10
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

●『華麗なる企て』アン・アシュリー

●『華麗なる企て』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 ヤードリー伯爵家の娘ソフィアは、ロンドンでの社交界を気ままに楽しんでいた。いつかは結婚するけれども、愛してもいない人と結婚するのはまっぴら。だが、財産目的の結婚相手を警戒している父親の挑発に乗り、妙な噂を自ら広めてしまう。外国帰りでソフィアにひと目惚れしたシャーンブルック公爵ベネディクトはその噂を聞き、ある企てをする。("A Noble Man" by Anne Ashley, 2001)
・〈スティープウッド・スキャンダル〉第6作

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『消えた子爵夫人』アン・アシュリー

●『消えた子爵夫人』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 リンフォード子爵ドミニクには悪い噂がつきまとっていた。六年前、結婚したばかりの妻レイチェルが失踪し、いまだに行方不明なのは、彼が妻を殺したからだという噂だ。彼は一度あきらめた妻探しにもう一度着手していた。そんな矢先、叔母の友人である未亡人エミリーと出会い、ひと目で恋に落ちてしまう。("Lady Linford's Return" by Anne Ashley,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

●『悩める伯爵』アン・アシュリー

●『悩める伯爵』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 レベッカは、社交界入りを控えた美しい娘だが、祖父と名付け親に愛された気性はおてんばそのもの。あまりの奔放ぶりを見かねた名付け親の息子レイン伯爵ドラムによって、厳しい寄宿学校へ入れられてしまう。それを恨んでいるレベッカは、七年ぶりに帰郷する彼への復讐心を募らせていた。("The Earl Of Rayne's Ward" by Anne Ashley,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★

●『わたしだけの後見人』アン・アシュリー

●『わたしだけの後見人』アン・アシュリー(ハーレクイン)
 マーカスは、後見している娘セーラが住んでいるいとこの家を突然訪れ、彼女が家出したことを知る。セーラはみじめな生活から自立しようと、かつての家庭教師の家に身を寄せようとしていたのだ。ところが途中で大雪に遭い、やむなく宿屋へ避難していると、マーカスが現れる。だが、ずっとセーラをほったらかしていた彼は気づく様子もない。("The Neglectful Guardian" by Anne Ashley,1997)

続きを読む

web拍手 by FC2

tag : ヒストリカル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

文字を大きく・小さく

    Twitter&ランキング



    いつもありがとうございます♪


    書評・レビュー ブログランキングへ

    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
    にほんブログ村

    最新記事

    カテゴリ

    ユーザータグリスト

    最新コメント

    最新トラックバック

    リンク

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    English Translation

    English English得袋.com

    アンケート

    QRコード

    QRコード

    FC2カウンター

    カレンダーと月別アーカイブ

    プルダウン 降順 昇順 年別

    09月 | 2019年10月 | 11月
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

    最近読まれている記事

    ブログパーツ

    最近の拍手ランキング

    人気の記事

    本ブログ村PVアクセス

    ユーザータグ

    ★★★★☆ ★★★★ シリーズ MIRA文庫 コンテンポラリー ★★☆ ロマンス映画 ★★★☆ ハーレクイン(文庫含む) ★★★ ライムブックス ヒストリカル 扶桑社ロマンス 新潮文庫 サスペンス/ミステリ 資料用 ロマンス以外 角川文庫 ハヤカワ文庫 ★★★★★ マグノリアロマンス フローラブックス 創元推理文庫 集英社文庫 パラノーマル アンソロジー 二見文庫 ヴィレッジブックス ★★ ランダムハウス講談社 ラズベリーブックス その他の出版社 ★☆ ソフトバンク文庫 サンリオ 文春文庫 ラベンダーブックス ラベンダーブックス(幻冬舎) オーロラブックス(宙出版) 講談社文庫