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●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン

●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン(ラズベリーブックス)
 26歳の子爵令嬢イモジェンは、あるパーティーに出席した夜、庭園でウィルブリッジ侯爵ケイレブにキスされてしまう。人違いを丁寧にわびたケイレブは、その後再会した彼女の誠実で温かい人柄に惹かれ、友人になろうとする。イモジェンも彼が評判どおりの放蕩者ではないと知り、その申し出を受けるが──。("With Love In Sight" by Christina Britton, 2018)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★☆

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ(ハーレクイン)
 優秀なセールスウーマンのレベッカは、ある日オークションで古めかしいトランクを手に入れる。ところが、トランクが届く前にも関わらず、クイン・キンザーと名乗る男性が「譲ってほしい」と現れる。彼は「それは僕の伯母のものなので、買い取りたい」と言うのだけれど、それは果たして本当のことだろうか──?("Summer Charade" by Karen Toller Whitenburg, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー(角川e文庫)
 19世紀末、パリ。オペラ座には謎の怪人がいる、という噂で持ちきりだったが、新しい支配人たちはそれを信じようとしない。折しも開かれた前支配人たちの退任記念コンサートで、若き歌姫クリスティーヌは素晴らしい歌声を披露する。彼女への恋を自覚した幼なじみのシャニー子爵ラウルは楽屋を訪ねるが、クリスティーヌは彼にそっけない態度を取る。ショックを受けたラウルが楽屋の前で待っていると、彼女ひとりきりの楽屋に謎の声が響いた。「クリスティーヌ、私を愛さなくてはならない!」("Le Fantôme de l'Opéra" by Gaston Leroux, 1909)

 あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いいたします

 なんとか三が日に滑り込み……。やはり一日二日はいろいろ忙しいですよね。
 今年もマイペースに更新していきます。とはいえ、もう少しロマンス小説を読みたいな……。それが今年の目標ですね。

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tag : ヒストリカル 角川文庫 ★★★★

◆『ホットニュース』キャロル・バック

◆『ホットニュース』キャロル・バック(ハーレクイン)
 ニュースキャスターのクリスティーは、テレビ局プロデューサーのミッチと結婚式を挙げようとしていた。二人は二十代の頃につきあい、ミッチは結婚を申込んだが、クリスティーに断られている。今回こそ──と思うミッチだが、クリスティーは不安な思いを抱えていた。やっと判事がやってきて──というタイミングで、なんと街が大停電してしまう。二人はニュースを伝えるため、結婚を延期して局へ戻る。("Hot Copy" by Carol Buck, 1993)
・アンソロジー『あの恋をもう一度 II』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー

◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー(ハーレクイン)
 キャロラインの姉夫婦が双子の子供たちを残して海難事故でなくなってしまった。葬儀のため、イタリアへ向かうキャロラインを迎えに、双子の叔父であるパオロがやってくる。9年前、姉夫婦の結婚式のあと、二人は熱い夜を過ごした。だが、プレイボーイの彼にとってそれは取るに足らないことだと、彼女はすぐに思い知る。("The Italian's Convenient Wife" by Catherine Spencer, 2005)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

◆『森と湖の祝祭』キャスリン・G・シーデル

◆『森と湖の祝祭』キャスリン・G・シーデル(ハーレクイン文庫)
 18歳の時にクリストファーと結婚したエイプリルは、娘を亡くしたあと、一人で生きようと決意し、家を出る。それから7年──働きながら大学を卒業し、今はアディロンダック森林保護区の森林警備官をしている。そこへニューヨークの弁護士仲間が連れ立ってキャンプに訪れる。その中に、クリストファーがいた。彼とは離婚が成立してもう5年になるが──。("The Same Last Name" by Kathleen G. Seidel, 1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『シークの妻に望まれて』ケイトリン・クルーズ

◆『シークの妻に望まれて』ケイトリン・クルーズ(ハーレクイン)
 ハータン王国の皇太子妃キアラは、夫アズリンの父、国王の引退の知らせを聞き、急に現実を目の当たりにする。私は、夫が望むような王妃にはなれない……。実家の葡萄園に帰り、悩み続けていると、アズリンがやってくる。妻を説得するために。("In Defiance Of Duty" by Caitlin Crews, 2012)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

◆『やっぱり愛してる』クリスティン・モーガン

◆『やっぱり愛してる』クリスティン・モーガン(ハーレクイン)
 妻レイチェルが子供たちを連れて出ていってから半年。「ビジネスの天才」と言われるロスは、誕生日パーティの最中にふと淋しさを感じる。このまま離婚になってしまってもいいのだろうか……? その時、レイチェルが「次男のダニーがいなくなった」と泣きながら電話してきた。やっとわかった。僕が変わったことを、妻に示さなくては。そして、彼女の愛情を取り戻さなくては。("Welcome Home, Daddy!" by Kristin Morgan, 1996)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『三度目のキスは…』ケイト・ハーディ

◆『三度目のキスは…』ケイト・ハーディ(ハーレクイン)
 ローズは親友サラの兄、弁護士のレオが苦手だった。レオも同じように思っていたが、サラの娘デイジーに接するお互いの姿を見ているうちに、それが誤解だと悟る。だが、ローズは弁護士という職業に抵抗があり、レオは彼女が犯罪に手を染めたのではないか、という疑惑を払拭できずにいた。("Strictly Legal" by Kate Hardy, 2006)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン

●『メイドは公爵をとりこにする』ケイ・スプリングスティーン&キム・ボウマン(マグノリアロマンス)
 1813年、英国。メイドのジュリエットは、小さい頃から一緒に育ったアナベラのかわりにロンドンを訪れる。アナベラは、自分たちを田舎の屋敷に閉じ込めて見向きもしない義兄、ウィンダム公爵グレイの元へ行くのがいやだったのだ。わがままな彼女に押し切られたジュリエットだったが、すぐに失敗をくり返して、来たことを後悔する。だが、グレイはアナベラが言っていたような人非人ではないらしい──。("A Lot Like A Lady" by Kay Springsteen and Kim Bowman, 2012)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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