10
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

◆『哀愁のプロヴァンス』アン・メイザー

◆『哀愁のプロヴァンス』アン・メイザー(ハーレクイン)
 ダイアンは、3年ぶりにプロヴァンスにやってきた。息子ジョナサンのため、マノエルに会いに来たのだ。彼は、ジョナサンが自分の息子ということを知らない。3年前、ダイアンはこの地を逃げるように去った。彼は、とうに許嫁と結婚しているだろう。でももう、病弱な息子の転地のためのお金は、彼にしか頼めないのだ。("The Night Of The Bulls" by Anne Mather, 1979)

 この作品で、本の感想記事1,000作目となりました。
 ご愛読いただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます!
 これからもコツコツ、マイペースに更新していきます。よろしくお願いいたしますー。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『美しき誤解』アン・メイザー

◆『美しき誤解』アン・メイザー(ハーレクイン)
 貴族の令嬢であるヘレンは、実業家ジェイク・ハワードと二年前に契約結婚をした。ジェイクは家柄のいい完璧な妻を探していたのだ。父を亡くし、財産もなくなっていたヘレンはその条件をのんだ。以来二人は、冷たい結婚生活を送ってきた。だがジェイクは、アメリカ出張からの帰国時、ヘレンが家におらず、かつての婚約者と出かけていたことを知ると、突如として激怒する。("Jake Howard's Wife" by Anne Mather, 1973)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★

◆『誘惑の代償』アン・メイザー

◆『誘惑の代償』アン・メイザー(ハーレクイン)
 大学講師のベスは、結婚はしたくないが子供は欲しかった。あるパーティーに身元を偽って入り込んだ彼女は、そこでアレックスという男性を誘惑する。数週間後、ベスは計画どおり妊娠したが、パーティーに潜り込むために利用した学生が事故で死亡したことを知る。葬儀に出席した彼女は、その学生の父親がアレックスであり、彼はギリシアの大富豪であることも知って──。("A Secret Rebellion" by Anne Mather, 1993)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『愛、ふたたび』アン・メイザー

◆『愛、ふたたび』アン・メイザー(ハーレクイン)
 友人のパーティーに出席したアビーは、一年半前から別居中の夫ラシードと出くわす。中東の産油国王子であったラシードと、秘書をしていたアビーはパリで出会い、結婚したが、幸せは長く続かなかった。夫には愛人がいたのだ。アビーはイギリスへ帰国し、また秘書として働き出していたが──。("Sandstorm" by Anne Mather, 1986)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『背徳のキス』アン・メイザー

◆『背徳のキス』アン・メイザー(ハーレクイン)
 大富豪のカストロとともに彼の屋敷に赴いたジョアンナは、場違いな雰囲気と非難めいた視線にさらされていた。とりわけカストロの息子デメトリの視線は痛い。手術から回復したばかりの父を休ませない若い愛人、と思われているのだろう。だが、彼女がそれを否定しないのには理由があった。("His Virgin Mistress" by Anne Mather, 2002)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『めざめ』アン・メイザー

◆『めざめ』アン・メイザー(ハーレクイン文庫)
 パリの教養学校を卒業し、イギリスの故郷コプリーに帰ってきたオリヴィア。親代わりの義兄リチャードとの再会を楽しみにしていたのに、彼は空港に迎えに来てくれなかった。リチャードは仕事に夢中だ。自分も家を出て何か仕事を見つけ、自立をしなければ。だが、そんなオリヴィアの気持ちを知ったリチャードは激怒し、思いがけないことを口にした。("Melting Fire" by Anne Mather,1979)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『シシリーで愛を』アン・メイザー

◆『シシリーで愛を』アン・メイザー(ハーレクイン)
 ステファニーの父が経営する航空会社に合併話が持ち上がったが、父は何とか自力で再建をしたいと思い、そのためにとった裏工作が相手方の巨大コングロマリット総帥サンティーノに知れてしまう。彼は、父の会社を救済するかわりに、娘の英語教師としてステファニーがシシリー島へ来ることを望む。("The Autumn Of The Witch" by Anne Mather,1983)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『つらい別れ』アン・メイザー

◆『つらい別れ』アン・メイザー(ハーレクイン)
 フランセスカは半年前から続くストーカー被害に耐えかねて、元夫リンガード伯爵ウィリアムの屋敷へ身を寄せる。五年前に離婚した二人だったが、ウィルには祖母からの再婚話が出ていた。祖母との確執も離婚の原因だったことを思うと、早く屋敷から立ち去らなければ、とフランセスカは思う。("Dishonourable Intent" by Anne Mather,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む)

◆『侯爵家からの招待』アン・メイザー

◆『侯爵家からの招待』アン・メイザー(ハーレクイン)
 仕事と母の介護の無理がたたり入院してしまったグレースは、退院後、休養のためイタリアを訪れた。友人ジュリアのアパートでくつろいでいると、彼女の知り合いらしいイタリア人貴族マッテオが訪ねてくる。ジュリアから、彼とつきあっていて妊娠もしていると聞かされるが、マッテオはグレースに誘いの電話をかけてくる。("The Baby Gambit" by Anne Mather,1999)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    09月 | 2019年10月 | 11月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★☆ ★★★★ シリーズ MIRA文庫 コンテンポラリー ★★☆ ロマンス映画 ★★★☆ ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫