10
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン

◆『誇り高き微笑』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ネイビーシールズは連邦情報委員会──フィンコムとの合同対テロ訓練中だったが、フィンコムの精鋭と謳われた四人のうち三人の男は使い物にならない。だが、あとの一人、女性のP・J・リチャーズは優秀だ。ハーヴァードもそれを認めないわけにはいかない。彼女ともっと近づきたい。しかしそのためには、仲間として認めなければ彼女が心をひらいてくれない。("Harvard's Education" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第5作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

▼『招かれざる求婚者』スーザン・ブロックマン

▼『招かれざる求婚者』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 中東にあるアメリカ大使館がテロリストに占拠され、米海軍特殊部隊SEALsが派遣された。髪を切って男のふりをしていた補佐官のメロディは、SEALs隊員ジョーンズのおかげでからくも脱出し、二人は熱い数日間を過ごす。だが彼女は、ジョーンズにきっぱりと別れを告げる。そして、七ヶ月後──。("Everyday, Average Jones" by Suzanne Brockmann, 1998)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第4作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

▼『希望は君の瞳の中に』スーザン・ブロックマン

▼『希望は君の瞳の中に』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 5年前、任務中に膝を負傷した時から、「SEALsに復帰したい」と思い続けてきたフリスコだったが、ついに「復帰の見込みはない」と医師に言われてしまった。失望を酒で紛らそうとするが、それではろくでなしだった父親と同じだ。だが、どうしたらいい? 親切な隣人マイアの言葉も耳に入らない。そんな時、姉が姪のナターシャを連れてやってきた。アルコール依存症の更生施設に入るため、ナターシャを預かってほしいと言うのだ。("Frisco's Kid" by Suzanne Brockmann, 1997)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第3作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

▼『あの夏のヒーロー』スーザン・ブロックマン

▼『あの夏のヒーロー』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 ルーシーがハイスクール時代にあこがれていたブルー・マッコイが故郷へ帰ってきた──義兄ゲリーの結婚式に出るために。花嫁は、ブルーの元恋人だ。パーティーでブルーは彼女と踊り、ゲリーと口論になる。そして次の日、ゲリーが死体となって発見された。警察官であるルーシーは事件の担当になるが、出てくるのはブルーに不利な証拠ばかり。でも、彼は絶対に犯人じゃない!("Forever Blue" by Suzanne Brockmann, 1996)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第2作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

▼『私のプリンス』スーザン・ブロックマン

▼『私のプリンス』スーザン・ブロックマン(MIRA文庫)
 アメリカ親善ツアー中のウスタンジア皇太子の暗殺未遂事件が起こり、米海軍特殊部隊SEALs所属のジョー・カタラノット大尉が呼ばれる。彼が皇太子と瓜二つの容貌から、替え玉にして犯人のテロリストを逮捕するという作戦だ。皇太子のメディアイメージ・コンサルタントであるヴェロニカは、粗野なジョーをたった二日で完璧なプリンスに仕立てあげなくてはならなくなった。("Prince Joe" by Suzanne Brockmann, 1996)
・〈危険を愛する男たち〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

▲『七年後の恋人』スーザン・ブロックマン

▲『七年後の恋人』スーザン・ブロックマン(ランダムハウス講談社)
「ぼくはタイムトラベラーなんだよ、マギー。世界を救うために、きみの力を借りたい」。マギーの家に現れた見知らぬ男チャックは、そう言った。信じることなどできるはずもない。彼と私はこれから出会い、七年後はいい友だちだと教えてくれた。だとしたら、今こうして惹かれている気持ちは何なの?("Time Enough For Love" by Suzanne Brockmann,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : パラノーマル ランダムハウス講談社 ★★★☆

▼『遠い夏の英雄』スーザン・ブロックマン

▼『遠い夏の英雄』スーザン・ブロックマン(ヴィレッジブックス)
 米海軍特殊部隊SEALの隊長トム・パオレッティ大尉は任務中に頭部を負傷し、30日の休養を命ぜられる。後遺症の頭痛やめまいが治らないのではないか、軍を追われるのではないか、という不安を抱えながら故郷へ戻った彼は、十代の頃から想いを寄せているケリーと再会する。だが、町で死亡したはずのテロリストを見かけたトムは、上司に連絡するが本気にされない。("The Unsung Hero" by Suzanne Brockmann,2000)
・〈トラブルシューター〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ ヴィレッジブックス ★★★★★ シリーズ

▼『美しき容疑者』スーザン・ブロックマン

▼『美しき容疑者』スーザン・ブロックマン(MIRA文庫)
 工芸品鑑定士のアニーは、ヨーロッパでの美術品窃盗事件の容疑者としてCIAとFBIからマークされていたが、彼女が犯人だとする証拠はない。憶えのない容疑に腹を立てるアニーだが、鑑定品に関する謎の脅迫が相次ぎ始める。彼女を守るためにピート・テイラーという男が購入者の大富豪から派遣された。("Hero Under Cover" by Suzanne Brockmann,1994)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★

◆『シャンパンとまわり道』スーザン・ブロックマン

◆『シャンパンとまわり道』スーザン・ブロックマン(ランダムハウス講談社)
 その日、なぜかエレンは空港で出会ったばかりの刑事サムと、リムジンの中でシャンパンのグラスを傾けていた。10歳近くも年上で、ティーンエイジャーの子供も二人いるというエレンに、彼は惹かれているらしい。こっちはもう男なんてこりごりだと思っているのに……。("Ladie's Man" by Suzanne Brockmann,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ランダムハウス講談社 ★★

◆『プリンセスのためらい』スーザン・ブロックマン

◆『プリンセスのためらい』スーザン・ブロックマン(ハーレクイン)
 幼い頃にさらわれた兄王子の行方を探すウィンボロー王国の第三王女キャサリンは、兄と思われる人物のビジネスパートナーであるトレイに接触しようとするが、偶然のなりゆきから、王女であることを隠したまま、彼の子供たちのナニーをすることになってしまう。("Undercover Princess" by Suzanne Brockmann,1999)
・〈世紀のウエディング〉シリーズ第2作(作家競作)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ シリーズ

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    09月 | 2019年10月 | 11月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★☆ ★★★★ シリーズ MIRA文庫 コンテンポラリー ★★☆ ロマンス映画 ★★★☆ ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫