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◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム

◆『あなたにお熱』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 画家のサラは、同じく画家の義兄グレッグと暮らしている。血はつながっていないが、本当の兄妹のように仲がいい。そんなある夜、サラは銀行家のニックと出会った。翌日、彼と偶然再会するが、彼はグレッグとサラが恋人同士だと誤解しているようだ。("Fever" by Charlotte Lamb, 1982)

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◆『渚のノクターン』シャーロット・ラム

◆『渚のノクターン』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 歌手のセリーナは、16歳の時にデビューしたクラブで今日も歌っている。けれど内心は大きなショックを抱えていた。今朝、三年前に離婚した夫アシュレイが飛行機事故で死んだという新聞記事を読んだからだ。それでも歌うセリーナの目に、アシュレイの姿が飛び込んできた。観客の中から鋭い視線をこっちに向けている。セリーナは声もたてずに床に倒れた。("The Long Surrender" by Charlotte Lamb, 1980)

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◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム

◆『クレタの聖像』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ギリシア人実業家アレックスが経営するレフカス商会ロンドン支社に勤めていたソフィは、ひょんなことからアレックスの母の秘書としてクレタ島で働くことになった。母の元に訪れるアレックスはソフィを口説き落とそうとするが、彼女には誰にも言えない秘密の恋人の存在があった。("Savage Surrender" by Charlotte Lamb, 1983)

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◆『春の妖精』シャーロット・ラム

◆『春の妖精』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 祖父の代から銀行を経営するジェームズは、公私共に充実した毎日を送っていた。だがある日、ペイシェンス・カービーという女性から「うちの下宿屋に、あなたの母親がいる。会いに来て」と言われ、動揺する。小さい頃に駆け落ちして家を出た母に会うなんて──しかしジェームズが拒否しても、ペイシェンスは食い下がる。("An Excellent Wife?" by Charlotte Lamb, 1998)

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◆『ハートブレイカー』シャーロット・ラム

◆『ハートブレイカー』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ロンドンで娘と二人で暮らすカロラインは、ある日突然現れた夫のいとこニックの姿に怯える。カロラインは、アルコール依存症のため暴力をふるう夫ピーターから三年前に逃げだしたのだ。もう終わりだ、と絶望したカロラインだったが、ニックは「ピーターは死んだ」と告げる。義母が彼女に会いたがっているから、帰ってこいと言う。だが、ニック自身はピーターの「カロラインに捨てられた」という嘘の言い分を信じ切っているようだった。("Heartbreaker" by Charlotte Lamb, 1981)

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◆『運命の回転ドア』シャーロット・ラム

◆『運命の回転ドア』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 銀行に勤めるマーティーンは、レストランの回転ドアに見知らぬ男性と閉じ込められる。どちらが譲るかで揉めた二人の間に、激しい火花が散る。その後、上司で友人であるチャールズとのディナーの席で、その男性がチャールズのいとこブルーノだと紹介される。("Body And Soul" by Charlotte Lamb, 1994)

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◆『夕映えのロンドン』シャーロット・ラム

◆『夕映えのロンドン』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 ロンドンを訪れ、婚約者とともに夕食をとっていたリーは、自分をじっと見つめている男に気づく。彼はリーをエレベーターに閉じ込め、強引に唇を奪う。そののち、彼が従妹の気持ちをもてあそんで捨てた男、新聞社社長のマット・ヒュームだと知る。("Pagan Encounter" by Charlotte Lamb, 1978)

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◆『今ふたたびの愛』シャーロット・ラム

◆『今ふたたびの愛』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 人気上昇中の歌手アニーは、ヨーロッパでのコンサートツアーのため、パリを訪れた。一人きりで迎えの車に乗ったが、車はパリから離れていく。「わたしをどこへ連れていくの?」と問いかけた彼女に、運転手が言った。「アニー、近いうちに会おうと言っただろう?」("Dying For You" by Charlotte Lamb, 1994)

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◆『さよならも言えず』シャーロット・ラム

◆『さよならも言えず』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 旅行会社重役アンドリューとともに視察のため、中東のケラヴィという小国を訪れた秘書のクレア。二人は、宿泊しているホテルでドキュメンタリー番組のクルーと知り合いになる。キャスターは誰かとたずねると、背後から「僕です」と声がかかった。振り向いたクレアの顔から血の気が引く。そこには、一年前から別居をしている夫ニックの姿があった。("The Silken Trap" by Charlotte Lamb, 1983)

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◆『恋愛プログラム』シャーロット・ラム

◆『恋愛プログラム』シャーロット・ラム(ハーレクイン)
 一年前、夫アンガスを亡くしたナタリーは、二年目の結婚記念日に結婚指輪をなくした。意気消沈する彼女を同僚たちがパーティーに誘う。そこで、驚くほどアンガスに似た男と出会う。二人は熱に浮かされたように踊り、パーティーから抜け出すが──。("Frustration" by Charlotte Lamb, 1982)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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