ。確かにそれはあった。だが、彼はなぜそれを知っていたの? 4年間まったくの没交渉だったのに、今日になってどうして?("Forgotten Fire" by Joanna Mansell, 1992)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『間違いだらけの愛のレッスン』サマンサ・ベック

◆『間違いだらけの愛のレッスン』サマンサ・ベック(ラズベリーブックス)
 診療所を開くために故郷へ戻った医師のエリーは、ハイスクール時代からの憧れの人ロジャーがフリーになったことを知る。彼が望むようなセクシーな女性になりたくて、エリーは町一番のプレイボーイであるタイラーにセックスの個人教授を依頼する。("Private Practice" by Samanthe Beck, 2013)

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tag : コンテンポラリー ラズベリーブックス ★★★

●『ため息は愛のはじまり』サリー・マッケンジー

●『ため息は愛のはじまり』サリー・マッケンジー(フローラブックス)
 フィラデルフィアで生まれ育ったサラは、亡き父の兄である伯爵に会いに英国へやってきた。疲れきって宿屋で眠り、目を覚ますとなぜか知らない男がサラの隣に! 彼はアルヴォード公爵ジェームズと名乗り、彼女の名誉のため、いきなり結婚すると言い出した。("The Naked Duke" by Sally MacKenzie, 2005)

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tag : ヒストリカル フローラブックス ★★★☆ シリーズ

◆『わたしのユニコーン』サラ・シール

◆『わたしのユニコーン』サラ・シール(ハーレクイン)
 ローラはコーンウォールへ向かう列車に乗っていた。いとこのクレオが亡き夫の実家に身を寄せていて、息子ニッキーの子守を頼まれたからだ。空想癖があるローラは、ぼんやりして列車の通路で荷物につまづく。荷物の持ち主は彼女の話に興味を示し、「どうせまた会う」と言い残して列車を降りていく。到着したローラを迎えたのは、ニッキーの伯父ドミニク・ペンジオンだった。彼は顔に傷があり、ローラには悪魔のように見えた。("To Catch A Unicorn" by Sara Seale, 1982)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『結婚式が終わったら』サリー・ウェントワース

◆『結婚式が終わったら』サリー・ウェントワース(ハーレクイン)
 アリクスは4歳の時、10歳年上のリースに恋をした。隣同士で家族ぐるみのつきあいを続け、アリクスだけでなく両親たちも二人は結婚するものと思っていた。だが、彼女が20歳になっても、リースはプロポーズをしてくれない。それでも待ち続けるアリクスに対し、リースはついに結婚を申し込むが──。("To Have And To Hold" Sally Wentworth, 1994)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『レオナの選択』シェリー・シェパード・グレイ

◆『レオナの選択』シェリー・シェパード・グレイ(ハーレクイン)
 レオナは親友二人とフロリダのパインクラフトへやってきた。婚約者との関係に悩んでいるレオナは、ここで思いきり楽しむつもりだ。そうすればきっと、結婚への踏ん切りがつくはず……。しかし、パインクラフトで出会った優しいザックに惹かれ、レオナの心は揺れる。("The Promise Of Palm Grove" by Shelley Shepard Gray, 2015)
・〈花園物語〉第1作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ 資料用

●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル

●『魔法の夜に囚われて』スーザン・キャロル(ヴィレッジブックス)
 ロンドンに住む貴族の令嬢マデリンは、ある日出会った老司祭フィッツレジャーに説得されるまま代理結婚式を挙げ、コーンウォールの領主アナトール・セント・レジャーの花嫁になる。だがアナトールは、フィッツレジャーに渡された繊細な精密画とは似ても似つかぬ荒々しい気性の持ち主で、一族に伝わる妙な伝承を頑なに信じる男だった。("The Bride Finder" by Susan Carroll, 1998)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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