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◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 フロリダ州にある美しいダイヤモンド湾に面した家に住むレイチェルは、ある夜、海岸に打ち上げられた男性を保護する。身元もわからない彼は、撃たれてひどい怪我をしていた。レイチェルは献身的に世話をし、やがて彼は目を覚ますが──。("Diamond Bay" by Linda Howard, 1987)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第2作

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード

◆『石の都に眠れ』リンダ・ハワード(二見文庫)
 亡き父のあとを継いで考古学者になったジリアンは、父が残した文献からアマゾン奥地に未知の部族の都市──石の都があることを発見する。それを立証するため、アマゾン川を上る。同行するのは兄のリック、資金を調達したケイツ、そしてガイドを務めるベン。石の都には秘宝があるという。リックたちはそれを狙っているらしいが──。("Heart Of Fire" by Linda Howard, 1993)

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tag : コンテンポラリー 二見文庫 ★★★★

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード

◆『ダンカンの花嫁』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 リース・ダンカンは、七年前の離婚で牧場に壊滅的な打撃を与えられた。牧場はなんとか持ち直してきたが、彼はやはり家族が欲しかった。今回の結婚には情熱などいらない。常識的で子供好きな働き者の女性であればいい。理性的に妻を選ぶため、リースはモンタナの地方紙に花嫁募集広告を出した。それに目を止めたのは、ニューヨークに住むマデリン。二人は会った瞬間に火花が散った。でも、そんな理由で結婚をするわけにはいかないのだ──。("Duncan's Bride" by Linda Howard, 1990)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★☆

▼『心閉ざされて』リンダ・ハワード

▼『心閉ざされて』リンダ・ハワード(二見文庫)
 アラバマきっての名家ダベンポート家は、ロアンナの祖母ルシンダが君臨していた。七歳のロアンナは両親をなくし、ルシンダの暮らすダベン・コートへ引き取られた。そこには同じく親を亡くした従姉妹のジェシー、そして又従兄弟のウェッブ・タラントがいた。優秀なウェッブは祖母から信頼され、ダベンポート家を継ぐべく、10年後ジェシーと結婚する。しかし、ロアンナがある秘密を目撃し、ウェッブとジェシーが激しい口論をした日の夜、ジェシーが無残な死体で発見される。("Shades Of Twilight" by Linda Howard, 1996)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

◆『大停電に祝福を』リンダ・ハワード

◆『大停電に祝福を』リンダ・ハワード(ハーレクイン)
 ダラスはその日、猛暑に襲われていた。あまりの暑さに、他の会社はみな終業を繰り上げていた。そのひと気のなくなったオフィスビルから、インテリアデザイナーのエリザベスは帰ろうとしていた。エレベーターで、警備会社を経営するトム・クインランと乗り合わせる。半年前までつきあっていたが、ずっと避けていたのに──気まずい。しかし、突然エレベーターが停まってしまう。午後5時23分、なんと街が停電してしまったのだ!("Overload" by Linda Howard, 1993)
・アンソロジー『あの恋をもう一度 II』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ アンソロジー

◆『ダンシング・ラブ』リンダ・ハワード

◆『ダンシング・ラブ』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 名門ブラックストーン家へ嫁ぎ、未亡人となったスーザンは、ある夜のパーティで見知らぬ男を見かける。彼は、14年前に不倫騒ぎを起こし、故郷を追われた亡き夫バンスの従兄コードだった。彼に強烈に惹かれるスーザン。しかしコードは、バンスの母と弟に長年の恨みを訴え、脅迫をする。("Tears Of Renegade" by Linda Howard, 1985)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★

◆『炎のコスタリカ』リンダ・ハワード

◆『炎のコスタリカ』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 富豪の娘ジェーンが、スパイ事件の巻き添えを食って誘拐された。父親は娘の救出にうってつけの男として、元諜報員グラントを探しだす。仕事を引き受けざるを得なかった彼は、ジャングルの奥地の屋敷に監禁されたジェーンの楽しそうな様子を見てあ然となる。("Midnight Rainbow" by Linda Howard, 1986)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第1作

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『もう一度愛して』リンダ・ハワード

◆『もう一度愛して』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 ニューヨークの雑誌社で優秀な記者として働くサリーは、新しい社のオーナーの名を聞いて愕然とする。ライ・ベインズ! 7年前「僕に釣りあう女になったら連絡してくれ」と言って、出ていった夫だ。その言葉に発奮したサリーは、カレッジに通い、自分を磨き、今の職を得て、彼を必要としなくなった。だが、彼女を見つけたライは言う。「君は今でも僕の妻だ」("An Independent Wife" by Linda Howard, 1982)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆

▼『天使は涙を流さない』リンダ・ハワード

▼『天使は涙を流さない』リンダ・ハワード(二見文庫)
 マフィアのボスの愛人ドレアは、頭の弱い女のふりをして男たちを出し抜いていたが、ある暗殺者との出会いでその生活は一変する。彼に仕事の“報酬”として差し出されたドレアは、ボスの金を奪い、別人になるために逃げる。それを知られた時、暗殺者が雇われ、自分を追うことも覚悟して。("Death Angel" by Linda Howard,2008)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

▼『あの日を探して』リンダ・ハワード

▼『あの日を探して』リンダ・ハワード(二見文庫)
 ルイジアナ州プレスコット。フェイスが憧れているグレイは、この町の名家の息子。反対に自分はクズ扱いされている貧しい家の娘だ。幼い恋は、グレイの父親と自分の母親が家族を捨てて失踪した時に壊れ、フェイスたちは町を追われた。12年後、彼女はプレスコットへ戻ってくる。事件の真相を探るために。("After The Night" by Linda Howard,1995)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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