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▼『青の鼓動』アン・スチュアート

▼『青の鼓動』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 美術館の学芸員をしているサマーは、母が信仰している日本の宗教団体の教祖とパーティーで対面する。パーティーの間中誰かの視線を感じていたサマーは、その後突然車のトランクに入れられ、拉致される。そこから救ってくれたのは、エキゾチックな容貌の男性──タカシだった。サマーをずっと見つめていたのは、彼だったのだ。("Ice Blue" by Anne Stuart, 2007)
・〈アイス〉シリーズ第3作

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ 資料用

▼『白の情熱』アン・スチュアート

▼『白の情熱』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 弁護士のジュヌヴィエーヴは、大富豪の顧客ハリーのサインをもらいに彼のクルーザーを訪れた。早く書類にサインをもらって船を降りたい。けれどもハリーは巧みにサインを避け、執拗に彼女を夕食に誘う。ハリーの個人秘書ピーターも彼女を船から降ろしたいと思っていた。実はハリーは慈善家の仮面をかぶったテロリストで、ピーターは彼の計画をつぶすために潜入していたスパイだった。ジュヌヴィエーヴは、ここにいてはいけない人間だったのだ。("Cold As Ice" by Anne Stuart, 2006)
・〈アイス〉シリーズ第2作

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★ シリーズ

●『悪しき貴族は乙女をさらう』アン・スチュアート

●『悪しき貴族は乙女をさらう』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 1804年、イングランド。両親を失った30歳のシャーロットは、伯爵未亡人でいとこのリーナと暮らしていた。奔放なリーナが秘密の集まり〈天の御使い〉に参加するというので、シャーロットは見学するためについていく。そこで、以前から憧れて見つめていたローハン子爵エイドリアンにつかまってしまう。("Reckless" by Anne Stuart, 2010)
・〈愛と享楽のローハン子爵家〉第2作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★ シリーズ

▼『黒の微笑』アン・スチュアート

▼『黒の微笑』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 アメリカ人のクロエは、パリで通訳や翻訳をして暮らしている。ある日、ルームメイトから臨時の仕事を代わってくれと頼まれる。郊外のシャトーで行われる食品業者の会議での通訳だ。そこで出会ったのは、危険な黒い瞳の男、バスチアンだった。("Black Ice" by Anne Stuart, 2005)
・〈アイス〉シリーズ第一作

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート

●『無慈悲な王に手折られし薔薇』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 1768年、フランス。エリナーは、英国の男爵家令嬢でありながら、奔放な母に振り回され、パリの貧民街暮らしを余儀なくされていた。ある夜、有り金を持って姿を消した母を追いかけてローハン子爵フランシスのシャトーへ赴く。このシャトーでは、〈天の御使い〉という禁断の宴が開かれているという。子爵はそこで“地獄の王”と崇められていた。("Ruthless" by Anne Stuart, 2010)
・〈愛と享楽のローハン子爵家〉第1作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ シリーズ

◆『愛のファントム』アン・スチュアート

◆『愛のファントム』アン・スチュアート(ハーレクイン文庫)
 ミーガンは、建築会社を経営する父の代わりに建築家イーサンの屋敷を訪れた。父が起こしたビル崩落事故の証拠を、彼が握っているという。寂れた村に建つ異形の屋敷でイーサンは隠遁生活を送っており、自分の醜い姿を隠すように夜しか活動しないらしい。彼は、自分の代わりに娘を寄こした父をなじり、ミーガンを屋敷に幽閉する。("Night Of The Phantom" by Anne Stuart,1991)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

▲『海のレクイエム』アン・スチュアート

▲『海のレクイエム』アン・スチュアート(ハーレクイン)
 ハリケーンが近づいていることを知っていながら宿から出発してしまったことを、ケイティは後悔していた。引き返すこともできないまま車を走らせていると、目の前を白い影が横切る。車が海へ飛び出しそうになったところを助けてくれたのは、古い屋敷で世捨て人のように暮らすオニールという男だった。("A Dark & Stormy Night" by Anne Stuart,1997)

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tag : パラノーマル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

▼『水辺の幻惑』アン・スチュアート

▼『水辺の幻惑』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 家族のために心を砕き、平穏な生活を送れるようにと湖畔の古い屋敷を買い取ったソフィー。だが、母親には痴呆の傾向が見え、妹は反抗的で、ソフィーの不安は尽きない。おまけにいつか手に入れたいと思っていたコテージの借り手の名前はジョン・スミス。未解決の殺人事件が起こったこの地へやってくるには怪しすぎる男だった。("Still Lake" by Anne Stuart,2002)

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tag : サスペンス/ミステリ MIRA文庫 ★★★☆

●『清らかな背徳』アン・スチュアート

●『清らかな背徳』アン・スチュアート(MIRA文庫)
 赤い髪を「悪魔のようだ」と言われ、愚鈍な父と弟たちに虐げられてきたエリザベスは、修道院へ入るため、贖罪の旅の途中に立ち寄ったウィリアム公の一行とともに旅立った。国王の庶子であるウィリアム公は残虐で冷酷と言われ、噂に事欠かない人物だったが、エリザベスの目には魅力的で不可解な人物として映る。("Hidden Honor" by Anne Stuart,2004)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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    リクエストは→コチラ

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