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▼『禁じられた熱情』ローラ・リー

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー(マグノリアロマンス)
 6年前、サベラの夫ネイサンは、SEALsの任務中に命を落とした。以来、サベラは彼が残した自動車修理工場を切り盛りしてきた。だが最近、修理工として工場にやってきたノア・ブレイクにネイサンの面影を見る。一方、周辺地域では不穏な殺人事件が多発していた。("Wild Card" by Lora Leigh, 2008)

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★☆

●『遅咲きの花と貴公子』リズ・カーライル

●『遅咲きの花と貴公子』リズ・カーライル(MIRA文庫)
 1850年、英国。28歳のケイトは、女男爵としてベルコームの地所と屋敷を管理してきた。馬で出かけたある日、見知らぬ男性の乗った馬に出くわし、彼を落馬させてしまう。目覚めた時、彼の記憶はなくなっていた。荷物に記された「エドワード」という名前しかわからない紳士を、ケイトは客としてもてなす。("In Love With A Wicked Man" by Liz Carryle, 2013)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

◆『雪降る町の奇跡』ローラ・ライト

◆『雪降る町の奇跡』ローラ・ライト(ハーレクイン)
 夫を亡くし、故郷へ帰る途中、イザベラは故障した車に閉じ込められた。外は吹雪で、妊娠中のため体調も悪い。意識を失いかけた彼女を助けたのはマイケルだった。十代の頃、父が施設から引き取り、イザベラの初恋の相手でもあった彼は、ソフトウエア開発でいまや大金持ちだ。マイケルは彼女を家に連れて帰るが、吹雪がやまず、家から出られなくなる。("Baby & The Beast" by Laura Wright, 2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『優しすぎる花婿』ローリー・ブライト

◆『優しすぎる花婿』ローリー・ブライト(ハーレクイン)
 母と二人きりの家庭で育ったジェナにとって、隣のクロッサン家は憧れの家庭であり、大切な家族でもあった。特に次女のケイティとは親友で、彼女と双子のディーンとは将来結婚すると思っていた。だが、アメリカ留学から帰ってきたディーンは婚約者と一緒だった。ショックを受けたジェナを、クロッサン家長男のマーカスが優しくフォローしてくれるが──。("Marrying Marcus" by Lawrey Bright, 2001)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン

◆『雨が降ったら、ぼくを思い出して』リサ・デ・ジョン(マグノリアロマンス)
 17歳のケイトは、ある夜を境に生きる気力をなくしてしまい、以来2年間、抜け殻のような毎日を過ごしてきた。親友のボーも大学進学のため町を出てしまい、一人で淡々とウエイトレスの仕事をこなすだけの彼女の前に、アッシャーが現れた。彼もまた、秘密を抱えているようだったが──。("When It Rains" by Lisa De Jong, 2013)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ

◆『大富豪と結婚しない理由』ロビン・ケイ(マグノリアロマンス)
 企業再生のプロであるロザリーは、27歳の独身主義者。ある日、娘を執拗に結婚させようとする母親とのディナーから逃げる途中で車がパンクし、大声で罵っていると、ハンサムな男性──ニックが通りかかり、車をレッカーしてくれた。彼はロザリーをデートに誘う。自分が実は大金持ちだと彼女には内緒で。("Romeo Romeo" by Robin Kaye, 2008)

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tag : コンテンポラリー マグノリアロマンス ★★★★

◆『身分違い』ロバータ・レイ

◆『身分違い』ロバータ・レイ(ハーレクイン)
 ロンドンの上流階級に属する名家の令嬢ダイアナは、ある日ギャラリーでアダムと出会う。孤児院育ちで働きながら学校に通っている彼に夢中になったダイアナは、両親に反対されても聞く耳を持たず、強引に結婚してしまう。だが、生き方も価値観も違う二人の間にはやがて亀裂が入り、アダムは離婚を言い渡し、逃げるように姿を消した。そして、それから6年──いまや立場が逆になった二人が再会する。("Not His Kind Of Woman" by Roberta Leigh, 1992)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『二人はパートナー』ローズマリー・ギブソン

◆『二人はパートナー』ローズマリー・ギブソン(ハーレクイン)
 亡き祖父から小さな航空会社の株の半分を遺されたマイカリアは、祖父のあとを継いで会社を運営していこうと思っていた。だが、飛行機のエンジニアとしての経験はあるけれども、経営のことは何も知らない。そこへ残りの株半分を持つ実業家ルークが「君の株を買い取りたい」と申し出る。("An Unequal Partnership" by Rosemary Gibson, 1991)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▲『たんぽぽ娘』ロバート・F・ヤング

▲『たんぽぽ娘』ロバート・F・ヤング(集英社文庫コバルトシリーズ)
 一人で山小屋での休暇を過ごすことになってしまったマークは、丘の上で若く美しい女性ジュリーと出会う。彼女は240年未来からタイムマシンでやってきたと言う。屈託ない彼女のおしゃべりを聞いているうちに、次第に惹かれてゆくマーク。ずっと妻一筋だったのに、眠る時に浮かぶのはたんぽぽ色の髪を揺らし笑うジュリーの言葉──「おとといは兎を見たわ。きのうは鹿。今日はあなた」("The Danderion Girl" by Robert F. Young, 1961, 1965)
・アンソロジー『海外ロマンチックSF傑作選2 たんぽぽ娘』

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tag : パラノーマル 集英社文庫 ★★★★★ アンソロジー

●『秘密の花嫁』ローズマリー・ロジャーズ

●『秘密の花嫁』ローズマリー・ロジャーズ(マグノリアロマンス)
 一代で財産を築いた商人ドブソンは、社交界での立場を手に入れるべく、娘タリアをアッシュコーム伯爵ガブリエルの弟と結婚させようとする。父の言いなりのまま結婚式に挑んだタリアだったが、当日花婿は姿を現さなかった。怒り狂ったドブソンは、伯爵に代わりに結婚しろと迫る。彼はその脅迫をのみ、妻となったタリアを田舎の領地に追いやってしまう。("Bride For A Night" by Rosemary Rogers, 2011)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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