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◆『恋わずらい』サラ・クレイヴン

◆『恋わずらい』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 従姉のデラに頼まれ、アビーはバスコに手紙を届けに来た。これはきっと、別れの手紙だ。ブラジルのカカオ農園を経営するバスコとデラは結婚後の生活について揉めているらしい。私には関係ないけれど──とアビーは必死に自分に言い聞かせる。手紙を手渡したら、もうバスコに会うこともないだろう、と思ったが、その夜、彼がバーで酔いつぶれているのを発見する。("Witch's Harvest" by Sara Craven, 1987)

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◆『聞かせて愛を』サラ・クレイヴン

◆『聞かせて愛を』サラ・クレイヴン(ハーレクイン文庫)
 事務員のハリエットは、亡き姉夫妻の遺した甥ニッキーとともにつましく暮らしていた。そこへ、葬儀にも来なかった義兄コスタスの兄アレックス・マルコスが甥を引き取りにやってくる。資産家の実家と義兄には確執があったらしい。引き取られてもニッキーは愛されないかもしれない──けれど、自分との貧しい生活では得られないものもあるだろう。ハリエットは迷いながら、アレックスに請われるまま、ギリシアへ旅立つ。("Pagan Adversary" by Sara Craven, 1983)

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◆『琥珀の精』サラ・クレイヴン

◆『琥珀の精』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 モデルのリサは、義妹ジュリーから「結婚するのでブライズメイドをやってほしい」という手紙を受け取る。二年前のある夜、義兄のデーンから受けた仕打ちを忘れられないリサは実家へ帰りたくなかったが、優しい義父には会いたい。しかたなく里帰りしたけれども、デーンは相変わらずリサに冷たく、軽蔑したような態度を取る。("Dark Summer Dawn" by Sara Craven, 1981)

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◆『引き裂かれた一夜』サラ・クレイヴン

◆『引き裂かれた一夜』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 キャリーは目を疑った。仕事で訪れた地区再開発の説明会で、夫ニックと鉢合わせたのだ。彼の浮気現場を目撃した結婚式当日から一年、キャリーはずっと夫から逃げていた。だが、彼は機会をうかがっていただけだった。ニックは、再開発を止めてほしければ家に戻り、跡継ぎを生めと迫る。("His Wedding-Night Heir" by Sara Craven, 2005)

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◆『無垢な同居人』サラ・クレイヴン

◆『無垢な同居人』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 作家志望のタリーは、知り合いから豪華なフラットの留守番を頼まれ、執筆に専念していると、ある夜、見知らぬ男がフラットに入り込んでくる。しかし、彼──マークこそがそこの本当の所有者だった。行き場のないタリーは途方に暮れるが……。("One Night With His Virgin Mistress" by Sara Craven, 2008)

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◆『罪深きアリアドネ』サラ・クレイヴン

◆『罪深きアリアドネ』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 女優のリアンナは親友の結婚式のため、コーンウォールへ向かっていた。だが彼女は、親友の婚約者が浮気をしていることを知っていた。しかも、親友の従兄ディアスはその相手をリアンナだと思い込んでいる。簡単に否定できない状況に追い込まれているリアンナを式に出席させまいと、ディアスは彼女を強引に船に乗せ、クルージングへ出発してしまう。("Ruthless Awakening" by Sara Craven, 2009)

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◆『ユニコーンの約束』サラ・クレイヴン

◆『ユニコーンの約束』サラ・クレイヴン(ハーレクイン文庫)
 義父の親戚のアンジェロは、幼いソフィーに約束をした。「命に引き換えてもいいと思えるほどの願い事ができたとき、これを持って僕のもとにおいで」──そして9年後、18歳になったソフィーはガラスのユニコーンを持って、アンジェロが頭取を務める銀行へやってくる。("Promise Of The Unicorn" by Sara Craven, 1985)

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◆『悪魔に捧げた純潔』サラ・クレイヴン

◆『悪魔に捧げた純潔』サラ・クレイヴン(ハーレクイン)
 ナターシャは親を亡くしたあと、ギリシアの養父の元で育てられたが、養父の死後、家族で経営してきた海運会社が傾き始めた。自立して家事代行業を営んでいたナターシャはロンドンから呼び戻され、時間稼ぎのため、ライバル会社社長アレックスへの結婚申込書にサインしろと義兄たちに迫られる。不本意ながら家族のためならとサインしたが──。("The Innocents Surrender" by Sara Craven, 2009)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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