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◆『シングルズバーの男』デビー・マッコーマー

◆『シングルズバーの男』デビー・マッコーマー(ハーレクイン)
 図書館司書のジェーンは、クラス会の知らせを受け取ってから、自分が昔とまったく変わっていないことに気づき、クラス会にすてきな男性と一緒に出席したいと思うようになる。でもどこで出会えばいいの? 考えたあげく、ジェーンはシングルズバーへ向かう。そこで見かけたのは、同じアパートに住んでいるうさんくさい男だった。しかも翌日、エレベーターで乗り合わせた彼に「シングルズバーには近づかないことだ」と釘を差されてしまう。("Sugar And Spice" by Debbie Macomber, 1987)

 ちょっと仕事が忙しく、読まなくてもいいものまで読んじゃったりしたので(前記事参照)、無駄に時間が過ぎゆく……。
 熊本の地震で被災された方々は、引き続きお気をつけくださいね。東京も同じ夜に地震が来て、ちょっといやな揺れ方したので、なんだか落ち着きません……。

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◆『ふたりの六週間』デビー・マッコーマー

◆『ふたりの六週間』デビー・マッコーマー(ハーレクイン)
 父を亡くしてから母と二人で暮らしてきたヒラリーは、ついに一人暮らしを始めた。実家から遠いポートランドにアパートを借り、地元の交響楽団にも就職できた。だが、心配症の母から離れて初めての夜、ヒラリーはアパートで不審な物音に気づく。隣の家の音だろうと思って眠ってしまったが、翌日見知らぬ男と鉢合わせする。("The Apartment" by Debbie Macomber, 1993)
・アンソロジー『ウエディング・ストーリー2005 愛は永遠に』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

◆『二人だけの楽園』デビー・マッコーマー

◆『二人だけの楽園』デビー・マッコーマー(ハーレクイン)
 二年前に夫を亡くしたベスは、友人家族と一ヶ月のバカンスを過ごすため、息子とともにスプルース島を訪れた。だが、友人の夫が怪我をし、島へ来られなくなってしまう。かわりにジョンという男性とその娘がやってくる。彼もまた、離婚したばかりだった。("Private Paradise" by Debbie Macomber, 1998)
・アンソロジー『サマー・シズラー2007 真夏の恋の物語』

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◆『モミの木の下で』デビー・マッコーマー

◆『モミの木の下で』デビー・マッコーマー(MIRA文庫)
 クリスマス休暇を早く父と一緒に過ごしたくて、苦手な飛行機にも乗ったのに、大雪のためシェリーは別の空港で足止めを食らってしまう。レンタカーの最後の一台を取り合ったあげく、シェアすることになったのは、ビジネスマンのスレードだった。("Let It Snow" by Debbie Macomber,1986)
・アンソロジー『聖なる夜にあなたと』

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tag : コンテンポラリー MIRA文庫 ★★★★ アンソロジー

◆『すばらしい時』デビー・マッコーマー

◆『すばらしい時』デビー・マッコーマー(ハーレクイン文庫)
 美女(ビューティ)と呼ばれて愛情深く育てられた海運王の娘ジュディは、保育士として充実した生活を送っている。だがある日、父と兄の会話を偶然耳にし愕然とする。野獣(ビースト)と評される資産家マクファーランドによって会社は倒産寸前に陥り、それを回避するためには自分が彼の島へと赴かなくてはならない──。("Some Kind Of Wonderful" by Debbie Macomber,1988)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『天使はいつもおせっかい』デビー・マッコーマー

◆『天使はいつもおせっかい』デビー・マッコーマー(ハーレクイン)
 キャリーは最近アパートに越してきた父娘とエレベーターで乗り合わせる。ケンカをしていた二人だったが、娘の方は機嫌を直し、話しかけてくる。すぐに彼女と友だちになったのはいいが、困るのは彼女が父親とキャリーをくっつけようとしていることだ。まるで昔の自分を見ているみたい……。("Silver Bells" by Debbie Macomber,1996)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー'97 四つの愛の物語』
・〈マニング・ファミリー〉シリーズ

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
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