12
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

●『虹のかけらを抱きしめて』メアリー・ジョー・パトニー

●『虹のかけらを抱きしめて』メアリー・ジョー・パトニー(ラベンダーブックス)
 1815年、ブリュッセル。ワーテルローの戦いで瀕死の重傷を負ったマイケル・ケニヨン大佐は、将校の妻キャサリンの献身的な看護で一命をとりとめる。惹かれ合いながらも、二人はそれぞれの苦い過去を思い、礼節を守って別れる。だがその一年後、ロンドンでキャサリンはマイケルを訪ね、こう告げる。「わたしには夫が必要ですの。一時的な夫が」("Shattered Rainbows" by Mary Jo Putney, 1996)
・〈堕天使たち〉シリーズ

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラベンダーブックス(幻冬舎) ★★★★ シリーズ

▲『今宵、魔法をかけて』メアリー・ジョー・パトニー

▲『今宵、魔法をかけて』メアリー・ジョー・パトニー(ランダムハウス講談社)
 1745年英国。魔導師の一族に生まれながら魔力を持たないグウィンは、強大な魔導師と言われるダンカンと出会う。強烈に惹かれながら、恐れも感じたグウィンは彼を遠ざけようとするが、魔導師評議会は二人に「定められし宿命」があると感じ、結婚することを彼女にすすめる。("A Kiss Of Fate" by Mary Jo Putney,2004)
・〈魔導師〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : パラノーマル ランダムハウス講談社 ★★★☆ シリーズ

●『楽園は嵐の果てに』メアリー・ジョー・パトニー

●『楽園は嵐の果てに』メアリー・ジョー・パトニー(ラベンダーブックス)
 貴族の父親とジプシーの母親の間に生まれたニコラスは、母によって祖父に預けられ、跡取りとして育てられた。彼が領地へ四年ぶりに帰国した時、村の牧師の娘クレアが訪れる。炭坑の危険な窮状に助けを求めた彼女に、“デーモン伯爵”と呼ばれるニコラスは「助けるかわりに、三ヶ月この屋敷で暮らせ」と命じる。それはクレアの評判が地に落ちることだった。("Thunder And Roses" by Mary Jo Putney,1993)
・〈堕天使たち〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ラベンダーブックス(幻冬舎) ★★★★ シリーズ

●『金色の巫女に捧ぐ』メアリー・ジョー・パトニー

●『金色の巫女に捧ぐ』メアリー・ジョー・パトニー(ランダムハウス講談社)
 1839年ロンドン。自らをペリグリンと名乗るさすらい人は、復讐の標的ウェルドンの婚約者レディ・サラを奪おうとしていた。彼女は、従兄から異国カフィリスタンの皇子と紹介されたペリグリンに心奪われるが、婚約者への礼儀と規範を重んじるため、彼と距離を置こうとする。("Silk And Shadows" by Mary Jo Putney,1991)
・〈シルク〉シリーズ第1作

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル ランダムハウス講談社 ★★★ シリーズ

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    11月 | 2019年12月 | 01月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★☆ 資料用 ★★★★ サスペンス/ミステリ 創元推理文庫 コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★☆ MIRA文庫 シリーズ ロマンス映画 ★★★☆ ★★★ ライムブックス ヒストリカル 扶桑社ロマンス 新潮文庫 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫