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今年後半の予定?&拍手御礼

 4月に書いた「今後の予定」がほとんど消化できていて、私としては奇跡に近い……。
 しかし映画の予定は家族次第なのよね(´ω`;)。私主体で動いていないから達成できたと言える。あ、『シャザム!』は結局見ていない。そのうち配信なりなんなりで見ると思いますが。今年後半の映画は──スター・ウォーズの新作は見るけど、どちらかといえば、池袋に新しくできる国内最大規模のIMAXシアターで何を見ようかな、とばかり考えています。
 読書については、読みかけすらたまっている状況です。仕事がひと段落すると「読書しよう」という気力が多少戻ってくるのですが、紙の本、Kindle本、自炊本すべてに読みかけがあり、それのどれから消化すればいいのかすら迷う……。一気読みできる体力もないのよね。脳が疲れているってばっかり感想に書いているし、ちとヤバい感じ(´д`;)。
 読みかけを片づけたら、しばらくハーレ中心にしようかな。文庫はぶ厚いので、体力いるのよね。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ハーレクインスタジオのこと&拍手御礼」にコメントくださった名無しさまへ。

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ハーレクインスタジオのこと&拍手御礼

 今月の頭に、こんなニュースが出ました。

 Harlequin Announces Launch of Harlequin Studios

「ハーレクインが映像製作スタジオを立ち上げて、映画、シリーズ、および新しい形式のハーレクインブランドのコンテンツを配信する」という記事です。手始めに20本ほどの作品を予定している、とのこと。
 ハーレクインの映像作品というものには、とんと憶えのない私。アン・メイザーの作品が映画化した、という話を小耳にはさんだくらいで、もちろん見ていないし。
 配信ということは、AmazonとかNetflixでいつか見られるのかな。見たらそれらもブログで感想を書くべきか。書くべきだろう(´ω`;)。書きますよ( ゚Д゚)!(ヤケクソ)
 あー、時間がいくらあっても足りないよねー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『かりそめのパートナー』にコメントくださった名無しさまへ。

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今後の予定&拍手御礼

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開が近づいてきて、ちょっと落ち着かない(´д`;)。
 公開日初回の席はもう取ったのです(いや、家族がね)。ネタバレを避けるためには、もう初回を見るしかないじゃないですか。予告編も見ないようにしてますよ! ネタバレブログの運営人とは思えない発言だとは我ながら思いますが(゚д゚)!
『インフィニティ・ウォー』からどう覆すのかとにかく楽しみでたまりません。(←私の感想記事へ飛ぶので、ネタバレにご注意ください)
『シャザム!』は家族がいまいち乗り気ではなく、まだ保留中。いずれ見るとは思いますが。
 エンドゲームのあとは、『名探偵ピカチュウ』『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と続く。なんとか全部見たいのう(´ω`)。仕事をやりくりしないと。本ももっと読みたいのう(定期)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『レベッカ』にコメントくださったHさまへ。

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モヤるロマンス&拍手御礼

 映画の更新ばっかしてますけど……まあ、前々から読書への集中力が落ちていると言っていますが──いや、すべてに対する集中力はもう皆無なんですが(´ω`;)。
 言い訳になってしまいますが、現在のこの停滞ぶりは、ずっと読んでいるとあるロマンスのせいでもあるのではないかと。なんかこう……超モヤるんですよ(-ω-;)。半分まで読むのに、ものすごい時間がかかってしまった(けっこう長い。みたい。Kindleだとよくわかんない)。これから速度を上げたい……。集中力があれば、「よし、今日は読み切ってしまうぞ!」となるんですが、そう思っても気が散る散る……。
 そのうち感想書きます(´・ω・`)……。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『SING/シング』にコメントくださったHさまへ。

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ダ・ヴィンチ2月号ハーレクイン特集&拍手御礼

 現在発売中の「ダ・ヴィンチ2月号』で、ハーレクイン特集が組まれています。
 忙しい時期だったので本屋さんに行く時間がなかなか取れない買えない(´;ω;`)、Amazonに頼むか──と思っていたら、Kindle版もあるとのことで、初めて雑誌のKindle版を買いました。けっこう便利ですね……。
 それはさておきハーレクイン特集ですが、初心者におすすめなのはやはりこの3人の作家なのか──と思ったら、近刊にこの3人のアンソロジーがあるからなのですね。うーむ、私も若い作家さんはよく知らないのでなんとも言えないんだけど、この3人を超えるのはそりゃあ難しいよなあ。一人はもう亡くなっているんだけれども……。(詳細は雑誌でお確かめください)
 私が3人おすすめをあげるとしたら、シャーロット・ラム、ルーシー・ゴードン、リンダ・ハワードかなあ。次点でエマ・ダーシー、ヒストリカルならアン・グレイシー。ダ・ヴィンチですすめられている3人ももちろん大好きだし、ロマンスとしてのおすすめならこれでいいと思うけど、私としてはお話が面白いとかキャラが比較的公平という小説としての読み応えでおすすめしたいのよね。クールなヒロインが特徴のシャーロット・ラム、ヒーローの弱さを的確に描くルーシー・ゴードン、どんなジャンルでも長編も短編もうまいリンダ・ハワード──まあ、彼女たちだってド定番なんですけどね(´∀ ` )。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『ボヘミアン・ラプソディ』にコメントくださったmさまへ。

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Blu-ray&拍手御礼

『ある日どこかで』のBlu-rayが届きました。
 Amazonで予約していたので、発売前日に届いたのですが、届いただけで満足……。たいていそう……。
 それに、どれだけ画質が変わったか冒頭くらいは見ようと思っても、私のパソコンではBlu-rayは見られない(居間のテレビで見るためには家族に頼まねばならない(´ω`;)。めんどくさい)。Macっていうか、Appleって「映像や音楽は配信で」という主義なんですよね。だから、DVDやCDを入れるスロットもなくなってしまって、Blu-rayに至っては純正のプレイヤーアプリもないのですよ。
 けど調べたら、サードパーティ製プレイヤーの無料版があったので、とりあえずダウンロードしてみました。画質を調べるだけならこれで充分。外付けドライブもBlu-rayに対応しているから、すぐに試せた。
 DVDと見比べれば違いはわかる。けっこうきれいになってました。そんなにクリアではないけど、私としてはこれで充分です。しかしまあ、このBlu-rayプレイヤーで本編を見るのは無理だ。だってウォーターマークがど真ん中に入るんだもの(´・ω・`)。せいぜい特典を見るくらいかなあ。ていうか、せっかく大きなテレビがあるのに、どうしてノートパソコンの小さな画面で本編を見なくてはならんのだ──と一瞬「有料版に」と思った自分に言い聞かせたい。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『月影のメロディーを胸に』にコメントくださったMさまへ。

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広告阻止&拍手御礼

 ちょっと忙しくて、またまた広告出ちゃいそうなので、あわててログインしたりして(´・ω・`)。
 時間ないながらも本は読んでいるのですが、ブログに感想書けない本ばかりでして。出かけていないから映画も見られません。あー、早く仕事終われー。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ヒロインは嘘をつく&拍手御礼」にコメントくださったEさまへ。

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ヒロインは嘘をつく&拍手御礼

 相変わらず日曜朝の特撮を見ているのですが、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のこの間の回を見ていてハッとしました。
 この番組では、タイトルどおりルパンレンジャーとパトレンジャーが対立しているのですが、パトレンジャーたちはルパンレンジャーたちの正体を知らないのです。そんな中、ある事情からパトレン1号の旅行にルパンレッドがついていくことになる(中の人の姿でですよ!)。実はルパンレッドは兄を亡くしていて、パトレン1号にその兄の面影を感じていて──というお話なのですが、Σ(゚д゚)ハッ! これは、私が苦手としている、
「ヒロインが嘘をついている」
 という設定と同じではないかーっ! と気づいてしまったのです。
 いや、正確には「嘘をつく理由もないのに嘘をついている」という設定が苦手なのです。「言いたくない」とか「言う勇気がない」とかいうやつ。ちなみにヒーローが嘘をついている設定は好きでも嫌いでもありません。ロマンスのヒーローは、大なり小なり嘘つきですから(´-ω-`)。
 とはいえ、理由があって嘘をつかざるを得ない状況はむしろ好物。ルパパトの場合はそれがあてはまります。いなくなったお兄さんのために怪盗になるしかなかったルパンレッド、本当は兄と重なるパトレン1号に打ち明けたい、力になってもらえたらと思っているに違いない。しかし、それは望めないからずっと嘘をつき続けている。次第にそれが苦痛になっている雰囲気です。中盤を過ぎたところですから、そのうちバレることも絶対にあるわけで──その時のことを思うとつらいけど、お話自体はとても面白いのでかえって期待してしまいます。
 始まった時から話題ですけど、パトレン1号がすごくいいキャラなのです。とても真面目で、頑固なんだけど柔軟性もあるし、ふところが深い。かっこいいというより、頼りになる不屈の男。そして私服がダサい(´∀ `;)。絶妙なバランスのキャラです。ロマンスのヒーローとしてはあまりいないタイプで、私大好き。ルパンレッドみたいなヒーローはたくさんいますけどねー。今回のでは彼はヒロインみたいでしたけど(´ω`;)。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。「ロマンス映画を&拍手御礼」にコメントくださったMさまとEさまへ。

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ロマンス映画を&拍手御礼

 忙しくて、本が読めない──と言いつつ、映画は見ていたり(´・ω・`)。
 このブログの目的として「ロマンス映画の紹介」というのもあったんですが、全然見てない……。とはいえ、若い頃に「ステキ!」と思った映画をおばちゃんになってから見ると全然違ったりもするのが困りもの。この間見た『グッバイガール』も、面白いけど若い頃と同じには見られなかったのがちょっと寂しかったりもします。
 そんな中(どんな中だよ)『ある日どこかで』の日本版ブルーレイが11月についに出るというので、予約をしましたよ! これは昔も今も変わらなく見られるロマンス映画だわー。未見の方はぜひ!

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『令嬢の秘密は秋の風に隠して』にコメントくださったMさまへ(二度目のお返事です)。

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『トーマの心臓』&拍手御礼

 この歳になって、『トーマの心臓』を読んだんですよ。(『1999年の夏休み』デジタルリマスター版のニュースのせい。これも見てない)
 実は『ポーの一族』も宝塚見に行くからって、ようやくちゃんと読んだのですよ。
 二作品とも私の年代だとど真ん中なんですけど、なぜか私は読んでいなかった。少女マンガを読んでいなかったとか、そういうんじゃないですよ。ただ、傾向としてこういうものにあまり興味がなかったんだなあ、と今では思う。『トーマの心臓』の連載が始まり、『ポーの一族』が単行本化された1974年頃の私には、夢中になっていた少女マンガがありました。それは美内すずえの『はるかなる風と光』です。
 南の島で族長の娘を母に、イギリス人男性を父に持ち生まれたエマがフランスへ渡り、ナポレオンと出会い、次第に女王としての資質を開花させていく──という物語。ヒストリカルロマンスとしても冒険活劇としても素晴らしく、何度も何度も読み返したことを思い出します。強いヒロイン好きな私としては、差別や偏見と戦う前向きなエマはとてもツボだったのです。
『トーマの心臓』や『ポーの一族』とは真逆なお話よね──と思いましたけど、どちらもファンタジーだよな、とも思いました。ロマンスは前から「ファンタジー」だって私言ってますけれど、『トーマの心臓』『ポーの一族』もそういう面を強く感じました。
『トーマの心臓』を読んだばかりなのでそのことについて語りますね。
 BL的な展開の話なんですけど、むしろあの中に出てくる登場人物たちは、男性でも女性でも、少年でも少女でもないと感じました。思春期の頃、誰もが持ちうる悩みとか迷いとか過ちとか傲慢とか後悔とか、そういう方向性が見えないごちゃまぜの気持ちの擬人化のようなもので、架空の、まさにファンタジーの住人に近い。愛や恋、人生もわからなくて当然なのに、わからないことに悩み、それに押しつぶされそうになる若さの象徴のような繊細な物語。
 かといって、雰囲気だけで話が進むわけではなく、トーマという少年の自殺から始まるストーリーはミステリーのような緊張感もある。ユーリ、エーリク、オスカーという少年たちが持つ謎が明かされていく過程もとても緻密です。
 寄宿舎学校を舞台にしているので大人の入る余地が少なく、閉鎖的なんだけど、そのせいかセルフセラピー的な展開でもある。自分で答えを見つけないと、大人というか、人間的に成長はできない、というテーマはとても普遍的です。
 と、ここまで考えると当時の私は、このような内省的な物語より、外にもっと飛び出していくようなものを求めていたんだろう、と推測されます。だから、ヒストリカルな冒険活劇である『はるかなる風と光』が好きだったんだろうなあ。まだちょっと年齢的に子供だったとも言えるけど。おじさん好きっていうのもあったのかしらね……。
 リアルとは少し、あるいは遠く離れたフィクションというファンタジーは、いろいろな意味で人を癒やす役目があるように思います。

 いつも拍手をありがとうございます!
 続きはお礼です。『渚のノクターン』にコメントくださったCさまへ。

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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