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●『伯爵の華麗なる復讐』シルヴィア・アンドルー

●『伯爵の華麗なる復讐』シルヴィア・アンドルー(ハーレクイン)
 アンボーン伯爵エドワードは、アルジェリア太守の屋敷から、その娘を連れだした。拿捕の際、沈没した海賊船で捕まった海賊の情婦だ。従妹を傷つけた男に復讐するため、条件の合う娘を探していた伯爵は、口もきかない彼女に「パーディタ」と名づけ、社交界で通用するように教育を始める。だが彼女には、伯爵も知らない秘密があった。("Perdita" by Sylvia Andrew, 1991)

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●『夢の舞踏会へ』シルヴィア・アンドルー

●『夢の舞踏会へ』シルヴィア・アンドルー(ハーレクイン)
 1819年、英国。アナベルの双子の妹ロザベルが夫スティーヴンを失ったあと、体調を崩し、実家へ戻ってきた。だが、スティーヴンのいとこで、オードウェイ家の新たな当主ジャイルズは、ロザベルにロンドンへ戻るよう、強固に命令したという。そこでアナベルは、ロザベルのふりをしてロンドンへ向かう。ほんの少しの間、ロザベルのふりをすれば、彼は外国に旅立つはず──だったのだが……。("Annabelle" by Sylvia Andrew, 1998)

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●『華麗なるデビュー』シルヴィア・アンドルー

●『華麗なるデビュー』シルヴィア・アンドルー(ハーレクイン)
 1815年英国。放蕩者のアイボは、叔母の館を訪ねる途中で、少年の格好をした15歳の少女ジョシーに出会う。偏屈な父親に息子として育てられた彼女は、レディらしい礼儀も知識も身につけていない。幼なじみのピーターとは結婚の約束をしていると言うが、未来は子供時代の空想のままとはいかなかった。("Lord Trenchard's Choice" by Sylvia Andrew, 2002)

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●『セラフィーナ』シルヴィア・アンドルー

●『セラフィーナ』シルヴィア・アンドルー(ハーレクイン)
 セラフィーナは型破りな父親に育てられたせいか、知性的だがおてんばな娘だ。そんな彼女でも家族のために結婚しないといけない状況に陥る。だがその縁談相手オールドワース男爵チャールズが求める花嫁は「家柄がよく、利口すぎず、従順でつつましやかで、気だてがよく、礼儀をわきまえていて、口答えせず、自分の方が正しいなどと思い上がったりすることもなく、金持ちの結婚相手を探していて、見目麗しい娘」。なんて高慢な要求だろう! そんな人、少しくらいだまされればいいのよ! 私が彼の理想の花嫁を演じて、結婚後にとんでもない妻を迎えてしまったと思い知らせてやるわ!("Serafina" by Sylvia Andrew,1994)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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