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●『ただ魅せられて』メアリ・バログ

●『ただ魅せられて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 英国バースで女学校を経営するクローディアは、ある日、親友スザンナの手紙を携えたアッティングズバラ侯爵ジョゼフの訪問を受ける。所用でロンドンを訪れる予定の彼女と卒業生たちをエスコートしたいとのことだが、貴族を毛嫌いしているクローディアには気が重かった。("Simply Perfect" by Mary Balogh, 2008)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第4作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★ シリーズ

●『ただ会いたくて』メアリ・バログ

●『ただ会いたくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 ウィットリーフ子爵ピーターは、過保護な母や姉から離れ、気楽で浮薄な独身生活を楽しんでいたが、美しい女教師スザンナと出会った時、奇妙な思いが胸に浮かんだ。“めぐりあえた”──だが、彼はその言葉を深く考えようとはしなかった。一方、スザンナは「ウィットリーフ」という名前にショックを受ける。それは、誰も知らない彼女のつらい過去とつながっていた。("Simply Magic" by Mary Balogh, 2007)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★☆ シリーズ 資料用

●『金の星に願いを』メアリ・バログ

●『金の星に願いを』メアリ・バログ(MIRA文庫)
 牧師の娘ヴェリティは父亡きあと、母と病気の妹とともにロンドンへ出てきた。条件のいいコンパニオンの仕事についたと家族に思わせて、劇場でブランチという名の踊り子として働いていたが、クリスマスを前にして、フォリングズビー子爵ジュリアンがブランチを休暇旅行に誘う。彼はその休暇が終わったら、親のすすめる相手と結婚する予定だった。("A Handful Of Gold" by Mary Balogh, 1998)
・アンソロジー『クリスマス・オブ・ラブ──十九世紀の愛の誓い』

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

●『魅せられて』メアリ・バログ

●『魅せられて』メアリ・バログ(二見文庫)
 付添婦の仕事を辞めたノーラは、乗合馬車に乗ろうと宿屋へ向かった。ところが、乗合馬車はある紳士の馬車と衝突し、明日まで動かないという。ノーラが途方に暮れ立ちすくんでいると、宿屋の者に追い出されそうになる。それを救ったのは、事故を起こした紳士、ボーン男爵リチャードだった。("Spellbound" by Mary Balogh,2008)
・アンソロジー『めぐり逢う四季(きせつ)』"It Happend One Night"

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tag : ヒストリカル 二見文庫 ★★★★ アンソロジー

●『ただ愛しくて』メアリ・バログ

●『ただ愛しくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 未婚の母で教師のアンは、友人と生徒たちに囲まれながら学校で生活することに満足を覚えていたが、息子を同世代の子供たちと触れあわせるため、海辺の荘園への招待を受ける。そこの管理人シドナムは、戦争で右目と右腕をなくした時から、孤独な生活を自分に強いていた。アンは彼の姿に自分を重ね合わせる。("Simply Love" by Mary Balogh,2006)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★☆ シリーズ

●『ただ忘れられなくて』メアリ・バログ

●『ただ忘れられなくて』メアリ・バログ(ヴィレッジブックス)
 女教師のフランシスは、休暇を終えて学校へ戻る途中、大雪のために馬車が立ち往生してしまう。同じく身動きがとれなくなった貴族のルシアスとともに近くの宿屋に避難し、互いに惹かれあった二人は一夜をともにする。だが明らかな身分差とある約束から、フランシスはルシアスに別れを告げるが──。("Simply Unforgettable" by Mary Balogh,2005)
・〈シンプリー・カルテット〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル ヴィレッジブックス ★★★★☆ シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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