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▼『私でない私』サンドラ・ブラウン

▼『私でない私』サンドラ・ブラウン(新潮文庫)
 テレビリポーターのエイブリーは、病院で目を覚ました。包帯でぐるぐる巻きにされ、手足も動かせず、声も出せない。飛行機事故に巻き込まれ、全身に傷を負ったのだ。特に顔がひどいらしい。皆が自分のことを「キャロル」と呼び、見知らぬ男性の「妻」だと言う。違うと否定したくてもできない状態のまま、エイブリーは上院議員候補テート・ラトレッジの妻キャロルとして形成手術をされてしまう。だが彼女は、自分が誰であるか告白できる状態まで回復しても、それを言うことはなかった。("The Mirror Image" by Sandra Brown, 1990)(※2016年、改題にて再刊『コピーフェイス ─消された私─』)

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tag : サスペンス/ミステリ 新潮文庫 ★★★★

▼『謎の女を探して』サンドラ・ブラウン

▼『謎の女を探して』サンドラ・ブラウン(集英社文庫)
 テキサスで石油採掘会社を兄とともに営むラッキーは、ある夜、酒場でセクハラされている女性を助けたが、感謝されるどころかひどい態度を取られる。彼はその女性を追いかけ、なりゆきで一夜を共にする。家に戻ると、会社の建物が放火され、FBIがラッキーを疑っていると家族から聞かされる。アリバイを証明できるのはあの女性だけだが、行方は杳として知れなかった。("Texas! Lucky" by Sandra Brown, 1990)

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theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ 集英社文庫 ★★★☆

◆『侵入者』サンドラ・ブラウン

◆『侵入者』サンドラ・ブラウン(MIRA文庫)
 ネイティブアメリカンと白人の混血であるグレイウルフは、抗議活動の際に起きた乱闘事件で投獄され、弁護士の資格を剥奪される。だがそれはアメリカ先住民に対する偏見に満ちた冤罪だった。刑期終了を目前にして、彼はある目的のため脱獄する。そして、写真家エスリンの家に押し入り、彼女を人質にして逃亡を続ける。("Honor Bound" by Sandra Brown,1986)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★☆

◆『妖精の子守歌』サンドラ・ブラウン

◆『妖精の子守歌』サンドラ・ブラウン(MIRA文庫)
 最愛の息子を失ったアーデンは、プロテニスプレイヤーのドルーをテレビで見かけた時からある計画を思いつく。妻を失い、失意の中、幼い息子とともに隠遁生活を送っていたドルーに、アーデンは偶然を装って近づく。("A Secret Splendor" by Sandra Brown,1983)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★

◆『同窓生』サンドラ・ブラウン

◆『同窓生』サンドラ・ブラウン(MIRA文庫)
 高校卒業後、初めての同窓会の夜、ダニーはかけおちまでしたかつての恋人ローガンに再会する。彼からの侮蔑のまなざしに傷つきながらも、ある重要な理由のため、彼と話さなければならない──。

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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