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●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター

●『招かれざる公爵』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 イングランドのポートメイン公爵イアンは、スコットランドのペンダーリー伯爵の名を継ぐことになり、領地を自分の目で見ようと思い立つ。本音は社交シーズンから逃れるためで、婚約者からもやんわり抗議されるが、頑固な彼はさっさと旅立ってしまう。一方のペンダーリー領では、偏屈な伯爵未亡人である祖母に悩まされながらも、18歳の令嬢ブランディはのんびり暮らしていた。まさか公爵なんて来るはずない、と思いながら。("The Duke" by Catherine Coulter, 1981, 1995)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★

●『自惚れ伯爵の執愛』キャサリン・コールター

●『自惚れ伯爵の執愛』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 准男爵家の娘ケイトは、隣の領主マーチ伯爵ジュリアンと出会う。おてんばで少し風変わりなケイトは、彼と信頼できる友だちとしてつきあうことに満足していたが、彼は突然結婚を申し込んでくる。ケイトを激しくそれを拒んだ。自分は誰とも結婚しない。そう決めていたからだ。しかし、その理由は彼女自身にもわからなかった。("The Rebel Bride" by Catherine Coulter, 1979, 1994)

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★

●『真珠の涙にくちづけて』キャサリン・コールター

●『真珠の涙にくちづけて』キャサリン・コールター(二見文庫)
 ウィンダム伯爵の愛人の娘として生まれた彼女は、9歳の時、いとこのマーカスから“妃殿下”というあだ名をつけられた。それから9年後伯爵は亡くなり、自分の生活に満足していたマーカスが貴族の責任を負うことになる。成長した妃殿下は、その名にふさわしい美貌と気品を身につけ周囲の人々を魅了していたが、父親の死後、どのように生活をしていたのかマーカスに明かそうとはしなかった。("The Wyndham Legacy" by Catherine Coulter, 1994)
・〈レガシー〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

▼『カリブより愛をこめて』キャサリン・コールター

▼『カリブより愛をこめて』キャサリン・コールター(二見文庫)
 ボストンの新聞記者ラファエラは、母の日記を手に、カリブ海に浮かぶ超高級リゾート“ポルト・ビアンコ”へやってきた。この島の持ち主は武器商人のドミニク・ジョバンニ。彼は知らないが、ラファエラはドミニクの娘だった。ある復讐のためにやってきた彼女の前に、ポルト・ビアンコの支配人マーカスが現れる。彼もまた、ある目的があった。("Impulse" by Catherine Coulter, 1990, 2001)

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tag : サスペンス/ミステリ 二見文庫 ★★★☆

●『ゆれる翡翠の瞳に』キャサリン・コールター

●『ゆれる翡翠の瞳に』キャサリン・コールター(二見文庫)
 1854年、ハワイ・マウイ島。宣教師の娘ジュールは捕鯨船の船長にさらわれ、サンフランシスコで処女オークションにかけられてしまう。そこから救い出したのは、医師のセイント。5年前、彼が島を訪れた時には子供だったジュールは、美しく成長していた。だが彼女は、船旅の間に船長から受けた屈辱的な仕打ちに傷ついていた。("Jade Star" by Catherine Coulter,1999)
・〈スター〉シリーズ第4作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★☆ シリーズ

●『忘れられない面影』キャサリン・コールター

●『忘れられない面影』キャサリン・コールター(二見文庫)
 1853年アメリカ、サンディエゴ。ギャンブラーのブレントは道ですれ違った娘バイロニーの純真さに心奪われる。だが、次に再会したのはサンフランシスコへ戻る船の上で、彼女は金持ちの男の妻になっていた。彼女も他の女と同じ、金目当てだったのか。それ以来、ブレントはバイロニーと顔を合わせるたび、辛辣な言葉を浴びせるようになる。("Wild Star" by Catherine Coulter,1986)
・〈スター〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ シリーズ

●『戦士と誇り高き王女』キャサリン・コールター

●『戦士と誇り高き王女』キャサリン・コールター(ランダムハウス講談社)
 916年キエフ。ヴァイキングの商人メリックは奴隷市場でやせこけた少年を見かける。ひどくみじめな様子なのに瞳は美しく、眼光が鋭い。メリックは太った商人に買われていく少年に追いすがった弟らしき子供を買い、その夜、商人の家から少年も救い出す。("Lord Of Raven's Peak" by Catherine Coulter,1994)
・〈ヴァイキング〉シリーズ第2作

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genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ランダムハウス講談社 ★★★☆ シリーズ

◆『微笑みの予感』キャサリン・コールター

◆『微笑みの予感』キャサリン・コールター(MIRA文庫)
 ロマンス作家のチェルシーは、小説のヒーローのような男は現実にはいない、と言い切る。心配した親友から紹介された外科医のジョナサンについ憎まれ口をきいてしまうが、それは彼の方も同じこと。考え方のあまりの違いに、二人は歩み寄れないと思っていたが──。("Afterglow" by Catherine Coulter,1987)

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★☆

●『戦士と美しき人質』キャサリン・コールター

●『戦士と美しき人質』キャサリン・コールター(ランダムハウス講談社)
 910年、アイルランド。異父兄アイナーへの復讐を露わにしたヴァイキングの戦士ロリックに人質にされたミラナ。ロリックの島ホークフェルに連れて行かれるが、なぜか女たちは彼女を受け入れる。一方、アイナーもまたミラナを策略の駒として必要としていた。("Lord Of Hawkfell Island" by Catherine Coulter,1993)
・〈ヴァイキング〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ランダムハウス講談社 ★★★★ シリーズ

●『涙の色はうつろいで』キャサリン・コールター

●『涙の色はうつろいで』キャサリン・コールター(二見文庫)
 19世紀英国。父を亡くしたエリザベスは、何不自由ない生活から一変、無一文になり、性悪なおばの家にひきとられる。父の死に不審を抱いた彼女は弁護士を問いただし、アメリカで金鉱を営むディレイニーにだまされた末の自殺と知る。父を死に追いやった男に復讐を誓い、エリザベスはサンフランシスコへと旅立つ。("Midnight Star" by Catherine Coulter,1986)
・〈スター〉シリーズ第2作

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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