08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

◆『月夜の魔法』エマ・ダーシー

◆『月夜の魔法』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 キャサリンは、妹のすすめでブラインドデートに赴く。相手は妹の恋人の友人、ザック・フリーマンだ。映画の特殊効果業界のトップを行く彼との出会いは衝撃的で、キャサリンは誘われるまま一夜をともにする。一夜だけだとわかっていたし、もう会うこともない、と思っていたが、九ヶ月後、妹の結婚式で再会を果たす。("The Blind-Date Bride" by Emma Darcy, 2003)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『愛の岐路』エマ・ダーシー

◆『愛の岐路』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 ターニャはレイフと結婚して二年。だが、彼はいまだに心を開いてくれない。子供も望まない。彼が本当に信頼しているのは秘書のニッキーなのだ。彼女は私を憎悪のこもった目で見る。私たちを引き離そうとしているんだわ。もうこんな結婚生活、我慢できない!("Breaking Point" by Emma Darcy, 1992)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『最後のおおいなる情熱』エマ・ダーシー

◆『最後のおおいなる情熱』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 舞台デザインの仕事をしているアンは、7年ぶりにサディ・リオダンと再会する。7年前、私の心を奪ったまま黙って姿を消した男。今は天才劇作家として名を馳せているが、一度としてアンへ連絡をしてこなかった。彼の舞台のセットデザインを手掛けた彼女に、サディは言う。「君と僕は同じ情熱をわかちあっているんだ」──いまさら私の人生に舞い戻って、何をしようとしているの?("The Last Grand Passion" by Emma Darcy, 1993)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『誰でもない人』エマ・ダーシー

◆『誰でもない人』エマ・ダーシー(ハーレクイン文庫)
 4年前、ジュネヴラはオーストラリア人のルークと恋に落ちた。しかし彼は別れの手紙を寄こして姿を消す。ジュネヴラは彼の子供を生み、本屋を営みながら一人で育ててきた。だが、仕事で訪れたロンドンで、彼女は愛しいルークの後ろ姿を見つける。急いで駆け寄って声をかけるが、振り向いた男性の顔にはひどい傷あとがあり、ルークとは目の色も違っていた。("Always Love" by Emma Darcy, 1988)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『幸せの蜜の味』エマ・ダーシー

◆『幸せの蜜の味』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 陶芸家のリーは、父親ローレンスの葬儀のため、実家へ戻った。父親は大会社を経営していた実業家だが、家では暴君だった。しかもリーは、母の浮気でできた子供だった。葬儀の席で母や姉たちから無視されたリーに近寄ってきたのは、父の右腕だったリチャードだけだった。彼はリーに突然こう言う。「君と結婚したいんだ」("Bride Of His Choice" by Emma Darcy, 1999)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『非情な結婚』エマ・ダーシー

◆『非情な結婚』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 母と息子と三人で訪れたドバイで、ティナはかつての恋人アリと再会してしまう。彼は美しい恋人と一緒だ。6年前の私も彼にとってはそういう“楽しいエピソード”の一つだった。ティナはその思い出として抱えた「秘密」を彼にうっかり漏らしてしまう。そのあとに行なわれる姉の結婚式で、アリとまた顔を合わすことも知らずに──。("An Offer She Refuse" by Emma Darcy, 2012)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『愛の残照』エマ・ダーシー

◆『愛の残照』エマ・ダーシー(ハーレクイン文庫)
 フィジーからシドニーへ帰ったばかりのキャリーに、突然の病が襲う。頼れる知り合いもいない状態では子供の養育はできないと、福祉事務所が息子を連れていってしまった。何とかして息子を取り戻したいキャリーは、決して頼るまいと誓った元恋人ドミニクに会いに行く。8年前、私は彼を心から愛したが、ドミニクはそうではなかった──。("High Risk" by Emma Darcy, 1992)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『花嫁と呼ばれる日』エマ・ダーシー

◆『花嫁と呼ばれる日』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 死の淵にいる弟の告白を聞き、ルチアーノは愕然とする。元妻スカイの不貞は仕組まれたものだって? 彼女の言うことを信じられず、離婚したのは間違いだというのか──。彼は6年ぶりにスカイを探しだす。彼女は誰の援助も受けず、一人でルチアーノの息子マットを育てていた。("The Italian's Stolen Bride" by Emma Darcy, 2005)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『奥様、お手を』エマ・ダーシー

◆『奥様、お手を』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 三年前に婚約者を亡くしてから、ハリー・クリフトンは生きる気力をなくしていた。後継者問題に頭を痛める執事のジョージは、オーストラリアに住む傍系子孫である少年とその母親を連れてこようと提案する。少年の母で未亡人アシュリーの写真を見ると、ハリーは急に冒険好きだった昔のように顔を輝かす。ジョージの代わりに、僕が迎えに行こう。("Mischief And Marriage" by Emma Darcy, 1996)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『週末は夢のように』エマ・ダーシー

◆『週末は夢のように』エマ・ダーシー(ハーレクイン)
 仕事の打ち合わせのため、車を運転していたアンジーは、目の前に迫ってきた恋人募集の大型看板を見て仰天した。何で私の顔が!? あの看板には、親友の顔が載るはずなのに! 打ち合わせ場所にあわてて駆けつけた彼女を見て、仕事相手の不動産王ヒューゴは、あの看板の女性だとすぐに気づいた。アンジーが言い訳をしても信じてくれない。あろうことか、「この週末、僕と東京に行かないか?」と誘ってきた。("His Bought Mistress" by Emma Darcy, 2004)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★ 資料用

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    07月 | 2019年08月 | 09月
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    シリーズ ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆ コンテンポラリー ヒストリカル ライムブックス ★★★★ ★★★★☆ ★★★ ロマンス映画 ★★☆ 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ★★★★★ ハヤカワ文庫 マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ MIRA文庫 ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫