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▽『生きるか死ぬかの町長選挙』ジャナ・デリオン

▽『生きるか死ぬかの町長選挙』ジャナ・デリオン(創元推理文庫)
 シンフルの町長選挙に満を持して立候補したアイダ・ベル。しかし対立候補のテッドが殺され、アイダ・ベルは逮捕されてしまう。彼女の無実を信じるフォーチュンとガーティは、真犯人を見つけようと奮闘するが、先々で騒動を巻き起こす。("Swamp Sniper" Jana DeLeon, 2013)
・〈ミス・フォーチュン・ミステリ〉シリーズ第3作

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genre : 小説・文学

tag : ロマンス以外 創元推理文庫 ★★★★ シリーズ

●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン

●『侯爵と内気な壁の花』クリスティーナ・ブリトン(ラズベリーブックス)
 26歳の子爵令嬢イモジェンは、あるパーティーに出席した夜、庭園でウィルブリッジ侯爵ケイレブにキスされてしまう。人違いを丁寧にわびたケイレブは、その後再会した彼女の誠実で温かい人柄に惹かれ、友人になろうとする。イモジェンも彼が評判どおりの放蕩者ではないと知り、その申し出を受けるが──。("With Love In Sight" by Christina Britton, 2018)

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tag : ヒストリカル ラズベリーブックス ★★★☆

◎『ハーレクイン・ロマンス 恋愛小説から読むアメリカ』尾崎俊介

◎『ハーレクイン・ロマンス 恋愛小説から読むアメリカ』尾崎俊介(平凡社新書)
 世界114か国、28言語以上で読まれ、恋愛小説の代名詞として知られる「ハーレクイン・ロマンス」とどう読まれ、書かれてきたか。偉大なるマンネリ小説から、アメリカ社会を読む。(帯裏より)

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tag : ロマンス以外 その他の出版社

▼『レイチェル』ダフネ・デュ・モーリア

▼『レイチェル』ダフネ・デュ・モーリア(創元推理文庫)
 従兄のアンブローズが滞在中のフィレンツェで結婚したと聞いた時、彼を兄とも父とも慕っていたフィリップは孤独を感じた。その後、アンブローズは亡くなり、フィリップは顔も知らない未亡人レイチェルに敵意を抱く。しかし彼女と顔を合わせた時、その気持ちはなくなり、次第に惹かれていく。だが、残されたアンブローズの手紙が疑惑をかきたてる。彼はレイチェルに殺されたのだろうか──?("My Cousin Rachel" by Daphne du Maurier, 1951)

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tag : サスペンス/ミステリ 創元推理文庫 ★★★★

◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル

◆『エルドラドの罠』イヴォンヌ・ウィタル(ハーレクイン)
 ジーナは、名付け親イヴリンが住むエルドラド館で過ごす時間を大切に思っていた。古く美しい館だが、イヴリンの家族はバラバラだ。特に息子のジャーヴィスとは折り合いが悪いらしい。その後イヴリンが亡くなり、悲しみに暮れるジーナをジャーヴィスは誘い出し、エルドラド館へ招く。「きみがぼくと結婚すれば、いっしょにここに住めるよ」──昔からあこがれていたジャーヴィスの言葉に、ジーナの心は揺れる。("Eldorado" by Yvonne Whittal, 1987)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ

◆『エンドレス・サマー』キャレン・T・ウィッテンバーグ(ハーレクイン)
 優秀なセールスウーマンのレベッカは、ある日オークションで古めかしいトランクを手に入れる。ところが、トランクが届く前にも関わらず、クイン・キンザーと名乗る男性が「譲ってほしい」と現れる。彼は「それは僕の伯母のものなので、買い取りたい」と言うのだけれど、それは果たして本当のことだろうか──?("Summer Charade" by Karen Toller Whitenburg, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード

◆『ダイヤモンドの海』リンダ・ハワード(MIRA文庫)
 フロリダ州にある美しいダイヤモンド湾に面した家に住むレイチェルは、ある夜、海岸に打ち上げられた男性を保護する。身元もわからない彼は、撃たれてひどい怪我をしていた。レイチェルは献身的に世話をし、やがて彼は目を覚ますが──。("Diamond Bay" by Linda Howard, 1987)
・〈ケル・サビン〉シリーズ第2作

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー

◆『目を開けてキスして』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン文庫)
 コリーンの2年間の結婚生活は、夫バリーの事故死によって終わった。バリーのいとこテッドは、コリーンがいとこを殺したと責める。でもそれは間違いだ。彼は何も知らない。しかしテッドは、コリーンの言うことを何一つ信じようとしない。("Regan's Pride" by Diana Palmer, 1994)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第11作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン

●『侯爵の帰還は胸さわぎ』マギー・フェントン(ライムブックス)
 1819年、ロンドン。マンウェアリング侯爵セバスチャンは、帰国早々決闘をする羽目に陥る。妊娠した娘の名誉のため、とかいうが、セバスチャンはそのお腹の子の父親では断じてない。彼には思いを寄せる女性キャサリンがいたが、彼女は憎むべきおじの妻で、今は未亡人。おじが死んだのでセバスチャンは爵位を継いだのだが、まったくうれしくなかった。彼の人生は不運の連続だ。("Virtuous Scoundrel" by Maggie Fenton, 2015)

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tag : ヒストリカル ライムブックス ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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