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●『道化師は恋の語りべ』トーリ・フィリップス

●『道化師は恋の語りべ』トーリ・フィリップス(ハーレクイン文庫)
 エズモンド荘園の跡取り娘エリザベスは、婚約者サー・ロバートから逃れるため、名づけ親の女王のいる宮殿ハンプトン・コートを目指していたが、落馬し、途方に暮れていた。そこへ現れたのは、女王のお気に入りの道化師タールトン。彼はエリザベスを護衛することに同意し、彼女の髪を切り、男の子の弟子の変装をさせる。("Fool's Paradise" by Tori Phillips,1996)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

●『水都の麗人』トーリ・フィリップス

●『水都の麗人』トーリ・フィリップス(ハーレクイン文庫)
 フランシスは、愛人の高級娼婦の紹介で、治療師ジェシカの元へ訪れた。美しい瞳に悲しみを宿した彼に惹かれるジェシカだが、彼が自分の秘密を暴こうとする異端審問官である疑いも拭えない。一方フランシスも、仮面をつけた彼女の謎めいた雰囲気と素晴らしい癒しを施す指先に魅せられていたが、彼は実はイングランド国王のため、ヴェネチアで極秘情報を集める任務につく人間だった。("One Knight In Venice" by Tori Phillips,2001)
・〈キャヴェンディッシュ家〉シリーズ第6作

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『身代わり婚約者』トーリ・フィリップス

●『身代わり婚約者』トーリ・フィリップス(ハーレクイン文庫)
 1530年、国王ヘンリー八世は、二人の男女に結婚を命じる。花婿は、王の側近、サー・ブランドン・キャヴェンディッシュ。花嫁はさんざんな二度の結婚を経て未亡人となったキャサリン・フィッツヒュー。結婚などしたくない、と思った二人は、親友やいとこを替え玉に仕立て上げ、相手の出方を見ようと目論む。("Midsummer's Knight" by Tori Phillips,1998)
・〈キャヴェンディッシュ家〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『沈黙の騎士』トーリ・フィリップス

●『沈黙の騎士』トーリ・フィリップス(ハーレクイン文庫)
 フランスからイギリスの北の辺境へ嫁ぐためにやってきたセレスト。だが慣れない土地でのトラブル続きで、ついに付き添いの伯母が怪我をしてしまう。近くの修道院に身を寄せるが、旅を続けるため、院長は付き添い代わりに修道士見習いのガイを同行させる。彼女の婚礼の日までの沈黙の誓いを立てさせて。("Silent Knight" by Tori Phillips,1996)
・〈キャヴェンディッシュ家〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『貴婦人修行』トーリ・フィリップス

●『貴婦人修行』トーリ・フィリップス(ハーレクイン)
 貧しい農夫の養女であるロージーは、強欲な養父によって女郎屋へ売られてしまう。彼女を競り落としたのは、やたらめかしこんだ騎士のサー・アンドリュー。だが、彼は彼女に娼婦としての仕事は要求せず、そのかわり「12日後の宴に貴婦人になって出席しろ」と申しつける。("Lady Of The Knight" by Tori Phillips,1999)
・〈キャヴェンディッシュ家〉シリーズ第4作

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tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

●『野に咲く白薔薇』トーリ・フィリップス

●『野に咲く白薔薇』トーリ・フィリップス(ハーレクイン)
 アリシアは7歳の時に伯爵家の三男トーマスと婚約をする。亡きエドワード王の庶子である彼女を守れる男と見込んで、養父が選んだのだ。十年後、美しく成長したアリシアが再びトーマスの前に現れる。だが彼は、彼女と養父を置き去りにして飼い犬たちと森へ逃げてしまう。("The Dog Knight" by Tori Phillips,1998)
・〈キャヴェンディッシュ家〉シリーズ第3作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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