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●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー

●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 18歳のグレースは、借金まみれの男爵の父が死んだ時、無一文で屋敷から放り出された。彼女は懇意にしていた村のパン屋に出向き、そこで雇ってくれるように頼む。それから10年──パン屋の常連で、グレースが作るビスケットが好きだった老侯爵が亡くなり、彼の非摘出子であるアメリカ人船長の面倒を見れば、彼女は年30ポンドの報酬が受け取れると遺言に残す。捕虜として捕らえられているダンカン船長に会いに行くと、彼はすでに死にかけていた。("Marriage Of Mercy" by Carla Kelly, 2012)

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●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー

●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 ラトリフ子爵の非摘出子として生まれたナナが、父親に入れられた女学校から故郷プリマスへ戻って、5年。祖母とともに切り盛りする宿屋マルベリー亭は破綻寸前だった。そんな時、艦の修理のため軍港プリマスを訪れたオリヴァー・ワージー艦長がマルベリー亭に宿を取る。ひどく疲れ衰弱していた彼を、ナナは献身的に看病する。だが、彼がここを訪れたのにはある理由があった。("Marrying The Captain" by Carla kelly, 2009)

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●『拾われた1ペニーの花嫁』カーラ・ケリー

●『拾われた1ペニーの花嫁』カーラ・ケリー(MIRA文庫)
 老婦人のコンパニオンをしている未亡人のサリーは、ようやく着いたデヴォンジャーの町で仕事を失ったことを知る。もうお金もない……これからいったいどうしたらいいの? 夫が自殺し、息子も失って五年、つらいばかりの毎日だった。途方に暮れた彼女に、結婚相手にすっぽかされた海軍提督のチャールズが「便宜上の結婚をしないか」と驚くような申し出をした。("The Admiral's Penniless Bride" by Carla Kelly, 2011)

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●『ふたたび、恋が訪れて』カーラ・ケリー

●『ふたたび、恋が訪れて』カーラ・ケリー(ラベンダーブックス)
 19世紀、英国ヨークシャー。ロクサーナは半年前に牧師の夫を亡くし、娘二人と悲しみに暮れていた。亡夫の兄ホイットコム卿からは、自分の屋敷に住まわせるかわりに愛人になれと言われている。そんなことはできない……何とか自立しなければ。そんな時に見つけたボロボロの家屋は、ウィン侯爵フレッチャー・ランドの領地にあった。ロクサーナと娘たちは急いでその家へ移り住む。("Mrs. Drew Plays Her Hands" by Carla Kelly, 1994)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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