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▼『珊瑚礁のキス』ジェイン・アン・クレンツ

▼『珊瑚礁のキス』ジェイン・アン・クレンツ(ラズベリーブックス)
 SF作家のエイミーには、友達以上恋人未満の友人ジェドがいる。ある夜、出張から帰ってきた彼が「空港まで迎えに来てほしい」と電話してきた。その日から二人の関係は変わり始める。不眠症に悩むエイミーは、その原因となったある事件に向き合うため、ジェドとともに両親の別荘がある南の島へ向かうが──。("A Coral Kiss" by Jayne Ann Krentz, 1987)

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genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ラズベリーブックス ★★★☆

●『黒衣の騎士との夜に』アマンダ・クイック

●『黒衣の騎士との夜に』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 中世の英国。23歳のアリスは、足が不自由な弟とともに強欲な叔父の元で生活を送っていた。そんな時、彼女が持っていたが盗まれてしまった緑色の石を探している騎士“非情のヒュー”が訪れる。その石を自分のものだと主張する彼に対しアリスは、石の行方の手がかりを明かすかわりに自分と弟の将来に手助けするよう持ちかける。("Mistique" by Amanda Quick, 1995)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★

●『エメラルドグリーンの誘惑』アマンダ・クイック

●『エメラルドグリーンの誘惑』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 没落した貴族の娘ソフィーは、18歳の頃から密かに想っていたレイヴンウッド伯爵ジュリアンと結婚する。放埒で不誠実な先妻によって傷ついた彼に愛を取り戻させようとするが、ソフィーが望むような関係を築くより先に、彼は妻を誘惑する。("Seduction" by Amanda Quick, 1990)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★☆

▲『緑の瞳のアマリリス』ジェイン・アン・クレンツ

▲『緑の瞳のアマリリス』ジェイン・アン・クレンツ(ハヤカワ文庫SF)
 カーテンという時空異常によって、太陽系に繋がれた惑星セント・へレンズ。現在はカーテンの消滅によって、地球とは隔絶されている。入植者たちはセント・へレンズ独自の文明を発達させ、それとともに超能力者も生んでいった。しかし超能力はそれだけでは力を維持できない。プリズムと呼ばれる能力集中者が必要なのだ。
 カーテン消滅から200年後、プリズムのアマリリスは、超能力者で富豪のルーカスと組むことになる。結婚仲介エージェンシーに紹介された相手を装い出席したパーティーで、二人は倫理観に欠ける力の使い方をする人物を見つける。("Amarylis" by Jayne Ann Krentz, 1996)

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tag : パラノーマル ハヤカワ文庫 ★★★

●『雇われた婚約者』アマンダ・クイック

●『雇われた婚約者』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 19世紀前半のロンドン。継父の投資の失敗によって無一文で家を追い出されたエリノーラは、雇われ話し相手の職を探していた。そんな時、紹介所で出会ったセント・メリン伯爵アーサーから、奇妙な依頼を受ける。ある計画のための目眩ましとして婚約者のふりをしてほしいと言うのだ。彼女はそれを引き受けるが──。("The Paid Companion" by Amanda Quick, 2004)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★☆

▼『ささやく水』ジェイン・アン・クレンツ

▼『ささやく水』ジェイン・アン・クレンツ(二見文庫)
 シアトルの大手デパートCEOだったチャリティは、オーバーワークで燃え尽きた。弟妹に仕事を引き継ぎ、婚約も解消して、郊外の海辺の町ウィスパリング・ウォーターズ・コーヴで小さな本屋を開業する。一年後、そこへ謎めいた男がやってくる。つい最近亡くなった雑貨店主の財産を相続したエライアスだ。彼が現れてから、静かな町に殺人事件が立て続けに起こり始める。("Deep Waters" by Jayne Ann Krentz, 1996)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★★

◆『ダイナマイト・レディ』ジェイン・アン・クレンツ

◆『ダイナマイト・レディ』ジェイン・アン・クレンツ(ハーレクイン)
 こんなはずではなかった──。グラント家への復讐のために、5年間トラヴィスは計画を綿密に立てていた。だが、一族の一人ジュリアーナに出会ってから、それが狂ってしまう。ジュリアーナの過剰なまでの情熱は、そこらの男では太刀打ちできない。トラヴィスこそ自分にぴったりだと喜んだ彼女は、彼にプロポーズした。("Lady's Choice" by Jayne Ann Krentz, 1989)

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genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『薄情な花婿』ジェイン・アン・クレンツ

◆『薄情な花婿』ジェイン・アン・クレンツ(ハーレクイン)
 ケイティは、少女時代からあこがれていたギャレットと結婚できて幸せなはずなのに、なぜか不安でたまらなかった。彼は、私の家柄や社会的な立場を目当てに結婚したわけではないはず……でも、「愛している」と言われたことはない……。まさか人生最大の過ちを犯してしまったの? 妻となった翌日、ケイティは意を決して夫に「私を愛している?」とたずねてみる。("Test Of Time" by Jayne Ann Krentz, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▼『愛は砂漠の水のように』ジェイン・アン・クレンツ

▼『愛は砂漠の水のように』ジェイン・アン・クレンツ(MIRA文庫)
 パワースポットとして注目を集めるアリゾナ州アヴァロン。アート・コンサルタントのアレクサは、新しくオープンする高級リゾートホテルのアートコレクションを手がけていた。そのホテルのオーナーは、12年前、アレクサの義父に殺人の疑いをかけた男、トラスクだった。("Eye Of The Beholder" by Jayne Ann Krenz,1999)

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★

●『香り舞う島に呼ばれて』アマンダ・クイック

●『香り舞う島に呼ばれて』アマンダ・クイック(ヴィレッジブックス)
 父を失ったクレアは、英国沖にある花と香りにあふれたデザイア島を相続する。だが彼女の後見人サーストン男爵は、島の安全のために夫が必要と考え、自分の庶子で騎士のガレスを送り込む。領地が欲しいガレスは、乗り気でないクレアを何とか説得して結婚しようとするが、彼女はとても自立心の強い女性だった。("Desire" by Amanda Quick,1993)

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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