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◆『情熱の報い』ミランダ・リー

◆『情熱の報い』ミランダ・リー(HR by HARLEQUIN)
 有名ワイナリーの娘アンジェリーナは、16歳の時に未婚の母になった。息子アレックスの父親は、不良少年のジェイク。アンジェリーナの父親の逆鱗に触れ、以来二人は離ればなれに。だが16年後に、偶然ジェイクがワイナリーへやってくる。昔の危険な雰囲気はそのままに、敏腕弁護士となって。("The Passion Price" by Miranda Lee, 2004)

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◆『セクシーな遺産』ミランダ・リー

◆『セクシーな遺産』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 一度しか会ったことのない伯母が亡くなり、ジェシカにその全財産が遺された。リゾート地として有名なノーフォーク島の美しい土地と屋敷を受け継ぐためには、条件があるという。島に最低一ヶ月は暮らすこと。居候しているミスター・スレイドをそのまま住まわせること。彼は伯母の愛人だったのだろうか? だが、島に着いたジェシカを迎えた彼は伯母よりはるかに若く、しかもとびきりセクシーだった。("Aunt Lucy's Lover" by Miranda Lee,1996)

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◆『誘惑のモロッコ』ミランダ・リー

◆『誘惑のモロッコ』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 オーストラリアで乗馬学校を経営するベスは、自分の理想の馬を買うため、エジプトを訪れていた。ある牧場で見つけた馬に彼女は目を奪われたが、その馬主にも強く惹かれる。彼の名はアザイア。彼はベスを自分の城に滞在するように誘った。彼女はそれが何を意味するかわからぬまま、承知する。("Beth And The Barbarian" by Miranda Lee,1993)

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◆『嘘と嘘の間』ミランダ・リー

◆『嘘と嘘の間』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 ブルックは、ハンサムで裕福な夫レオとの間に二人の子供をもうけ、幸せな結婚生活を送っていた。だが、それは偶然義父母の会話を聞いてしまうまで。レオが、つい先頃亡くなった兄の妻と昔婚約していたこと──それが兄の略奪婚であったことから、かつての情熱を二人が取り戻しているのでは──という危惧を聞き、ブルックはショックを受ける。そういえば、夫は私に「愛している」と言ったことがない……。("Marriage In Peril" by Miranda Lee,2000)

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◆『この愛はぜったい秘密』ミランダ・リー

◆『この愛はぜったい秘密』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 サマンサはショービジネスのエージェントとして成功しているガイの秘書になって五年。その間、彼は自分と正反対の女性とばかりデートして、見向きもされない。サマンサはついに辞表を出すが、その直後ガイの父が倒れ、動揺した彼が妙なことを口走る。「結婚はしたくないが、子供を生んでくれる女性を探してほしい」──彼女はさりげなさを装って言った。「私ではどう?」("A Daring Proposition" by Miranda Lee,1992)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『熱いファンタジー』ミランダ・リー

◆『熱いファンタジー』ミランダ・リー(ハーレクイン)
 同棲していた恋人から「口うるさくて面白みのない女」と非難されたあげく出ていかれたことに傷ついたオリヴィアは、会社のクリスマスパーティで飲み過ぎ、社長のルイスを誘惑してしまう。("The Boss's Baby" by Miranda Lee,1998)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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