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▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア

▼『レベッカ』ダフネ・デュ・モーリア(新潮文庫)
 21歳の「わたし」はモンテカルロでイギリスの紳士マキシム・ド・ウィンターと出会う。彼はマンダレイという有名な領地に住んでいる。そこにある屋敷は、子供時代のわたしのあこがれだった。マキシムとわたしは結婚し、マンダレイへ戻ることになるが、そこには彼が一年前に亡くした妻レベッカの痕跡がそこかしこに残っていた。("Rebecca" by Daphne Du Maurier, 1938)
『ジェイン・エア』のネタバレも含まれます。

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tag : サスペンス/ミステリ 新潮文庫 ★★★★☆

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー

◆『夢からさめたら』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 秘書のメロディは、社長の親戚エメットの三人の子供たちを預かることになった。エメットはロデオスターなのだが、イベントの最中に落馬して入院してしまったからだ。頼める人はメロディしかいないらしい。しかし、ある事情からエメットの11歳の長男ガイからは嫌われている。無理もないと思いつつ、メロディは三人を迎えに行くが──。("Emmett" by Diane Palmer, 1993)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第10作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ シリーズ

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 画家のサラは、同じく画家の義兄グレッグと暮らしている。血はつながっていないが、本当の兄妹のように仲がいい。そんなある夜、サラは銀行家のニックと出会った。翌日、彼と偶然再会するが、彼はグレッグとサラが恋人同士だと誤解しているようだ。("Fever" by Charlotte Lamb, 1982)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー

◆『大人への階段』ダイアナ・パーマー(ハーレクイン)
 19歳のアンナはエバンに恋していたが、彼は34歳の大人で、相手にしてくれない。数年振り向いてもらおうとがんばってきたアンナだったが、彼は昔の恋人ニーナと復縁したらしく、パーティに連れてきた。もうエバンのことはあきらめて、大人になろう──。("Evan" by Diana Palmer, 1991)
・〈テキサスの恋〉シリーズ第8作

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆ シリーズ 資料用

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史

▽『悪魔の手毬唄』横溝正史(角川e文庫)
 昭和30年、夏。兵庫との県境にある岡山県鬼首(おにこべ)村へ静養に訪れた金田一耕助は、県警の磯川警部から23年前に村で起こったある殺人事件のことを聞かされていた。宿泊している亀の湯で、金田一は世捨て人のような生活をしている庄屋の多々羅放庵と出会う。彼の別れた妻おりんへの手紙を代筆して数日後、金田一は仙人峠で老婆とすれ違う。「おりんでござりやす。お庄屋さんのところへもどってまいりました──」
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル12)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★ シリーズ

▼『逃げるアヒル』ポーラ・ゴズリング

▼『逃げるアヒル』ポーラ・ゴズリング(ハヤカワ・ミステリ文庫)
 サンフランシスコでコピーライターとして働いているクレア・ランデルは、ある日の夕方、駐車場で一人の男を見かける。数日後、クレアは街なかで突然銃撃を受ける。捜査に当たったサンフランシスコ市警警部補マイク・マルチェックは、クレアの見かけた男が、ずっと行方を追っている正体不明の殺し屋エジソンであると気づく。("A Running Duck" by Paula Gosling, 1978)

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tag : サスペンス/ミステリ ハヤカワ文庫 ★★★★★

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー

▼『禁じられた熱情』ローラ・リー(マグノリアロマンス)
 6年前、サベラの夫ネイサンは、SEALsの任務中に命を落とした。以来、サベラは彼が残した自動車修理工場を切り盛りしてきた。だが最近、修理工として工場にやってきたノア・ブレイクにネイサンの面影を見る。一方、周辺地域では不穏な殺人事件が多発していた。("Wild Card" by Lora Leigh, 2008)

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tag : サスペンス/ミステリ マグノリアロマンス ★★☆

●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク

●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク(マグノリアロマンス)
 1813年スコットランド。肥沃な土地・レイの領主の娘ハンナは、自分の容姿に今一つ自信がない。領地と財産狙いの求婚者ばかりな上、最近近隣の領主には不穏な動きが見られる。レイを守るためには、誠実で強靭な者と結婚しなくては。ハンナが選んだのは、彼女にむりやり結婚を承知させようとした男から救ってくれたダンネットの領主アレクサンダーだった。だが彼は、ハンナと話そうとせず、そっけない手紙ばかりをよこす。("Hannah And The Highlander" by Sabrina York, 2015)

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tag : ヒストリカル マグノリアロマンス ★★★★

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー

●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー(角川e文庫)
 19世紀末、パリ。オペラ座には謎の怪人がいる、という噂で持ちきりだったが、新しい支配人たちはそれを信じようとしない。折しも開かれた前支配人たちの退任記念コンサートで、若き歌姫クリスティーヌは素晴らしい歌声を披露する。彼女への恋を自覚した幼なじみのシャニー子爵ラウルは楽屋を訪ねるが、クリスティーヌは彼にそっけない態度を取る。ショックを受けたラウルが楽屋の前で待っていると、彼女ひとりきりの楽屋に謎の声が響いた。「クリスティーヌ、私を愛さなくてはならない!」("Le Fantôme de l'Opéra" by Gaston Leroux, 1909)

 あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いいたします

 なんとか三が日に滑り込み……。やはり一日二日はいろいろ忙しいですよね。
 今年もマイペースに更新していきます。とはいえ、もう少しロマンス小説を読みたいな……。それが今年の目標ですね。

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tag : ヒストリカル 角川文庫 ★★★★

▽『犬神家の一族』横溝正史

▽『犬神家の一族』横溝正史(角川e文庫)
 昭和二×年、信州・那須市。東京から来た探偵・金田一耕助は、現地に着くなり野々宮珠世の危機を救う。彼は、製糸会社を経営する犬神家の当主・犬神佐兵衛の遺言状の開示によって起こるであろう骨肉の争いのため、犬神家の顧問弁護士事務所から呼ばれていた。妻を持たなかった佐兵衛は別々の愛人に産ませた三人の娘がおり、それぞれに息子があった。だが、莫大な遺産は、佐兵衛の恩人の孫・珠世に譲られると記され、孫息子たちは彼女と結婚しない限り相続できない。
・〈金田一耕助〉シリーズ(金田一耕助ファイル5)

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tag : ロマンス以外 角川文庫 ★★★★☆ シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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