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◆『さよなら片思い』クリスティン・ジェイムズ

◆『さよなら片思い』クリスティン・ジェイムズ(ハーレクイン文庫)
 30歳の誕生日の朝なのに、エミリーはひどく落ち込んでいた。平凡で目立たない自分は、これから愛も恋も何も知らないまま、歳を取ってしまうのかしら……。あまりにもみじめで、一人で残って仕事をしているうちに泣いてしまった。そこへボスで弁護士のアダムが帰ってくる。彼はエミリーを飲みに連れ出し、事情を聞くと、こんなことを言った。「どうしても経験したいと言うのなら、なぜぼくに言わなかった?」("A Very Special Favor" by Kristin James, 1986)(※2009年、キャンディス・キャンプ名義でMIRA文庫にて再刊)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

●『裸足の伯爵夫人』キャンディス・キャンプ

●『裸足の伯爵夫人』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 1871年、ロンドン。名家の令嬢チャリティは、姉と婚約間近と言われるデュア伯爵サイモンの家をたった一人で訪れた。跡継ぎなどの問題で再婚をしなければならない伯爵にとって、結婚相手は条件さえ揃えば誰でもいいはず。愛する人がいる姉のため、チャリティは伯爵にこう告げる。「デュア卿、わたくしと結婚してください」("Suddenly" by Candace Camp, 1996)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

●『薔薇色の女神』キャンディス・キャンプ

●『薔薇色の女神』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 モアランド公爵家の次女キリアは、母や姉に代わり妹の結婚式を仕切っていた。変人揃いの公爵家で采配をふるえるのは彼女だけだ。式は無事に終わったが、披露パーティーの最中に見知らぬ外国人男性が殺されるという事件が起こる。彼はキリアに、黒い石がはめこまれた美しい象牙の箱を託そうとしたらしい。男性を見つけた公爵家の客人でアメリカ人のレイフが、象牙の箱の調査に協力を申し出る。("Beyond Compare" by Candace Camp, 2004)
・〈モアランド公爵家の秘密〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★ シリーズ

●『追憶のフィナーレ』キャンディス・キャンブ

●『追憶のフィナーレ』キャンディス・キャンブ(MIRA文庫)
 嫁いだ妹の屋敷へ向かうニコラの馬車を、追いはぎが襲った。黒覆面姿で上流階級の話し方、奪ったものを村人に分け与えるという“紳士”だ。彼はニコラから金品を取り上げたのち、「あなたから頂きたいものがもう一つある」と言って、キスを奪った。("No Other Love" by Candace Camp,2001)
・〈運命のモントフォード家〉シリーズ第3作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

●『初恋のラビリンス』キャンディス・キャンプ

●『初恋のラビリンス』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 伯爵家の娘アンジェラは、馬丁の少年キャメロンと恋に落ちたが、祖父に知られ二人は引き裂かれる。金のため、資産家のダンスタン卿と結婚させられたアンジェラは13年後、スキャンダラスな離婚劇の末、実家へ戻っていた。そこにアメリカで富豪となったキャメロンが現れる。彼は彼女を妻にするため、伯爵家を困窮に追い込んでいた。("Impulse" by Candace Camp,1997)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

●『偽りのエンゲージ』キャンディス・キャンプ

●『偽りのエンゲージ』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 貴族の令嬢カミラは悩んでいた。大好きな祖父を安心させるためとはいえ、「婚約した」なんて嘘をついてしまうとは──考え込んでいた彼女は、霧の中、道に迷ったことに気づかなかった。仕方なく見かけた人影に声をかけると、突然銃撃を受ける。声をかけた男を狙ったようだが、彼はそのまま馬車を奪い、カミラを連れて逃走し始めた。("Indiscreet" by Candace Camp,1997)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

●『ときめきの宝石箱』キャンディス・キャンプ

●『ときめきの宝石箱』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 カサンドラは、先祖の女性が隠した持参金を探していた。父が亡きあと、没落したヴェレア家を存続させるには、その宝がどうしても必要だ。だが、そのためには宿敵と言われるネビル家の者にも協力してもらわなければならない。だが、当主のサー・フィリップはカサンドラの話を信じようとしない。("Impetuous" by Candace Camp,1998)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

●『魅せられた瞳』キャンディス・キャンプ

●『魅せられた瞳』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 公爵令嬢オリヴィアは、霊媒師の詐欺行為を暴く調査をしていた。その日も偽名で降霊会に参加していたが、トリックを暴く前に、見知らぬ男性に腕をつかまれる。こともあろうに彼は、オリヴィアを詐欺師扱いしたのだ。そして彼女の素性を知ると「“いかれたモアランド一族”の人間か!」と言い放つ。("Mesmerized" by Candace Camp,2003)
・〈モアランド公爵家の秘密〉シリーズ第1作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★ シリーズ

●『盗まれたエピローグ』キャンディス・キャンプ

●『盗まれたエピローグ』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 マリアンヌは、泥棒一家に命を助けられてから、未亡人と称して舞踏会などに潜入し、その家の間取りや金目のものの場所を仲間たちに知らせていた。だか、ある舞踏会で金庫を探りあてた時、声をかけられる。彼女の正体を見抜いたのは、ランベス侯爵ジャスティンだった。("Promise Me Tomorrow" by Candace Camp,2000)
・〈運命のモントフォード家〉シリーズ第2作

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆ シリーズ

●『令嬢とスキャンダル』キャンディス・キャンプ

●『令嬢とスキャンダル』キャンディス・キャンプ(MIRA文庫)
 19世紀のイギリス。プリシラは名門だか家計の苦しい我が家を支えるために、男性のペンネームを使って冒険小説を書いていた。そんなある夜、彼女の家に全裸の若い男が助けを求めて倒れ込んでくる。しかも彼は、頭を怪我して記憶を失っていた。("Scandalous" by Candace Camp,1996)

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tag : ヒストリカル MIRA文庫 ★★★☆

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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