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◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー

◆『かけがえのない贈り物』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ハリウッドの人気スター、ホークは、家族とクリスマスを過ごすためにカナダへやってきた。別荘で家族を迎えるため、付き人のドナルドと用意をしなければ。だが次の日、ドナルドの代わりに見知らぬ女性がホークの朝のコーヒーを運んできた。彼女──ロージーはドナルドの客だという。いったいどういう関係なのか、ホークは知りたくてたまらなくなる。("His Christmas Eve Proposal" by Carole Mortimer, 2007)
・アンソロジー『クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節』

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

◆『ミスター・ウルフ』キャロル・モーティマー

◆『ミスター・ウルフ』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 敏腕弁護士であり、愛を信じない一匹狼と言われているジャスティン・ド・ウルフ。彼と出会ってからボーイフレンド・トニーとの仲もうまくいかなくなり、キャロラインはジャスティンと電撃的に結婚した。そして今日、彼女は自分が妊娠したことを夫に告げた。きっと喜んでくれると思っていたのに、彼は冷たく言い放つ。「その子は、僕の子ではないよ。トニーのかな?」("Uncertain Destiny" by Carole Mortimer, 1987)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★☆

◆『仮面の夫』キャロル・モーティマー

◆『仮面の夫』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ケリーは、5年前から別居している夫ジョーダンが、美しい女性とホテルに入っていくのを目撃する。私と同じホテルに泊まっているなんて──。父が事故に遭い、うちひしがれていたケリーは夫の言い訳を信じない。だって5年前とすっかり同じだもの。二人の仲が元に戻ることなどありえない──だが、父が5年間の記憶を失ったことで、ケリーはジョーダンと新婚当時のふりをするはめになる。("Burning Obsession" by Carole Mortimer, 1984)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『ガラスの靴』キャロル・モーティマー

◆『ガラスの靴』キャロル・モーティマー(ハーレクイン文庫)
 秘書のダーシィは、ある日社長リードの母を迎えに行ったはずなのに、彼女を見失ってしまう。ぼんやりがちなダーシィと天然な母はよく似ているとリードは苦り切ったように言う。自分は確かに彼の好みではないだろう。つきあう女性はダーシィとは正反対だ。だからなのかリードは、仕事の情報を外に流している身内が誰なのか探るため、アメリカに彼女を同行させる。("Glass Slippers And Unicorns" by Carole Mortimer, 1986)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『薔薇のベッドで愛して』キャロル・モーティマー

◆『薔薇のベッドで愛して』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 フラワーショップを経営しているジェミニは、世界的大企業の社長であるドラコンに面会を求めた。義母が、生まれ育った屋敷を彼の会社に売ろうとしているのを止めるためだ。父を亡くした義母の次のターゲットは、ドラコンらしい。金にしか興味のない彼女は、ジェミニの思い出の屋敷だと知っているから売りたいのだ。("Defying Drakon" by Carole Mortimer, 2012)
・ミニシリーズ〈ギリシアからのプロポーズ〉I

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『完璧なクリスマス』キャロル・モーティマー

◆『完璧なクリスマス』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 祖父が残してくれた倉庫を改造してアトリエ兼自宅にしている画家のマックは、周囲の再開発のための立ち退きを断固として拒んでいた。ついには建設会社の社長まで説得にやってくる。だが彼、ジョナスはマックに体よく追い返される。("His Christmas Virgin" by Carole Mortimer, 2010)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『愛は砂の城』キャロル・モーティマー

◆『愛は砂の城』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 プロデューサーの夫と離婚した女優のカイロは、南仏の別荘で姪とともにつかの間の休息を楽しんでいた。そこへ現れたのは、八年前に別れた恋人レイフ。俳優兼映画監督である彼は、カンヌ映画祭へ出席するためにやってきたのだ。("Bedded For The Spaniard's Pleasure" by Carole Mortimer, 2009)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

▲『地上に降りた天使』キャロル・モーティマー

▲『地上に降りた天使』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 クリスマス直前、ある男性の元へ派遣された天使のベス。母親が事故で入院したので、元夫ニックのところに預けられた子供たちの世話だ。いつも失敗ばかりだが、今度はうまくいきそう。だが、次第にベスは、心を閉ざしたニックを助けることが本当の使命ではないか、と思い始める。("Heavenly Angels" by Carole Mortimer,1996)

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tag : パラノーマル ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『過去からの誘惑者』キャロル・モーティマー

◆『過去からの誘惑者』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ケータリングサービスを営むジェーンは、あるパーティーで仕事中、ガブリエルに出会った。三年前に私の人生を奪った男。以来、ジェーンは名前や髪の色を変え、別人として生きてきたのに……。その上、彼はジェーンに気づかないまま、何度も誘おうとする。断っても断っても。("A Yuletide Seduction" by Carole Mortimer, 1999)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『涙の手紙』キャロル・モーティマー

◆『涙の手紙』キャロル・モーティマー(ハーレクイン)
 ブライアナが21歳になってまもなく、ある弁護士事務所から手紙が届く。素っ気ない内容に首を傾げていると、父親が「お前の本当の母親に関係したことだろう」と言う。ブライアナは養女だが、愛情深い養父母に恵まれ、彼ら以外を親だと思ったことはない。だが、何事もはっきりさせないと気がすまない彼女は、弁護士事務所へアポなしで乗り込む。そこで弁護士のネイサンと出会い、実母が残した手紙の存在を知る。("Joined by Marriage" by Carole Mortimer,1998)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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