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●『待ちわびた愛』シェリー・トマス

●『待ちわびた愛』シェリー・トマス(ライムブックス)
 資産家令嬢のミリーは、貴族と縁を持ちたい両親の意向から、フィッツフュー伯爵と婚約した。当時17歳だったミリーはフィッツにひとめ惚れをしたが、彼には生涯を誓い合った恋人がいた。しかし、突然伯爵の称号を受け継ぎ、その義務のためにはミリーの持参金が必要だった。叶わぬ恋に悲しんだミリーは、彼に「結婚しても好きに過ごしていい」と契約を申し出る。それから8年──フィッツのかつての恋人が夫を亡くし、英国に帰ってくる。("Ravishing The Heiress" by Sherry Thomas, 2012)

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tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

●『愛を知った侯爵』シェリー・トマス

●『愛を知った侯爵』シェリー・トマス(集英社ベルベット文庫)
 レンワース侯爵フェリックスは幼少時の苦い経験から「愛は人を無力にする」と知った。17歳から人生をやり直した彼は“理想の紳士”と言われるが、彼の正体に気づく者はいない。それを見抜いたのは、家族のため裕福な男性と結婚する必要のあるルイーザだった。彼はルイーザに関心を持つが、彼女は侯爵が自分のような貧しい娘と結婚するとは思っていなかった。("The Luckiest Lady In London" by Sherry Thomas, 2013)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル 集英社文庫 ★★★★☆

●『甘いヴェールの微笑みに』シェリー・トマス

●『甘いヴェールの微笑みに』シェリー・トマス(ライムブックス)
 1896年。ロンドン社交界一の美女と言われる未亡人のヴェネチアは、レキシントン公爵クリスチャンによる講演会で名前こそ出されなかったが、明らかな侮辱をされた。激しい怒りをおぼえた彼女は、イングランドに帰国する彼を追って、豪華客船に乗り込む。ヴェールで顔を隠し彼に近づき、私に恋をさせて、捨ててやるのだ。("Beguiling The Beauty" by Sherry Thomas, 2012)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★★

●『もう一度恋をしたくて』シェリー・トマス

●『もう一度恋をしたくて』シェリー・トマス(ソフトバンク文庫)
 娘を公爵と結婚させる──母の執拗な野心と若き日の恋は、将来公爵位を約束されたトレメイン侯爵キャムデンとの結婚へジジを駆り立てた。策略を巡らせ彼の婚約者を排除し結婚したジジは、ほどなく報いを受ける。真実を知ったキャムデンは異国に旅立ち、それから10年、彼女からの離婚請求を受けるまで、英国に戻ってくることはなかった。("Private Arragements" by Sherry Thomas,2008)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ソフトバンク文庫 ★★★☆

●『灼けつく愛のめざめ』シェリー・トマス

●『灼けつく愛のめざめ』シェリー・トマス(二見文庫)
 1897年、夏。インド北西部の辺境地で医師として働いているブライオニーの前に、三年前まで夫だったレオが現れる。父が危篤と知らされ、彼女はレオとイギリスへ戻る旅に出る。帰途の間、二人は一年ほどの短い結婚生活を否応なく思い出すことになるが──。("Not Quite A Husband" by Sherry Thomas,2009)

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★

●『誘惑の晩餐』シェリー・トマス

●『誘惑の晩餐』シェリー・トマス(ソフトバンク文庫)
 1892年英国。ヴェリティの雇い主、バーティ・サマセットが亡くなった。彼の弟で下院議員のスチュアートが遺産の屋敷とともに彼女を雇い入れる。当代随一の料理人と称される彼女には、様々なスキャンダルがつきまとう。バーティの愛人というのもその一つだ。そんな警告を受けたスチュアートだったが、彼女の料理を一口食べた瞬間、かつて求めてやまないものが自分にもあったことを思い出す。("Delicious" by Sherry Thomas,2008)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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