07
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード

◆『かりそめのパートナー』ジャクリーン・バード(ハーレクイン)
 アンバーは5年前、恋人ルーカスに捨てられた。ギリシアの大企業の社長である彼が、父親の意向に叶う同国人の娘と結婚するために。アンバーは追いすがるが、ルーカスは彼女のことを「妻より愛人向き」と言い放つ。その彼が、今目の前にいる。父と妻子を失ったと言って、アンバーを訪ねてきたのだ。("Marrige At His Convenience" by Jacqueline Baird, 2001)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ

◆『ひとつ屋根の下の片思い』キャロル・マリネッリ(ハーレクイン)
 大病院の救急科に新しく入った看護師のシャーロットは、その日のうちに病院の人たちを魅了する。それは、優秀な救急医ヘイミッシュも同様だった。その夜、家に帰った彼は驚愕する。息子のベビーシッターとして妹が雇ったのは、シャーロットだった。母親が突然家を売って恋人の元に身を寄せたため、彼女は宿無しになってしまったのだ。("The Single Dad's Marriage Wish" by Carol Marinelli, 2007)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン

◆『世界で一番美しい声』ミア・シェリダン(扶桑社ロマンス)
 ブリーは、自分と父に降り掛かった忌まわしい事件から逃れるように、故郷シンシナティからメイン州ペリオンへやってきた。しばらくはここで、これからのことを考えるつもり……。そんな中、ブリーは近くに住むアーチャーという青年と出会う。彼もまた、過去のひどい事件によって傷を負い、誰からも顧みられず一人で生きてきた人だった。("Archer's Voice" by Mia Sheridan, 2014)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー 扶桑社ロマンス ★★★☆

▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア

▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア(新潮文庫)
 21歳の「わたし」はモンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。そこにある屋敷は、子供時代のわたしのあこがれだった。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、そこには彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。("Rebecca" by Daphne Du Maurier, 1938)
『ジェイン・エア』のネタバレも含まれます。

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 新潮文庫 ★★★★☆

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 秘書のメロディは、社長の親戚エメットの三人の子供たちを預かることになった。エメットはロデオスターなのだが、イベントの最中に落馬して入院してしまったからだ。頼める人はメロディしかいないらしい。しかし、ある事情からエメットの11歳の長男ガイからは嫌われている。無理もないと思いつつ、メロディは三人を迎えに行くが──。("Emmett" by Diane Palmer, 1993)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第10作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 画家のサラは、同じく画家の義兄グレッグと暮らしている。血はつながっていないが、本当の兄妹のように仲がいい。そんなある夜、サラは銀行家のニックと出会った。翌日、彼と偶然再会するが、彼はグレッグとサラが恋人同士だと誤解しているようだ。("Fever" by Charlotte Lamb, 1982)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ 資料用

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史(角川e文庫)
 昭和30年、夏。兵庫との県境にある岡山県鬼首(おにこべ)村へ静養に訪れた金田一耕助は、県警の磯川警部から23年前に村で起こったある殺人事件のことを聞かされていた。宿泊している亀の湯で、金田一は世捨て人のような生活をしている庄屋の多々羅放庵と出会う。彼の別れた妻おりんへの手紙を代筆して数日後、金田一は仙人峠で老婆とすれ違う。「おりんでござりやす。お庄屋さんのところへもどってまいりました──」
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル12)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

▼『逃げるアヒル』ポーラ・ゴズリング

▼『逃げるアヒル』ポーラ・ゴズリング(ハヤカワ・ミステリ文庫)
 サンフランシスコでコピーライターとして働いているクレア・ランデルは、ある日の夕方、駐車場で一人の男を見かける。数日後、クレアは街なかで突然銃撃を受ける。捜査に当たったサンフランシスコ市警警部補マイク・マルチェックは、クレアの見かけた男が、ずっと行方を追っている正体不明の殺し屋エジソンであると気づく。("A Running Duck" by Paula Gosling, 1978)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ハヤカワ文庫 ★★★★★

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー(マグノリアロマンス)
 6年前、サベラの夫ネイサンは、SEALsの任務中に命を落とした。以来、サベラは彼が残した自動車修理工場を切り盛りしてきた。だが最近、修理工として工場にやってきたノア・ブレイクにネイサンの面影を見る。一方、周辺地域では不穏な殺人事件が多発していた。("Wild Card" by Lora Leigh, 2008)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★☆

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    06月 | 2019年07月 | 08月
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★☆ ★★★ ★★★☆ ロマンス映画 ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ コンテンポラリー ★★★★ 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ シリーズ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス ヒストリカル フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ MIRA文庫 ライムブックス ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫