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◆『一度は愛に傷ついて』ヘレン・ビアンチン

◆『一度は愛に傷ついて』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン文庫)
 離婚したばかりのレクシーは、元夫が暴露本を出版しようとしているのを知る。父の会社や健康状態にも不安があり、これ以上心配をかけたくない彼女は兄の助言に従い、実業家ゲオルグと偽の婚約劇を演じることになる。モデルであるレクシーとゲオルグのカップルは社交界に華やかな話題をふりまき、スキャンダルをうまく隠していくが、嘘をつくことは耐え難い苦痛だった。("No Gentle Sedution" by Helen Bianchin, 1991)

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◆『愛と疑惑の協奏曲』ヘレン・ビアンチン

◆『愛と疑惑の協奏曲』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 弁護士のリアンは上司から、ある大物依頼人の仕事を担当するよう命じられる。現れた依頼人を見て、リアンは絶句する。なぜ離婚調停中の夫タイラーがここに? 彼と幼なじみのモデルとの関係に我慢できず、ニューヨークの家を出て、せっかく故郷のメルボルンへ帰ってきたというのに。("The Disobedient Bride" by Helen Bianchin, 2005)

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◆『捨てたはずの愛』ヘレン・ビアンチン

◆『捨てたはずの愛』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 シャネイは四年前、夫で大富豪マルチェロの愛人問題で揉め、マドリッドの家を飛び出した。オーストラリアに戻り、娘と二人で静かに暮らしていたが、ある日義弟夫妻と偶然に鉢合わせしてしまう。妊娠を隠していたことが、マルチェロに知られてしまう……!("The Martinez Marriage Revenge" by Helen Bianchin, 2008)

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◆『買われた妻』ヘレン・ビアンチン

◆『買われた妻』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 ロミーは、かつて大富豪シャビエルと同棲していたが、愛されていないことを知り、別れた。三年後、父が彼の会社の金を横領し、告訴されそうになった時、ロミーはシャビエルに何とかそれを思いとどまってくれるよう頼んだ。彼はその代償として、彼女に結婚と跡継ぎを産むことを要求した。("Bride, Bought And Paid For" by Helen Bianchin, 2009)

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◆『縛られない関係』ヘレン・ビアンチン

◆『縛られない関係』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 リセインの恋人ザックは敏腕法廷弁護士で名家の出身。社交界でも有名な彼を狙っている女性は多い。だけど、今は私のもの──でも、彼自身はどう思っているのだろう。縛られない関係以外、何も望まないように見える彼の子を身ごもった私は、いったいどうしたらいいの?("The Marriage Possession" by Helen Bianchin,2007)

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◆『憎しみのかなたに』ヘレン・ビアンチン

◆『憎しみのかなたに』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 モデルのリーサは、兄の話を聞いて愕然とした。会ったばかりの男性と、会社のために結婚しろですって? 合併の条件として、その男性──リック・アンドレアスが要求してきたという。彼とは一緒にいても居心地が悪いだけだ。そんな人と暮らせるわけがない。だが、リーサには選択肢がなかった。("Savage Pagan" by Helen Bianchin,1984)

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◆『忍び寄る悪夢』ヘレン・ビアンチン

◆『忍び寄る悪夢』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 ファッションデザイナーのイレーナに、ギリシアの金融王と言われるサンドロが声をかけてきた。仕事で成功している彼の次なる目標は、誠実な女性と結婚して家庭を作ること。だが彼女は2年以上、男性とのつきあいに距離を置いてきた。元婚約者から挙式直前に暴力をふるわれ、その時に言われた言葉が忘れられないのだ。そして、彼はそのとおりにイレーナを脅してきた。("The Greek Tycoon's Virgin Wife" by Helen Bianchin,2007)

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◆『運命に身を任せて』ヘレン・ビアンチン

◆『運命に身を任せて』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 小説家のテイラーは、姉夫婦の忘れ形見ベンの後見人だが、もう一人の後見人である義兄ダンテがシドニーにやってくる。彼はイタリアに住んでおり、二人は数えるほど会ったことがなかったが、テイラーは彼に強烈に惹かれるものがあると感じていた。("The Italian's Ruthless Marriage Command" by Helen Bianchin,2009)

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◆『まやかしの社交界』ヘレン・ビアンチン

◆『まやかしの社交界』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 ジアンナとフランコは、互いの祖父母が築いた会社の存続のため、政略結婚をした。だが、ジアンナにとって夫は、十代の頃から憧れていた存在であり、愛されていないと知っていてもそばにいたい人だった。華やかで贅沢な暮らしや、やりがいのある仕事もある。これ以上望んではいけない、と彼女は思っていたが、フランコの元愛人が離婚をし、二人の前に現れてから、気持ちが変わっていく。("The High-Society Wife" by Helen Bianchin,2005)

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◆『愛は喧嘩の後で』ヘレン・ビアンチン

◆『愛は喧嘩の後で』ヘレン・ビアンチン(ハーレクイン)
 アリーズは子供服のブティックを経営しながら、妹の遺児ジョージを育てている。ある日、弁護士からの呼び出しでオフィスへ赴くと、ジョージの父方の伯父アレクシと引き合わされる。富豪一族である彼の家に甥を取られてなるものかと反発するアリーズ。そんな彼女に、アレクシは突拍子もない提案をしてくる。「君がジョージと関われる方法は結婚しかない──僕とのね」("The Stefanos Marriage" by Helen Bianchin,1990)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
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