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◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル

◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル(ハーレクイン)
 ジーナは、名付け親イヴリンが住むエルドラド館で過ごす時間を大切に思っていた。古く美しい館だが、イヴリンの家族はバラバラだ。特に息子のジャーヴィスとは折り合いが悪いらしい。その後イヴリンが亡くなり、悲しみに暮れるジーナをジャーヴィスは誘い出し、エルドラド館へ招く。「きみがぼくと結婚すれば、いっしょにここに住めるよ」──昔からあこがれていたジャーヴィスの言葉に、ジーナの心は揺れる。("Eldorado" by Yvonne Whittal, 1987)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ(ハーレクイン)
 優秀なセールスウーマンのレベッカは、ある日オークションで古めかしいトランクを手に入れる。ところが、トランクが届く前にも関わらず、クイン・キンザーと名乗る男性が「譲ってほしい」と現れる。彼は「それは僕の伯母のものなので、買い取りたい」と言うのだけれど、それは果たして本当のことだろうか──?("Summer Charade" by Karen Toller Whitenburg, 1987)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 フロリダ州にある美しいダイヤモンド湾に面した家に住むレイチェルは、ある夜、海岸に打ち上げられた男性を保護する。身元もわからない彼は、撃たれてひどい怪我をしていた。レイチェルは献身的に世話をし、やがて彼は目を覚ますが──。("Diamond Bay" by Linda Howard, 1987)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン(ライムブックス)
 1819年、ロンドン。マンウェアリング侯爵セバスチャンは、帰国早々決闘をする羽目に陥る。妊娠した娘の名誉のため、とかいうが、セバスチャンはそのお腹の子の父親では断じてない。彼には思いを寄せる女性キャサリンがいたが、彼女は憎むべきおじの妻で、今は未亡人。おじが死んだのでセバスチャンは爵位を継いだのだが、まったくうれしくなかった。彼の人生は不運の連続だ。("Virtuous Scoundrel" by Maggie Fenton, 2015)

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tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード(ハーレクイン)
 アンバーは5年前、恋人ルーカスに捨てられた。ギリシアの大企業の社長である彼が、父親の意向に叶う同国人の娘と結婚するために。アンバーは追いすがるが、ルーカスは彼女のことを「妻より愛人向き」と言い放つ。その彼が、今目の前にいる。父と妻子を失ったと言って、アンバーを訪ねてきたのだ。("Marrige At His Convenience" by Jacqueline Baird, 2001)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ(ハーレクイン)
 大病院の救急科に新しく入った看護師のシャーロットは、その日のうちに病院の人たちを魅了する。それは、優秀な救急医ヘイミッシュも同様だった。その夜、家に帰った彼は驚愕する。息子のベビーシッターとして妹が雇ったのは、シャーロットだった。母親が突然家を売って恋人の元に身を寄せたため、彼女は宿無しになってしまったのだ。("The Single Dad's Marriage Wish" by Carol Marinelli, 2007)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン(扶桑社ロマンス)
 ブリーは、自分と父に降り掛かった忌まわしい事件から逃れるように、故郷シンシナティからメイン州ペリオンへやってきた。しばらくはここで、これからのことを考えるつもり……。そんな中、ブリーは近くに住むアーチャーという青年と出会う。彼もまた、過去のひどい事件によって傷を負い、誰からも顧みられず一人で生きてきた人だった。("Archer's Voice" by Mia Sheridan, 2014)

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tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア

▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア(新潮文庫)
 21歳の「わたし」はモンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。そこにある屋敷は、子供時代のわたしのあこがれだった。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、そこには彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。("Rebecca" by Daphne Du Maurier, 1938)
『ジェイン・エア』のネタバレも含まれます。

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tag : サスペンス/ミステリ 新潮文庫 ★★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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