10
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

▼『その愛に守られたい』シャノン・マッケナ

▼『その愛に守られたい』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 ソーシャルワーカーのニーナは、ある朝ウクライナ語を話す年老いた女性にいきなり注射を打たれた。ニーナはその女性が誰だか気づくが、意識を失い、病院でも何者かに襲われる。親友夫婦が送り込んでくれた元FBIのアーロと逃げることになるが、彼は彼でどうしても行かなければならないところがあった。("One Wrong Move" by Shannon Mckenna, 2012)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第9作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★☆ シリーズ

◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ

◆『サプライズパーティの夜に』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 マッサージセラピストとして働くテスは、最近通ってくるビジネスマンのジョーナから、週末のパーティで出張施術をしてほしい、と頼まれる。報酬は4000ドル──それだけあれば、自分のサロンを開くめどが立つ。迷った末にテスは承知し、指定された別荘へ赴くが──。("Touch Me" by Shannon McKenna, 2002)
・アンソロジー『キス・キス・キス サプライズパーティの夜に』

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ

◆『聖夜に、あと一度だけ』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 アニーは一緒に暮らしていた男から逃れ、おんぼろトラックでルイジアナのカジノを目指していた。数年前にそこで大当たりした最後の一ドル硬貨を数枚持って。これを使えば、もう一度、大当たりできるはず。だけど今気になるのは、ずっとついてくるバイクに乗ったあの男だ。("Something Wild" by Shannon McKenna, 2001)
・アンソロジー『キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ』

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★ アンソロジー

▼『朝まではこのままで』シャノン・マッケナ

▼『朝まではこのままで』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 精神的に壊れた父を施設に入れ、必死に働くリリー。だがある日、父は自殺してしまう。死ぬ前に言い残した言葉の謎を解明するため、リリーはブルーノという男に近づく。父は、彼の母親の名前を言い残したのだ。ブルーノは彼女に惹かれ、一夜をともにするが、家を出た二人を何者かが襲う。("Blood And Fire" by Shannon McKenna, 2011)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第8作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ

▼『このキスを忘れない』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 ケヴは18年前、傷だらけで保護された。わずかに残った記憶の中には、いつも彼を救う天使の姿があった。記憶を取り戻す過程の中で、エディ・パリッシュという女性の写真を見た時、彼女が自分の天使だと確信する。エディの職業はグラフィック・ノベル作家。彼女が描いた本の表紙には、ケヴそっくりのヒーローが描かれていた。("Fade To Midnight" by Shannon McKenna, 2010)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第7作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★ シリーズ

▼『危険な涙がかわく朝』シャノン・マッケナ

▼『危険な涙がかわく朝』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 幼い女の子レイチェルをひきとったタマラは、要塞のような隠れ家でひっそりと生活をしていた。だが、タマラを手に入れたいゲオルグ・ラクスは、諜報員のヴァルを送り込む。精悍で美しいヴァルに惹かれるタマラだが、罠であることは一目瞭然だった。一方で息子の復讐のため彼女を狙う東欧マフィアのボス、ノヴァクはゲオルグの企みを知り、ヴァルを利用しようとする。("Ultimate Weapon" by Shannon McKenna, 2008)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第6作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

◆『3時15分、いつものカフェで』シャノン・アンダーソン

◆『3時15分、いつものカフェで』シャノン・アンダーソン(ヴィレッジブックス)
 両親を亡くしてから歳の離れた妹の面倒を見てきた大学院生のネルは、バイト先のカフェに毎日やってきて、同じものを注文する男性が気になっていた。彼に何とか別の物を注文させようとするが、にべもなく断られる。そんな時、割のいいバイトの話が舞い込み、面接に向かうと、そこには社長として例の彼──ダンカンがいた。("Isn't It Romantic" by Shannon Anderson, 2000)
・アンソロジー『キス・キス・キス 3時15分、いつものカフェで』

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★★ アンソロジー

▼『過ちの夜の果てに』シャノン・マッケナ

▼『過ちの夜の果てに』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 両親を失ってから妹弟の面倒を見てきた“しっかり者のいい子”のベッカは、屈辱的な婚約破棄のあと、傷心を癒すため一人でリゾート島へ来ていた。酔った彼女は隣の別荘のプールに入り込み、裸で泳ぎだす。すぐに別荘の警備の者に捕らえられたが、彼は潜入捜査中の元FBI捜査官ニックだった。("Extreme Danger" by Shannon McKenna,2008)
・〈マクラウド兄弟〉シリーズ第5作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『夜明けを待ちながら』シャノン・マッケナ

▼『夜明けを待ちながら』シャノン・マッケナ(二見文庫)
 フォトジャーナリストのサイモンは、故郷ラルーの町へ帰ってきた。両親を失い、変わり者の伯父とともに過ごしたラルーは彼に悪評の限りを与え、18歳の時に出奔せざるを得なかった。優しい思い出は、隣の屋敷に住んでいた少女エレンと過ごした時間だけ。17年後の今、彼女はその頃よりも美しくなり、屋敷を改装したB&Bを営んでいる。そして、町の実力者の息子と婚約していた。("Return To Me" by Shannon McKenna,2004)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

◆『キスよりせつない朝』シャノン・マッケナ

◆『キスよりせつない朝』シャノン・マッケナ(ヴィレッジブックス)
 元女優のヘッドハンター、ジェインは、高級ホテルグループの人材をスカウトするため、雑誌記者を装って支配人へ面会を申し込む。ところが支配人は不在で、秘書が代わりにと手配してくれたのはホテルグループのCEO、マックだった。("Meltdown" by Shannon McKenna,2004)
・アンソロジー『キス・キス・キス』("Bad Boys Next Exit")

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ヴィレッジブックス ★★★★ アンソロジー

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    09月 | 2019年10月 | 11月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★☆ ★★★★ シリーズ MIRA文庫 コンテンポラリー ★★☆ ロマンス映画 ★★★☆ ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫